8/16-9/6 「shellの時間」

OPEN / 8:30~11:00 + 13:00~19:30
日曜と祝日/11:00~18:00
休:8/20,23,24,30,31,9/3

これまでのshell102展覧会の出展作品、お預かりしている作品を
shellに並べています。
ぜひお立ち寄りください。

 

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9/11-21「ヤレのハレ」半谷学展

2026年9月11日(金)〜9月21日(月・祝日)
月曜日~土曜日/8:30~11:00+13:00~19:30 *昼休憩あり
日曜日と祝日/11:00~18:00 *昼休憩なし
最終日/11:00~17:00
火曜日休廊

9月12日(土):オープニング17:00〜
パフォーマンス17:30〜
ライブドローイング「Drawing by hands」パフォーマー・
巳巳

「ヤレ」とは、本来捨てられるもの、役目を終えたものを指す言葉です。
本展示では、美術家・巳巳の鮮やかな「ヤレ」を半谷学が再構築し「ハレ」の舞台でお披露目いたします。

半谷の創作とは、廃棄された物質を再生するだけではなく、そこに宿る記憶や感情、捨て去られた心象までも作品として再構築できるかを探り、試みる活動です。これまでもロープ、井草、古紙、海藻、傘など様々な捨てられたものを蘇らせてきました。
今回は、美術家・巳巳がライブドローイングで描いた紙・・鮮やかな絵具が幾重にも重なった紙を使用し、「やさしみ」として蘇らせています。

その紙には絵具だけでなく、制作の時間に注がれた情熱や息づかいまでもが静かに残されています。
目に見える素材と目には触れられない感性の両方を受け取り新たな作品へ。
捨てられたものが再び誰かの心を動かす存在となるとき、「ヤレ」「ハレ」へと姿を変えるのです。

【 半谷学 】 Manabu Hangai・美術家
略歴
2026年 とかちのいきもの展 北海道立帯広美術館(*企画運営の代表)
日本国際芸術祭4 総本山御寺泉湧寺展 京都府
2025年 柳川現代美術計画3 柳川市 福岡県
中之条ビエンナーレ2025国際現代芸術祭 中之条町 群馬県
2024年 いのちのつながり 神田日勝 X 半谷学 神田日勝記念美術館 北海道
半谷学展 ふじ・紙のアートミュージアム 富士市 静岡県
2023年 昨日の名残 明日の気配 札幌芸術の森美術館 北海道
JRタワー アートプラネッツ ラスト展 北海道
日本国際芸術祭1 いのち共創醍醐寺展 京都府
中之条ビエンナーレ2023国際現代芸術祭 中之条町 群馬県
2022年 PAPER:かみと現代美術 熊本市現代美術館 熊本県
かがわ・山なみ芸術祭2022 綾川町 香川県
劇団人間劇場公演トロイ戦争は起こらない舞台美術 シアター風姿花伝
東京都
2021年 中之条ビエンナーレ2021国際現代芸術祭 霊山たけやま 群馬県
花降り:添うが森 北鎌倉たからの庭とギャラリー shell 102 神奈川他                                 体感A4展 都美セレクショングループ展 東京都美術館 東京都
2020年 半谷学展 さしがさ花の花ひらくころ 網走市立美術館 北海道
2019年 中之条ビエンナーレ2019国際現代芸術祭 中之条町 群馬県
POST 3.11沈みゆく記憶の淵で 本郷新記念札幌彫刻美術館 北海道
かがわ・山なみ芸術祭2019 国営讃岐まんのう公園 香川県
花降り – Fllower Fall 中庭展示 Vol.12 苫小牧市立美術博物館 北海道
2018年より以前は省略
1963年 北海道 帯広市に生まれる
1988年 武蔵野美術大学 大学院 造形研究科 修士課程デザイン専攻 修了

【 巳巳 】 Mimi
エネルギーを伝える美術家。
手による直接ドローイングの他、文字、歴史、生活などを横断して表現している。中之条でアートスペースいにしぇを主宰。自宅で卵の薄皮を30年収集。

9/23-10/6「あわいのパレイド」月乃カエル個展

ー境界をゆく名もなきものたちー
私たちは世界を理解するために境界を引き、名前を与えます。
その線が少しだけ揺らいだとき、
そこには名もなきものたちのパレードが現れます。

「あわいのパレイド」月乃カエル個展 2026
9月23日(水・祝)〜10月6日(火)
OPEN / 8:30~11:00 + 13:00~19:30
日曜と祝日/11:00~18:00
休廊: 9/29  (最終日17時まで)
https://www.instagram.com/tsukino_kaeru/

【月乃カエルUVレジンアクセサリー作りワークショップ】
9/23(水・祝):13:00〜 / 26(土):15:00〜 / 27(日):13:00〜
詳しくは下記のページをご覧ください。
https://shell102.com/kaeru_ws/

世界には、はじめから境界があるのでしょうか。
水と陸、生と死、人と自然、現し世と見えない世界。
私たちは世界を理解するために名前を与え、境界を引き、分類を繰り返してきました。
しかし、その境界は世界そのものに存在するのではなく、私たちの認識の中に生まれるものなのかもしれません。

蝶や蜻蛉は、水辺と空を往還しながら、姿を変え、季節をめぐります。
鹿は古くから神仏の使者として、人の世界と聖なる世界をつないできました。
烏は境界に立ち、ときに死者の国へ、ときに新しい世界へと私たちを導く案内人として語られてきました。

彼らは異なる世界を行き来する存在であると同時に、世界が本来ひとつであることを静かに教えてくれる存在でもあります。

そして本展に現れる、機械と植物、動物と人工物が溶け合った名もなきものたちは、既存の分類では呼ぶことのできない存在です。
彼らは自然と人工を対立させるためではなく、その境界が引かれる以前の豊かな世界を思い出させるために現れます。

『あわいのパレイド』とは境界を越える者たちの行列ではありません。
境界そのものが、私たちの認識の中に立ち現れる瞬間の風景です。

世界は、もともと分かれてはいなかったのかもしれない。
境界を引き続けているのは、私たちなのかもしれない。

Do boundaries truly exist in the world ?
We name things, classify them, and draw lines between nature and the artificial, human and nonhuman, the visible and the unseen. These distinctions help us understand the world, yet they may reveal more about our perception than about reality itself.

Butterflies and dragonflies inhabit the threshold between water, air, and changing seasons, embodying cycles of transformation. Deer have long appeared in Japanese tradition as messengers linking the human world with the sacred. Crows stand at the edge of worlds, guiding travelers across visible and invisible realms.

These beings do not simply cross boundaries—they remind us that boundaries themselves may be temporary constructions.

The nameless creatures in this exhibition occupy an even more uncertain place. Part machine, part plant, part animal, they resist familiar categories. Rather than opposing nature and technology, they suggest a world before such distinctions were made—a world where life unfolds without fixed borders.

The title, A Parade of Thresholds, refers not only to a procession of beings moving between worlds, but also to the moment when perception itself begins to create those worlds.

Perhaps the world has never been divided at all.
Perhaps it is we who continue to draw its boundaries.

「パレイド」は、「パレード」と「パレイドリア(Pareidolia)」を重ねた造語です。
境界を行くものたちの行列(Parade)
認識が世界を見出す現象(Pareidolia)
という二つの意味を、一つの言葉に折り畳んでいます。

【略歴】
1963年生まれ
会社員時代の46歳から絵を描き始め、56歳で前職を退職し、アート作家として独立。
月乃カエルの作品は、オリジナルのデジタルイラストをシャドーボックスのように積み重ね、透明樹脂のレジンでコーティングして、ネイルアートのように仕上げたアートです。
デジタル感とハンドメイドによる階層化のアナログ感、未来的でありながらノスタルジック、工作のようで絵画的、他にはないアート作品を是非ご覧ください。

Born in 1963
Started painting at the age of 46 while working in a company, retired from his previous job at the age of 56,and became independent as an artist.
Kaeru Tsukino’s works are made by stacking original digital illustrations like a shadow box and coating them with transparent resin to make them look like nail art.
Please take a look at this one-of-a-kind artwork that has a digital feel and an analog feel of handmade performance, is futuristic yet nostalgic, and has a painterly feel that resembles a handicraft.

月乃カエルという名は、水と陸、昼と夜、現し世と見えない世界、その「あわい」を往還する存在を表しています。
境界は世界にあるのではなく、私たちの認識によって引かれるものだとすれば、カエルはその境界を軽やかに飛び越え、月はそのすべてを等しく照らします。作品に現れる異形たちは、世界を分けるためではなく、分かれる以前の豊かさを思い出すために現れます。
それほど深い意味を持たずに、好きなモチーフを組み合わせて決めた作家名「月乃カエル」は、その世界観を最初に語っていた、小さなステートメントだったと言えます。

The name Kaeru Tsukino represents a being that moves freely through the threshold between water and land, day and night, the visible world and the unseen.
If boundaries do not inherently exist in the world, but are instead drawn through our perception, then the frog effortlessly crosses those invisible lines, while the moon shines equally upon them all.
The hybrid beings that appear in my work are not meant to divide the world into categories.
Rather, they emerge to remind us of the richness that existed before the world was separated by names and boundaries.
When I chose the name Kaeru Tsukino, I simply combined motifs that I loved, without intending any deeper meaning.
Looking back, however, I feel that the name had already spoken, in its own quiet way, of the world my work was destined to explore.

【おもな出展歴】
<個展>
・2025.09 「Toy Box Memories」TERRADA ART COMPLEXⅡ contemporay tokyo / 天王洲
・2024.11 「WONDERFUL WORLD」worldtimes gallery / 神戸
・2023.09 「それでも世界は美しいのだよ」銀座画廊美の起原 / 銀座
・2023.05 「多階層半立体絵画の世界」三越名古屋栄 美術画廊 / 名古屋

<アートフェア等>
・2025.10 アートジャカルタ/ インドネシア・ジャカルタ
・2025.09 ARTFAIR ASIA FUKUOKA/ 福岡
・2023.10 アート台北/ 台湾:台北
・2019.04-10 中国にてアートフェアに出展 (成都、深圳、南京、北京)
2016.11  テグアートフェア / 韓国:大邱

9/23,26,27 月乃カエルのワークショップ

UVレジンアクセサリー作り

アート作家・月乃カエルのオリジナルパーツを使ってUVレジンアクセサリーを作ります。
世界にひとつの『身につけるアート』作りをぜひご一緒しませんか。
「あわいのパレイド」月乃カエル個展2026 のワークショップイベント。
月乃カエルワールドで手作りアートをお楽しみください!

開催日時
・9/23(水・祝):13:00〜
・9/26(土):15:00〜
・9/27(日):13:00〜
*受付は開始30分前からです
定員 6名先着順

参加費 5,500円(税込)(クレジット・paypayも可)
*材料費込み、道具はご用意いします。
*完成品はお持ち帰りいただけます。
*汚れてもいい服装でご参加ください。

【申込み】
参加日時・お名前・連絡先(mailアドレス、電話番号)・参加人数
↓こちらのフォームよりお申込みください
https://shell102.com/yoyaku-2/

*フォームからの申し込みが難しい方は
メール:yoyaku@shell102.com
電話:0422−29−8900
こちらからご連絡ください。

<作業工程イメージ>

 

10/10-15「ねことじぶんとかいが」新井大展 個展

「ねことじぶんとかいが」
自分の身の回りのものをモチーフにして作品をつくっています。
今回はねこの大福をメインに発表します。
(なぜ絵画をつくるのか?という問いにはまだ答えられないでいます。)
どうぞご高覧下さい。(2026.新井大展)

Hironobu Arai Solo exhibition
会期:2026年10月10日(土)ー15日(木)
open 12:00〜19:00(最終日は18:30まで)

【 水彩ワークショップ 】
水彩は僕にとって絵を描く最初の行為であり、癒しでもあります。
水彩の楽しさをみなさまと共有できたら幸いです。
・11㎝×11㎝の水彩紙(2枚まで)に描きます。
・画題は自由。
日程:10/11(日),12(月•祝),13(火)
時間:13:30〜
(約2時間)
*30分前から受付
参加費:¥2200
*会場清算(クレジット・paypayも可)
申込み:参加日時・お名前・連絡先(mailアドレス、電話番号)・参加人数
↓こちらのフォームよりお申込みください
https://shell102.com/yoyaku-2/
(各回定員5名)当日参加もOK!
持物:筆
*絵の具、顔料、水彩紙はご用意します
*汚れてもいい服装でお越しください

1.水彩紙をマスキングテープで固定して描いていきます。

2.小瓶に入った顔料を水彩メディウムと水で混ぜて絵の具をつくっていきます。

3.ぼくの以前描いた作品を参考にしたり、季節の花なども用意する予定ですのでモチーフの一助にして下さい。

7/3-20「ハートの展覧会」

Heart Exhibition.
ハートは心臓、心、愛のシンボル。
誰もが持っている普遍的愛の形
平和への願いを込め、愛を込めてハートの展覧会
を開きます。

会期:2026年7月3日(金)〜20日(月・祝)
休廊:7月7,14日(火曜日)
open/8:30〜11:00(朝ギャラリー)+ 13:00〜19:30
日曜open/11:00〜18:00 
*6月からサマータイムになっています。
ハートの展覧会noteマガジン↓
https://note.com/shell102/m/m22e4f40bb76c

【オープニング】7月4日(土)16時~(無料)はらだたけひでさん朗読etc…
【イベント】 ”はらだたけひでさんが語る放浪の画家ニコ・ピロスマニ”7月11日(土) 18時~(約1時間)入場無料。ドリンク注文お願いします。
イベント参加確約はこちらのサイトでお知らせください

参加作家】(順不同、敬称略)
・市川曜子 www.yokoichikawa.com
・河本蓮大朗 www.rentarokawamoto.com
・高橋美衣  @mie___takahashi/
・はらだたけひで @pacheral2
・はっとりこうへい www.hattorikouhei.com
・山川美雪 www.miyukiyamakawa.com
・山川麻弥 山川麻弥展@巷房
*作家在廊日はSNS等でお知らせします。

6/5-14「アンダーラインを消去せよ」一条美由紀

Miyuki Ichijo solo exhibition
会期:2026年6月5日(金)〜14日(日)

休廊:6月9日(火)
open/8:30〜11:00(朝ギャラリー)+ 13:00〜19:30
日曜open/10:00〜18:00

*6月からサマータイムです。
*作家在廊は6/5,6,7,10,13,14日予定
。(SNS等でご確認ください)
*版画のワークショップ開きます。詳細は下部で。

私たちは不完全である。
人間も動物もおおよそ不完全である。
だから私たちは補い合い共存する。
一条美由紀は不完全が故の条理不条理を引っ張り出します。
そしてみている私たちを
ユーモアという身体的思考に導いてくれます。

(shell102)

【牛乳パックワークショップ】
牛乳パックを使って版画を作ります。
プレスはパスタマシーンや瓶底で。
日常にある物で作るアートです。
参加費:2200円 (定員各6名 約2時間)
① 7日(日)10時半〜(満席)
② 10日(水)14時半〜(満席)
③ 13日(土)10時半〜(満席)
予約申込フォーム よりお申し込みください。
参加回、名前、人数、連絡先をお書きください。
*牛乳パック、その他の道具は用意します。
*汚れてもいい格好、もしくはエプロンなどご用意ください。
*参加される方は、↓一条美由紀の牛乳パック版画技法をお読みください。
牛乳パック版画技法

一条美由紀の作家Tシャツ販売しています。
アンダーラインを消去せよTシャツ

【経歴】福島県生まれ
1994年~2001年
Kunstakademie Düsseldorf(デュッセルドルフ美術アカデミー)
1998~ Rosemarie Trockelクラス
2001~2016 活動休止期間
2017~活動再開

主な個展>
2025年    GALLERY PEPIN 10TH ANNIVERSARY「一条美由紀 個展 −3日目の挿話−」GALLERY PEPIN さいたま市
MIYUKI ICHIJO WORKS一条美由紀 展「歪んだ音階、偽の手紙」アトリエKアートスペース(横浜・石川町)
2024  一条美由紀『Circle』喫茶オーレ(八王子)
「方舟の乗客名簿」一条美由紀・個展  HIDEHARU FUKASAKU GALLERY ROPPONGI
MIYUKI ICHIJO-solo exhibition 聖蹟桜ヶ丘 ARTISAN/アルチザン
2023 「Yesの意味は無限にあり、どれを選んでも正解である。」ATELIER・K ART SPACE(横浜)
2022  一条美由紀個展「秘密の住人」 喫茶オーレ (東京)
2021 Spraut! VOL.19 一条美由紀  1110cafe/bakery(埼玉)
一条美由紀個展「Personal Structural Color」ART TRACE GALLERY(東京)
2020 ONVO SALON × Gallery Pepin -今月の1枚-」#12 一条美由紀展【pepin at arca】PROJECTS Part.16 一条美由紀 Beauty Parlor arca(東京)2019 「The bigger the lie, the more they believe.」(嘘は大きければ大きい程、人は信じる。)Gallery美の舎(東京)
2018 「Interact with yourself-自己との会話- 」学習院女子大学文化交流ギャラリー(東京)
2017「変遷していく私」STORE FRONT (東京)
2001〜2016 活動休止期間
1999  ギャラリー M. Press ゾーリンゲン
Recent Drawings and Paintings」 島田画廊(東京)
1998「Miyuki Ichijo」 ギャラリーARTicle ケルン
「Von Träumen und anderen Seltsamkeiten」ギャラリーBergerhoff フレッフェン
1997  ギャラリー Leßmann & Lenser ロードガウ
1996 ギャラリー im bergischen Viertel ケルン
1994 ギャラリーARTicle ケルン

<主なグループ展>
2026年「ART TRACE GALLERY GROUP SHOW 2026」ART TRACE GALLERY 東京
CREA銅版画工房展  アートギャラリー絵の具箱  東京
PORTRETTEN, WAAR ZE MOETEN HANGEN AMSTERDAM オランダ
2025年 WAVE BLUE LURF GALLERY 東京
ART TRACE GALLERY 20周年記念展  ART TRACE GALLERY 東京.                    APRICOT SEASON25展  ARTCOCOONみらい 長野
IPMAP25 – CONNECT KRUISRUIMTE IN EINDHOVENオランダ
TEKENKABINET XIII GALLERY ART SINGEL 100 1015 AD AMSTERDAM
「新・浦和画家」展VOL 3   埼玉りそな銀行さいたま さいたま市                          コワイモノ展 メイヒル新中野 東京
第68回CWAJ現代版画展  ヒルサイドフォーラム 東京
「盗むを許すまねてみてわかることFORGIVING THEFT  ART TRACE GALLERY 東京
2024 作家がつくるギャラリー ART TRACE GALLERY 2022-2025  ART TRACE GALLERY(東京)
立ちあがるかたち    ART TRACE GALLERY(東京)
Details zur Veranstaltung “Druck – Kunst im Singular und Plural”  コブレンツ、ドイツ
TEKENKABINET XII    IN PROJECTRUIMTE BMB, KERKSTRAAT 129A, 1017GE AMSTERDAM.
2023 紙の上の思考Ⅷ「THOUGHTS THROUGH DRAWINGーHUMAN FIGURE」Gallery惺SATORU(東京)
「NO FUTURE ON MONDAYS」SCOTTY  BERLIN
「どこかでお会いしましたね2023第10回記念展」埼玉会館(浦和/埼玉)M-gallery 川口
企画展MUSUBIそこから生まれる空間 一条美由紀+山田徹展
TEKENKABINET XI プロジェクトルームBMB  AMSTERDAM
IPMAP 2023.  STICHTING GRAFEIN Hertogenbosch, オランダ
「NOON」展    渋谷ヒカリエ
「一人前」 ART TRACE GALLERY(東京)
「IPMAP2023」KUNSTRUIMTE DE MELKFABRIEK,オランダ
TEKENKABINET XI ART SINGEL 100 – AMSTERDAM ,オランダ
「WOMEN’S LIVES 女たちは生きている 」さいたま市プラザノース  さいたま国際芸術祭2023
第66回CWAJ現代版画展  ヒルサイドフォーラム (東京、代官山)
2022  Introductionー 作家がつくるギャラリー ART TRACE GALLERY(東京)「作家をつくるものたち」ART TRACE GALLERY(東京)
ANONYME ZEICHNER 2022    Galerie im Körnerpark ベルリン ドイツ
LINES FICTION  Filmscreening  Galerie im Körnerpark  ベルリン ドイツ
7ARTISTS EXHIBITION ーMY LIFE ・NOW」ATELIER・K  ART SPACE (横浜)
「mini maxi print berlin 2022/2023」 GALLERI HEIKE ARNDT BERLIN ドイツ「はじまりの庭」展 ギャラリーストークス(東京)
HE EXHIBITION OF THE 1ST INTERNATIONAL GCB MINIPRINT GCB GRAPHIK-COLLEGIUM-BERLIN E.V. ベルリン ドイツ
第3回FPGプリントエキシビション フレズノ版画者組合 アメリカ
2021「はじまりの庭」GALLERY STORKS 東京
「Das Fremde in der Isolation」隔離されたストレンジャーHalle Zollstockケルン ドイツ
「絵画を考えるー紙を想うー」ギャラリー工房親(東京)
2020「ONVO STUDIO EXHIBITION-for LIFE-」 ONVO STUDIO伊奈町 埼玉「絵画を考える」 ギャラリー工房親(東京)
2019  都美セレクショングループ展 2019
「彼女たちは叫ぶ、ささやく―ヴァルネラブルな集合体が世界を変える」東京都美術館(東京)
2018 「Love Monochrome 」 ギャラリー美の舎(東京)
「105°」日独の作家による展覧会 ART TRACE GALLERY 東京 (企画 一条美由紀)
 3331 ART FAIR  アーツ千代田3331(東京)
3331 ART FAIR 連動展「布置を描く」ART TRACE GALLERY(東京)
2017「本当のことは言わない」 HAGISO(東京)
「DどこかにNなんかAある」masuii R.D.Rgallery (川口)
「モザイク・テーブル展」 ART TRACE GALLERY(東京)
2001〜2016 活動休止期間
2000「JUNGE KUNST AUS JAPAN」在デュッセルドルフ日本総領事館
「MIYUKI and SEIKOー食祭」ギャラリーLe Deco,東京 Japan「Salzmannbau」,Klassen Ausstellung,Kunstraum Düsseldorf,
1999「Rebellion der Erinnerung」BBK  ケルン
ギャラリー ARTicle ケルン
アートメッセ デュッセルドルフ
1998「Junge Künstler」カースト市立ギャラリー
「Köln Kunst 5」 josef-Haubrich-Kunsthalle ケルン

*日本以外の展覧会の開催地は、ドイツ

 

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5/15-24「Kino-Colore」諫山一也個展

Kazuya Isayama solo exhibition
2026年5月15日(金)ー24日(日)
休廊日:5/19(火)
12時~19(最終日は17時まで)

地中に広がる菌糸たち
地上に舞い落ちたものたちはいつしか土となる。
そして地中で繋がり、分解し循環し生き続ける。
地中に広がる見えない菌糸を感じることは
この世界の見え方を少し変えることかもしれません。

2021年個展「森のむこう」ではきのこの姿を
2024年個展「境界のむこうへ」では地上に出現しているキノコを中心に、
地中に広がる菌糸の世界も表現していました。
今回の展示では、菌糸の世界をさらに広げています。
私たちの足もとに広がる世界・・
皆さま、ぜひご高覧くださいませ。

”菌糸Tシャツ”できました!
onlineshopで販売中(^^)

”チシオタケTシャツ”できました!

諫山一也onlineshop (by shell102) 作品販売しています。

諫山一也
1962 兵庫県神戸市生まれ
1985 武蔵野美術大学工芸工業デザイン科卒業
1990年代中頃より個展・グループ展等で発表
2020 約20年ぶりに作品制作を再開
2021    「森のむこう」個展
2024    「境界のむこうへ」個展

 

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5/9-11 |と| between words worlds

|と| between words worlds
Kaguchi Shugo と Jovanovska Ana duo exhibition
2026年5月9日(土) ー11日(月)
12:00〜19:00(11日最終日は17:30 18:30まで)
Performance :  5/9日(土)17:30〜

⾔葉と⾔葉の間に、⽂明は存在している。少なくとも本展⽰ではそう定義したい。
この展⽰は’⾔語が⽂化を作るのか?⽂化が⾔語を作るのか?’という問いに対する、両アーティストの対話の中から⽣まれた。
私たちは当事者として⾔語を、その必要性と呪縛を知りながら使⽤している。⾔葉は物事に輪郭を与えるが、輪郭からはみ出る部位を限りなく刈り取る。その特性に躓くことで、⽇常的な⾔語コミュニケーションには⾔葉の間、⾏間、そして沈黙が⽣成され、私たちは意図的に、無意識に、あるいはやむを得ず不可視の意味を育む。
沈黙を恐れることは未来を恐れることだ。切り落とされた⾔葉の時間は⽌まるが、沈黙のるつぼに腕を突っ込み、弄るスリルは流動し続ける時間を妨げない。視覚芸術は視覚⾔語として、そこに存在する限り常に語りかけ続ける。それは沈黙に似ていて、しかし推量的で社交的ある。
本展が提⽰するのは、⾔語を放棄することではない。沈黙の両側⾯にそびえ⽴つ⾔葉たちを⾒つめるために、⾏間の中で蜃気楼のように揺れ動く⾵景を、可能な限り描き⽰す試みである。

本展では賀口舟梧とJovanovska Anaによるグラフィックアートを中心とした作品群が展示されます。また、5月9日には二人の作家によるパフォーマンスが17:30より行われます。ぜひご覧ください。
(Shugo と Ana)

 

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5/1~6「きらめきの海」寒河江智果 展

2026年5月1日(金)〜6日(水・祝)
12:00〜17:30 *会期中は無休

浜辺や海中に広がる光と色彩に彩られた人魚や女の子たちの煌めく世界を、
日本画の技法で紡ぎ出します。
ぜひ高覧ください。(寒河江智果)

昨年に引き続き2回目の開催です。
少女とは普遍である。キラキラは平和への架け橋である。
日本画の古典と向き合いながらも反発し、常に今を見つめる姿勢はサブカルチャーの本質であり、まさに日本の可愛い文化の一端を担うものと言えます。
(shell102)

直近のお仕事のご案内
『背中合わせの恐怖』室井滋(著)金の星社
装画・挿絵を担当しています。

寒河江智果】さがえともか
女子美術大学絵画科日本画専攻卒業。
個展を中心に展示発表多数。
平和で明るい世界観を中心に様々なタイプの女性を日本画の技法と素材で描いている。
詳細は
https://www.tomoka-sagae.com/profile-1/
SNS発信は
https://x.com/tomoka_painter

2025年個展
https://shell102.com/lovelygarden_sagae/