寫眞館GELATIN個展 「Darkroom Lab.case 1 – Alice」3/26 – 4/11

<shell102企画>
寫眞館GELATIN個展 「Darkroom Lab.case 1 – Alice」
日時:2021.3.26 – 4.11(水曜休廊)
時間:日・月・火・木/13:00〜19:00
金・土/13:00〜20:00

ギャラリーを「暗室」に。
美術家野村直子氏による人形とオブジェを被写体に、
寫眞館 GELATIN が印画紙に「Alice」を焼き写す。
仄暗く赤いランプが灯る小部屋【Dark Room lab.】でその融合の瞬間をご覧ください。
プリントされた作品はギャラリー内に日々貼り出され変化し、形を変えてゆきます。
〜展示の様子〜
https://note.com/shell102/m/m643adeccd77f

<イメージ映像>
作品が展示される前の暗室・・。どうぞご覧ください。

※作家在廊について:作家SNS各種にて随時お知らせをいたします。https://twitter.com/gelatin1992

<暗室実験イベント 『In the Darkroom』>
寫眞館GELATINが会場内に設置した暗室にて本展示で使用したネガを使いプリントの実演を行います。
イベント参加費:¥500 /ブロマイドプレゼント(展示未発表作品のデジタル銀塩プリント)
※完全予約制:各回 5 名まで(所要時間は15分〜20分程度)
※イベント中はギャラリー内を暗室にする為、ご予約の方のみとなり通常展示はご覧いただけませんので予めご了承ください。

<イベントスケジュール>
3 月 26 日(金)・4 月 2日(金)・4 月 9 日(金)
❶17:00〜17:30
❷17:30〜18:00

3 月 27日(土)・3 月28 日(日)・4 月 3日(土)・4 月 4日(日)・4 月 10日(土)・4 月 11 日(日)
❶15:00〜15:30
❷15:30〜16:00
❸17:00〜17:30
❹17:30〜18:00

ご予約:
「件名:暗室実験イベント」「お名前ご連絡先」「人数」「希望日時(第2希望まで)」をご記入の上
はメールまたはお電話で。
mail:yoyaku@shell102.com
tel:0422-29-8900(13:00〜19:00)

<ご来廊について>
・期間中の入館に関しての制限はございませんが、お客様の安全と安心のため作家SNS等にてギャラリーの混雑状況を常に発信してまいります。

・館内が混雑した場合、入場制限を行います。また展示室内で一箇所に来館者が集中した場合は、スタッフがお声がけします。

・入館に関してご心配な方はお手数ですがギャラリーまで直接お電話にてお問い合わせください。

・新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、マスクを着用のうえご入館ください。

■新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、感染拡大予防ガイドラインを踏まえ十分な措置を講じた上で開催いたします

「月をノミマショウ🌙vol.51」4/18

「月をノミマショウ🌙vol.51」

2021年 418 Sun.

5ヶ月ぶりの月をノミマショウ。
51個目の作品です。

今回はgallery shell102で開催となります。
初めて長い間、眠っていた月ノミ。
月が咲く,この瞬間,
はじまり,
ほんとはもっと前からはじまっていたような,

とても大切なひとつとなることと思います。
各回15席限定となります。

『四月の装丁

   Canary in the coal mine

唄を忘れたカナリヤが描いた儚い夢のまた夢。

形を選ばず、思いのままに 

どんな私でも好きでいてくれますか 

誰かの心に引っ掻き傷を記したい

日常の中の非日常

月に一度訪れる異空間時間。

一風変わった世界観の中で過ごして頂けるお時間を今月も心を込めてお送り致します。

【出演】藤光浪 / 史椛穂

1st open  14:00
1st  14:30

2st open  15:40
2nd 16:00

3st open  17:10
3rd  17:30

close  19:00

*上演時間は50分。
*各回15席限定となります。
*各回の
入場時間をご確認ください。

✴️チケット  2500yen(1drink付き)
✴️次のshowもご覧になる方は+1000yen

https://www.instagram.com/p/CMV4TvGglNK/?igshid=dm4hmaut0lsl

海野まり子個展「walking on MOONLIT ROAD」4/24〜29

<gallery shell102 協力展>
切り絵作家 海野まり子個展
「walking on MOONLIT ROAD」
2021年4月24日(土)〜29日(木・祝)
11:30〜19:00

『気づけばいつも、画の中に月があった』
月と海と落語を愛する切り絵作家のデビュー当時から最新作まで。
ふんわり仄明るいその作品世界を、スペシャルな音楽をバックにお楽しみください。

ちょうど1年前に開催を予定していた
切り絵作家 海野まり子の個展です。
2018年にgallery shell102で開催した「9月の海はクラゲの海」展において
サエキけんぞう賞を受賞!
今回は受賞から1年半の間に温めた作品を展示いたします。
会場限定領布作品(エディションナンバー・稀少音源付き)あり。

夏秋文尚氏とトラぺ座にお願いし、個展会場で流すためのオリジナル楽曲を書き下ろしていただきました。
展示会場だけでお聴きいただける特別な音楽と、海野作品のコラボレーションをお楽しみください。

ゲスト:夏秋 文尚 / 写真出展・音楽提供
*本展覧会で、ゲスト作家として写真作品を出展。
*会場で流すオリジナル音源を制作いただきました。
こちらの音源は海野まり子の切り絵作品の一部とセットでお求めいただくことができます。
・・・
音楽家。ジャック達、こまっちゃクレズマ、moonridersのドラマーを務める他、サポートミュージシャン、レコーディング・マスタリングエンジニアとして多くの音楽シーンで活躍。
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ゲスト:トラぺ座 / ライブ・音楽提供
<トラぺ座・ライブ>
4月25日(日)14:30~ライブを開催します。
入場は自由
投げ銭をお願いします!
同時配信予定。(アーカイブあり)
投げ銭付き配信チケット販売予定

*会場で流すオリジナル音源を制作いただきました。
こちらもお楽しみください!
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多田葉子 Cl. Sax. / 大野慎矢 Acc. Gajda. Vo. / 菅原雄大 Vc.
東欧、バルカン半島、黒海沿岸、コーカサス地方の民謡・舞踊曲や、歌謡曲、映画音楽や、それらをオマージュした創作曲をレパートリーとしている。人生の喜怒哀楽を音の盃で飲み干す幻想楽団。2017年1stアルバム「TRAPEZA」、2020年2ndアルバム「灯地下」をリリース(録音エンジニア/いずれも夏秋文尚)
・・・

[海野まり子プロフィール]
主に切り絵で作品を制作。
東京出身・在住。
2011年12月ムーンライダーズトリビュート展参加、2013年2月あがた森魚トリビュート展参加。2019年gallery shell 102主催「9月の海はクラゲの海」展にてサエキけんぞう賞受賞。
主な作品≫
絵本
「ふしぎな三人兄弟」(1991年 リブロポート 文:さいとう陽子)
「カゲノ・クラヤーミ氏の月光手品」(1997年 トムズボックス)
「あるひ天の川で」(1998年 トムズボックス)

カルタ
「落語でカルタ 切り絵だよ」
2014年・2020年 製造:()奥野かるた店)

 

「森のむこう」Kazuya Isayama個展 5/1 – 5

<gallery shell102 企画展>
Kazuya Isayama個展
「森のむこう」
2021年5月1日(土)〜5日(水・祝)
12:00〜19:00
「森のむこう側は、どんな処でしょうか。
また、その境には何が在りますか。
今回私は、その結界の象徴として、キノコをモチーフとしてみました。
まだ見ぬ風景に想いを馳せて、ひと齧りしてみてください。
さて、貴方の向こう側に広がるのは…… 」

約20年ぶりに作品制作を再開した作者が選んだモチーフはキノコ。
作者は向こう側との結界の象徴と位置づけました。
また、次世代のために何をすべきかという「自画像的」な意味合いもあります。森は見る人がそれぞれ感じて貰えたらと思います。
「ある時短期間に出現して胞子を撒いて朽ちていく」
キノコは母体が地中や倒木などに張り巡らした菌糸です。
ある時短期間キノコが出現して、
胞子を撒いて朽ちていく。
作者曰く自分も親になりイメージを重ね合わせていく。・・そんな感じか。

*2020年11月の展示の様子
https://note.com/shell102/n/ncaa4a59d255f?magazine_key=mc9723fca8a93

諫山一也

1962 兵庫県神戸市生まれ
1985 武蔵野美術大学工芸工業デザイン科卒業
1990年代中頃より個展・グループ展等で発表
2020 約20年ぶりに作品制作を再開

3月の新月の夜にヨルコがやってきました。

土曜日の夜は金曜のヨルコでした。

13日が新月だから特別に土曜日だったのかもしれないけれど、

いつもは三鷹の古民家喫酒でやっている#金曜のヨルコが、13日の新月の夜にshell102でありました。

新月だけれで大雨と雷鳴。

大窓にあたる雨粒で、ガソリンスタンドの灯りはどこか屈折し、雨音で外の騒音が遠くに聞こえる。
しずほ、はるか、ゆきか、三人のヨルコ。
料理と酒と踊と、三人のヨルコの魔法にかかった新月の夜でした。

https://www.instagram.com/yoruco_fri1002/

#金曜のヨルコ
#古民家喫酒

「リモート・Darie ヴォイスワークショップ」

もう先週のことですが、

「リモート・Darie ヴォイスワークショップ」を開きました。

ダリエさんの言葉を借りると

「自分という名の懐かしき他者」に出会う旅。
この言葉は

Darieヴォイスワークショップに参加して声を出して聞いて目を閉じると、ぐるりと一周して目を開けた時の感覚を表しているように思えます。


ダリエさんの奏でるシュルティ・ボックスの音の震えに自分を乗せると、普段は聞かれていない自分の声が出しやすくなり、その声を出しながら自分の耳で聞いていると体が温かくなってきます。
シュルティ・ボックスのずっと続くドローン音に絡まると循環していく感じ。

もうひとつ、ダリエさんのオリジナル音源の「日常のジャーニー」。

足音、テレビのノイズ、電車のアナウンス、水道の音、日常のドローン。
日常の中にある音と共鳴して声を出してみたり、音の風景を旅する時間。

言葉にできないもどかしさが残ってしまう文になってしまったけれど。

次回のワークショップでもまた、自分の声を探してみものです。

ご参加いただきました皆さまありがとうございました。
そしてダリエさん、ありがとうございました。

ワーク内での動画の録音と音響にご協力いただいた GOK SOUND さん、撮影と編集を担当してくださった多摩美術大学学生での齊藤綾乃さんと都築翔さんありがとうございました。

デコパッチワークショップ

きょうは「デコパッチ」のワークショップの日でした(^-^)

shellのクラフトワークショップ第一弾。

ツカモトリカさんのデコパッチは、shell102では2回目で、大人向けでは初めて。

リカさんは、去年の1年間ワークショップを開いていなくてひさーしぶりのワークショップだったそうですが、1年間のブランクを感じさせない話と手ほどきに、和気あいあいと作業は進みました。

フランス生まれのデコパッチ。

薄い紙を切ったりちぎったりして糊で貼り、色々な物を素敵な装いに変身させるシンプルかつ強力なデコレーションツールです。

糊もニスもデコパッチ社のもので、フランスのエコ基準に合わせているから子供が口に入れても大丈夫だしニスも揮発性ではなく匂いもなしです。

今回は「箱」。


リカさん設計製作の素敵でなんともちょうど良い大きさの白い逆台形の箱に、 これまたリカさん製作の型紙を使って紙を切り出し貼って、最後はニスで仕上げます。

100種類以上もあるデコパッチ社の紙の中から2種類選んで(ここが楽しき悩み)貼り合わせかたを考えて、紙の切り方や貼り方のコツを聞きながら仕上げるのですが、 それはまさしく休日を楽しむ昼下がり。

物を作ることがゆったりと気持ちよく感じることができるっていいですねぇ。


撮影をしながらずっと拝見していましたが、一緒に気持ち良い時間を過ごしました。