7/3-20「ハートの展覧会」

Heart Exhibition.
ハートは心臓、心、愛のシンボル。
誰もが持っている普遍的愛の形
平和への願いを込め、愛を込めてハートの展覧会
を開きます。

会期:2026年7月3日(金)〜20日(月・祝)
休廊:7月7,14日(火曜日)
open/8:30〜11:00(朝ギャラリー)+ 13:00〜19:30
日曜open/11:00〜18:00 
*6月からサマータイムになっています。
ハートの展覧会noteマガジン↓
https://note.com/shell102/m/m22e4f40bb76c

【オープニング】7月4日(土)16時~(無料)はらだたけひでさん朗読etc…
【イベント】 ”はらだたけひでさんが語る放浪の画家ニコ・ピロスマニ”7月11日(土) 18時~(約1時間)入場無料。ドリンク注文お願いします。
イベント参加確約はこちらのサイトでお知らせください

参加作家】(順不同、敬称略)
・市川曜子 www.yokoichikawa.com
・河本蓮大朗 www.rentarokawamoto.com
・高橋美衣  @mie___takahashi/
・はらだたけひで @pacheral2
・はっとりこうへい www.hattorikouhei.com
・山川美雪 www.miyukiyamakawa.com
・山川麻弥 山川麻弥展@巷房
*作家在廊日はSNS等でお知らせします。

8/4-9 弥和山眞「奇跡の写真展」

ハイパー・ディメンション・フォト
2026年8月4日(火)ー9日(日)
【入場無料】11:00~19:00
(最終日は17時まで)

ー愛の光はスピリットの息吹ー
豊かで繊細な感受性、
爽やかで心温まる表現力が求められるいま、
あなたの心の芯に灯が宇宙へ繋がりますように。
弥和山 眞(やわやま まこと)

6/5-14「アンダーラインを消去せよ」一条美由紀

Miyuki Ichijo solo exhibition
会期:2026年6月5日(金)〜14日(日)

休廊:6月9日(火)
open/8:30〜11:00(朝ギャラリー)+ 13:00〜19:30
日曜open/10:00〜18:00

*6月からサマータイムです。
*作家在廊は6/5,6,7,10,13,14日予定
。(SNS等でご確認ください)
*版画のワークショップ開きます。詳細は下部で。

私たちは不完全である。
人間も動物もおおよそ不完全である。
だから私たちは補い合い共存する。
一条美由紀は不完全が故の条理不条理を引っ張り出します。
そしてみている私たちを
ユーモアという身体的思考に導いてくれます。

(shell102)

【牛乳パックワークショップ】
牛乳パックを使って版画を作ります。
プレスはパスタマシーンや瓶底で。
日常にある物で作るアートです。
参加費:2200円 (定員各6名 約2時間)
① 7日(日)10時半〜(満席)
② 10日(水)14時半〜(満席)
③ 13日(土)10時半〜(満席)
予約申込フォーム よりお申し込みください。
参加回、名前、人数、連絡先をお書きください。
*牛乳パック、その他の道具は用意します。
*汚れてもいい格好、もしくはエプロンなどご用意ください。
*参加される方は、↓一条美由紀の牛乳パック版画技法をお読みください。
牛乳パック版画技法

一条美由紀の作家Tシャツ販売しています。
アンダーラインを消去せよTシャツ

【経歴】福島県生まれ
1994年~2001年
Kunstakademie Düsseldorf(デュッセルドルフ美術アカデミー)
1998~ Rosemarie Trockelクラス
2001~2016 活動休止期間
2017~活動再開

主な個展>
2025年    GALLERY PEPIN 10TH ANNIVERSARY「一条美由紀 個展 −3日目の挿話−」GALLERY PEPIN さいたま市
MIYUKI ICHIJO WORKS一条美由紀 展「歪んだ音階、偽の手紙」アトリエKアートスペース(横浜・石川町)
2024  一条美由紀『Circle』喫茶オーレ(八王子)
「方舟の乗客名簿」一条美由紀・個展  HIDEHARU FUKASAKU GALLERY ROPPONGI
MIYUKI ICHIJO-solo exhibition 聖蹟桜ヶ丘 ARTISAN/アルチザン
2023 「Yesの意味は無限にあり、どれを選んでも正解である。」ATELIER・K ART SPACE(横浜)
2022  一条美由紀個展「秘密の住人」 喫茶オーレ (東京)
2021 Spraut! VOL.19 一条美由紀  1110cafe/bakery(埼玉)
一条美由紀個展「Personal Structural Color」ART TRACE GALLERY(東京)
2020 ONVO SALON × Gallery Pepin -今月の1枚-」#12 一条美由紀展【pepin at arca】PROJECTS Part.16 一条美由紀 Beauty Parlor arca(東京)2019 「The bigger the lie, the more they believe.」(嘘は大きければ大きい程、人は信じる。)Gallery美の舎(東京)
2018 「Interact with yourself-自己との会話- 」学習院女子大学文化交流ギャラリー(東京)
2017「変遷していく私」STORE FRONT (東京)
2001〜2016 活動休止期間
1999  ギャラリー M. Press ゾーリンゲン
Recent Drawings and Paintings」 島田画廊(東京)
1998「Miyuki Ichijo」 ギャラリーARTicle ケルン
「Von Träumen und anderen Seltsamkeiten」ギャラリーBergerhoff フレッフェン
1997  ギャラリー Leßmann & Lenser ロードガウ
1996 ギャラリー im bergischen Viertel ケルン
1994 ギャラリーARTicle ケルン

<主なグループ展>
2026年「ART TRACE GALLERY GROUP SHOW 2026」ART TRACE GALLERY 東京
CREA銅版画工房展  アートギャラリー絵の具箱  東京
PORTRETTEN, WAAR ZE MOETEN HANGEN AMSTERDAM オランダ
2025年 WAVE BLUE LURF GALLERY 東京
ART TRACE GALLERY 20周年記念展  ART TRACE GALLERY 東京.                    APRICOT SEASON25展  ARTCOCOONみらい 長野
IPMAP25 – CONNECT KRUISRUIMTE IN EINDHOVENオランダ
TEKENKABINET XIII GALLERY ART SINGEL 100 1015 AD AMSTERDAM
「新・浦和画家」展VOL 3   埼玉りそな銀行さいたま さいたま市                          コワイモノ展 メイヒル新中野 東京
第68回CWAJ現代版画展  ヒルサイドフォーラム 東京
「盗むを許すまねてみてわかることFORGIVING THEFT  ART TRACE GALLERY 東京
2024 作家がつくるギャラリー ART TRACE GALLERY 2022-2025  ART TRACE GALLERY(東京)
立ちあがるかたち    ART TRACE GALLERY(東京)
Details zur Veranstaltung “Druck – Kunst im Singular und Plural”  コブレンツ、ドイツ
TEKENKABINET XII    IN PROJECTRUIMTE BMB, KERKSTRAAT 129A, 1017GE AMSTERDAM.
2023 紙の上の思考Ⅷ「THOUGHTS THROUGH DRAWINGーHUMAN FIGURE」Gallery惺SATORU(東京)
「NO FUTURE ON MONDAYS」SCOTTY  BERLIN
「どこかでお会いしましたね2023第10回記念展」埼玉会館(浦和/埼玉)M-gallery 川口
企画展MUSUBIそこから生まれる空間 一条美由紀+山田徹展
TEKENKABINET XI プロジェクトルームBMB  AMSTERDAM
IPMAP 2023.  STICHTING GRAFEIN Hertogenbosch, オランダ
「NOON」展    渋谷ヒカリエ
「一人前」 ART TRACE GALLERY(東京)
「IPMAP2023」KUNSTRUIMTE DE MELKFABRIEK,オランダ
TEKENKABINET XI ART SINGEL 100 – AMSTERDAM ,オランダ
「WOMEN’S LIVES 女たちは生きている 」さいたま市プラザノース  さいたま国際芸術祭2023
第66回CWAJ現代版画展  ヒルサイドフォーラム (東京、代官山)
2022  Introductionー 作家がつくるギャラリー ART TRACE GALLERY(東京)「作家をつくるものたち」ART TRACE GALLERY(東京)
ANONYME ZEICHNER 2022    Galerie im Körnerpark ベルリン ドイツ
LINES FICTION  Filmscreening  Galerie im Körnerpark  ベルリン ドイツ
7ARTISTS EXHIBITION ーMY LIFE ・NOW」ATELIER・K  ART SPACE (横浜)
「mini maxi print berlin 2022/2023」 GALLERI HEIKE ARNDT BERLIN ドイツ「はじまりの庭」展 ギャラリーストークス(東京)
HE EXHIBITION OF THE 1ST INTERNATIONAL GCB MINIPRINT GCB GRAPHIK-COLLEGIUM-BERLIN E.V. ベルリン ドイツ
第3回FPGプリントエキシビション フレズノ版画者組合 アメリカ
2021「はじまりの庭」GALLERY STORKS 東京
「Das Fremde in der Isolation」隔離されたストレンジャーHalle Zollstockケルン ドイツ
「絵画を考えるー紙を想うー」ギャラリー工房親(東京)
2020「ONVO STUDIO EXHIBITION-for LIFE-」 ONVO STUDIO伊奈町 埼玉「絵画を考える」 ギャラリー工房親(東京)
2019  都美セレクショングループ展 2019
「彼女たちは叫ぶ、ささやく―ヴァルネラブルな集合体が世界を変える」東京都美術館(東京)
2018 「Love Monochrome 」 ギャラリー美の舎(東京)
「105°」日独の作家による展覧会 ART TRACE GALLERY 東京 (企画 一条美由紀)
 3331 ART FAIR  アーツ千代田3331(東京)
3331 ART FAIR 連動展「布置を描く」ART TRACE GALLERY(東京)
2017「本当のことは言わない」 HAGISO(東京)
「DどこかにNなんかAある」masuii R.D.Rgallery (川口)
「モザイク・テーブル展」 ART TRACE GALLERY(東京)
2001〜2016 活動休止期間
2000「JUNGE KUNST AUS JAPAN」在デュッセルドルフ日本総領事館
「MIYUKI and SEIKOー食祭」ギャラリーLe Deco,東京 Japan「Salzmannbau」,Klassen Ausstellung,Kunstraum Düsseldorf,
1999「Rebellion der Erinnerung」BBK  ケルン
ギャラリー ARTicle ケルン
アートメッセ デュッセルドルフ
1998「Junge Künstler」カースト市立ギャラリー
「Köln Kunst 5」 josef-Haubrich-Kunsthalle ケルン

*日本以外の展覧会の開催地は、ドイツ

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿

 

 

5/26-31澤尊利 展「タダイママエズモウヲトッテマス」

Takatoshi Sawa Solo Exhibition
2026年5月26日(火)ー31日(日)
12:00−19:00(最終日は16時まで)
*作家は全日在廊

澤さんの絵がshell102の壁一面に並びました。
全ての作品がグレイッシュなトーンです。
昼と夜の間、晴れと曇りの間。
薄明るいshell102の空間に作品が溶け込みます。
やわらかな、でもやわらかとは違う、
輪郭がないけれども存在はする。
塊には重量はなく沈黙がある。
沈黙は光を生む
光には色がある。でも色ではなくて光。
澤さんが描く 形ではなく無重力の存在が、
光に包まれ存在しています。(shell102

作品のこと
私の作品にモチーフ、イメージはありません。
オートマティズム的手法で描いた大量の落書きにも近いドローイングから
自ら気に入ったものを描きおこし絵画を創っています。
その作品には、多々描き方の違ったものもありますが、コンセプトは一貫しています。形態や物体を表現したものではないため、描かれたものに重量感や立体感はありません。
私の意図する処は、観た人に何を描いているか分からないと言われれば、ささやかな成功だと考えています。
尊利(Takatoshi Sawa

作品はonlineshopでも販売しています。

【 澤 尊利 】 Takatoshi Sawa
1961 福岡生まれ
1987 和光大学人文学部芸術学科卒業
画家・楠本正明、評論家・針生一郎に学ぶ
1990 ギャラリーエルスール(福岡・北九州市)
1993 ギャラリーエルスール(福岡・北九州市)
2020 「リセットの風景」CAギャラリー(福岡・宗像市)
2023「リセットの風景」CAギャラリー(福岡・宗像市)
2025「リセットの風景」CAギャラリー(福岡・宗像市)

個展
「かたちのはざま・はざまのかたち」
「<かたちのはざまはざまのかたち>のようなもの」
グループ展
2003「見えざるものへの眼差し」展(練馬区立美術館)

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿

5/15-24「Kino-Colore」諫山一也個展

Kazuya Isayama solo exhibition
2026年5月15日(金)ー24日(日)
休廊日:5/19(火)
12時~19(最終日は17時まで)

地中に広がる菌糸たち
地上に舞い落ちたものたちはいつしか土となる。
そして地中で繋がり、分解し循環し生き続ける。
地中に広がる見えない菌糸を感じることは
この世界の見え方を少し変えることかもしれません。

2021年個展「森のむこう」ではきのこの姿を
2024年個展「境界のむこうへ」では地上に出現しているキノコを中心に、
地中に広がる菌糸の世界も表現していました。
今回の展示では、菌糸の世界をさらに広げています。
私たちの足もとに広がる世界・・
皆さま、ぜひご高覧くださいませ。

”菌糸Tシャツ”できました!
onlineshopで販売中(^^)

”チシオタケTシャツ”できました!

諫山一也onlineshop (by shell102) 作品販売しています。

諫山一也
1962 兵庫県神戸市生まれ
1985 武蔵野美術大学工芸工業デザイン科卒業
1990年代中頃より個展・グループ展等で発表
2020 約20年ぶりに作品制作を再開
2021    「森のむこう」個展
2024    「境界のむこうへ」個展

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿

5/9-11 |と| between words worlds

|と| between words worlds
Kaguchi Shugo と Jovanovska Ana duo exhibition
2026年5月9日(土) ー11日(月)
12:00〜19:00(11日最終日は17:30 18:30まで)
Performance :  5/9日(土)17:30〜

⾔葉と⾔葉の間に、⽂明は存在している。少なくとも本展⽰ではそう定義したい。
この展⽰は’⾔語が⽂化を作るのか?⽂化が⾔語を作るのか?’という問いに対する、両アーティストの対話の中から⽣まれた。
私たちは当事者として⾔語を、その必要性と呪縛を知りながら使⽤している。⾔葉は物事に輪郭を与えるが、輪郭からはみ出る部位を限りなく刈り取る。その特性に躓くことで、⽇常的な⾔語コミュニケーションには⾔葉の間、⾏間、そして沈黙が⽣成され、私たちは意図的に、無意識に、あるいはやむを得ず不可視の意味を育む。
沈黙を恐れることは未来を恐れることだ。切り落とされた⾔葉の時間は⽌まるが、沈黙のるつぼに腕を突っ込み、弄るスリルは流動し続ける時間を妨げない。視覚芸術は視覚⾔語として、そこに存在する限り常に語りかけ続ける。それは沈黙に似ていて、しかし推量的で社交的ある。
本展が提⽰するのは、⾔語を放棄することではない。沈黙の両側⾯にそびえ⽴つ⾔葉たちを⾒つめるために、⾏間の中で蜃気楼のように揺れ動く⾵景を、可能な限り描き⽰す試みである。

本展では賀口舟梧とJovanovska Anaによるグラフィックアートを中心とした作品群が展示されます。また、5月9日には二人の作家によるパフォーマンスが17:30より行われます。ぜひご覧ください。
(Shugo と Ana)

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿

 

 



 

5/1~6「きらめきの海」寒河江智果 展

2026年5月1日(金)〜6日(水・祝)
12:00〜17:30 *会期中は無休

浜辺や海中に広がる光と色彩に彩られた人魚や女の子たちの煌めく世界を、
日本画の技法で紡ぎ出します。
ぜひ高覧ください。(寒河江智果)

昨年に引き続き2回目の開催です。
少女とは普遍である。キラキラは平和への架け橋である。
日本画の古典と向き合いながらも反発し、常に今を見つめる姿勢はサブカルチャーの本質であり、まさに日本の可愛い文化の一端を担うものと言えます。
(shell102)

直近のお仕事のご案内
『背中合わせの恐怖』室井滋(著)金の星社
装画・挿絵を担当しています。

寒河江智果】さがえともか
女子美術大学絵画科日本画専攻卒業。
個展を中心に展示発表多数。
平和で明るい世界観を中心に様々なタイプの女性を日本画の技法と素材で描いている。
詳細は
https://www.tomoka-sagae.com/profile-1/
SNS発信は
https://x.com/tomoka_painter

2025年個展
https://shell102.com/lovelygarden_sagae/

 

4/17-21「リエヨコ フタリ展」

「リエヨコ フタリ展」
Rie Nojima
× Yoko Yamauchi
4/17()21(
)
12:00~19:00(19日はイベントのため観覧15時まで)
◎ 4/18(土) オープニング 17時〜
◎ 4/21(火) クロージング 17時半〜

オトナになって日本画を学ぶクラスメートとして出会った二人のフタリ展

<スペシャルイベント> 完売御礼!
「金屏風de二人パール」二人パール兄弟(サエキけんぞう+窪田晴男)
4月19日(日・大安吉日)
16時半スタート/16時受付
料金:2500円(ワンドリンク別) 25席限定
*予約開始は3/14(土)〜(イベントタイトル・名前・人数・連絡先を記入)
予約:yoyaku@shell102.com


二人パール兄弟

【Yoko Yamauchi】
“heartbeat”シリーズ

麻布,岩絵具,水干絵具,白土,
20.0×20.0cm


【Rie Nojima】
重要文化財「阿国歌舞伎図屏風」(京都国立博物館蔵)模写 紙本金地着色
岩絵具、水干絵具、胡粉、墨、金箔、金泥、銀箔、薫銀泥、墨、紙、絹
221×84 六曲一隻

4/4-6「よてし返臓心の僕」Spin Mayumura

<トランプカード>展示
♥︎2026年4月4日(土)〜6日(月)
♠︎12:00〜18:00 入場料:無料
♦︎プレオープン:4月3日(金)16:00〜18:00
*完全予約制

トランプカードをテーマにした小さな展示です。
全54枚描き下ろし。
オリジナルトランプカードやグッズの販売あり。

イラストレーターSpin Mayumura
X↓
https://x.com/hareroom1
instagram↓
https://www.instagram.com/marchhare244/

3/19-29「color of fun」三森早苗 個展

Sanae Mimori solo show
2026年3月19日(木)ー29日(日)

12時~19(最終日は17時まで)
休廊日:火曜(3/24
*会期中にワークショップを開催します

パルプ、羊毛などを素材にオリジナル技法で制作した紙を支持体に色鉛筆などで心象風景を描いた平面作品と、羊毛、パルプ、真綿(絹)などで制作した裏と表を感じる軽やかな立体作品によるインスタレーション

ぼんやり見える自分の中のものを探り、
掘り起こすように線を重ね、時を重ねる。
支持体の紙から制作する事は、描く前に対象に向き合う為の大切な行為となる。線が重なり一枚の絵になると、
裏の色となる羊毛の鮮やかな色が表面から消える。
裏に閉じ込められた色は壁にうつり、表には隠れたその色を空間にあたえ、
作品の内と外の空気が行き交うイメージを表現するのを手助けしてくれる。
平面作品が空間を作り、立体作品はそんな空間に導く装置として作っている。

内から聴こえてくるもの、外から聴こえてくるものに耳をすます
のぞきこむとどきっとする、くすっとする
それぞれの自分に立ち会える
のぞいているのか、のぞかれているのか

観る人が見る事、また見られる事によりなりたつ
心をかたむけるための空間をつくる(三森早苗)

「色がコロコロ転がり、シュワっと空気に溶けて私に沁みる color of fun」
パルプと羊毛を使った支持体に色鉛筆などで色を重ねた絵を描く三森早苗。
パルプと羊毛で作ったいわゆるキャンパスに絵を一体化させ、シームレスな平面を作り上げています。それは平面でもあり立体でもある絵です。
また、一色ずつ染めてフェルトにした作品たちも会場で楽しく展示します。
皆さま、どうぞご高覧ください。(shell102)

<羊の毛で絵をつくってみようワークショップ>
ふわふわでカラフルな羊の毛でフェルトを作ります。
三森の作品の”もと”となっている、一色づつ染めた羊の毛を並べて石鹸水でやさしく洗います。
思いかけない色やかたちとなり、自分だけのアートピースが出来上がります。
是非ご参加ください!お子様もご一緒にどうぞ!!


日時(約2時間)
23(月) 昼/14:00〜
25(水) 昼/14:00〜
26(木) 夜/18:00〜
各回定員:6名
参加料:¥3300
*お子様の参加も歓迎いたします。
未就学児(新一年生も含みます)で保護者の方とご一緒に参加の場合の参加料は、半額になりますになります。
*申込みはメールでお願いします。
yoyaku@shell102.com
参加日時、お名前、人数、連絡先(連絡が取れる電話番号)をご記入ください。

【三森早苗】sanae mimori
 武蔵野美術大学大学院修了
パルプと羊毛などを使い支持体から制作し、色鉛筆で描いた平面作品と立体により展示空間を創る 国内、国外で発表多数 (国内:ギャラリーブリキ星、GALERIE SOL他 国外:LAUSANNE BIENNIAL スイス,オランダ、Rijswijk Textile Biennial オランダ他)。
それともともに、身の回りのモノを〝mimo〟として制作

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

@gallery_shell102がシェアした投稿