「中川五郎 をいま、読む、きく」7/1 – 18

[中川五郎 をいま、読む、きく]展

うたいはじめた1967年から55年目の五郎さん
むかしの言葉もいまの言葉も、愛と平和も、喜びも哀しみも、
ひたすら五郎さんで、裸のままの中川五郎が唄っている。

中川五郎の詩にMariya Suzukiの絵を添えた読む展示「中川五郎をいま、読む」
週末はゲストを迎え、対談と朗読会のイベント「中川五郎をいま、きく」を開催します。

会期:202271日(金)~ 18日(月祝)
開廊:木・金・土・日・祝日 
時間:12時ー19時(木・日)
   12時ー20時(金・土)*イベントは別途
月・火は予約。水曜休み

展示 <中川五郎をいま、読む>
・会期中のイベント時間を除く開廊日
月火曜日は予約観覧可。
・詩:中川五郎 / 挿絵:Mariya Suzuki

イベント <中川五郎をいま、きく>
出演:中川五郎
ゲスト:
72(土)谷川賢作(話と音楽)
open15:30/start16:00
79(土)覚 和歌子(ふたりの朗読)
open18:00/start18:30
717(日)サエキけんぞう(話と音楽)
open18:00/start18:30
718(月・祝)松浦湊(話と音楽)
open15:30/start16:00/

[イベント予約受付中]
観覧料金:¥2500  1drinkオーダー
定員20名まで
*予約開始は61日から
予約:shell102予約サイト
*当日会場にて精算です
*会場での観覧の他、有料での翌日配信あります。

[動画配信チケット発売中]
全イベント翌日or翌々日から配信いたします。
配信開始から3週間何度でも視聴ができます。
配信のご視聴希望の方はshell102 onlineショップより
視聴チケットをお求めください。
各イベント ¥1200
2枚セット ¥1800
*ただいま谷川賢作さんの回、覚 和歌子さんの回を販売中!

イベント予告


7
2
(土)中川五郎×谷川賢作
1976年に発売されたアルバム「25年目のおっぱい」は、谷川俊太郎さん(谷川賢作さんのお父さん)の詩「みなもと」に中川五郎さんが曲をつけてものが1曲目に収録されています。 対談では、避けては通れない谷川俊太郎さんの話から、音楽、その活動、そしてまた音楽と。賢作さんは鍵盤ハーモニカで、五郎さんはギターで、熱いふたりの心からのセッションをお届けいたします。
[谷川賢作]ピアニスト/作・編曲家
1960年東京生まれ。ジャズピアノを佐藤允彦に師事。演奏家として、現代詩をうたうバンド「DiVa」ハーモニカ奏者続木力とのユニット「パリャーソ」、また父である詩人の谷川俊太郎と朗読と音楽のコンサートを全国各地で開催。 http://tanikawakensaku.com/


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/9(土)中川五郎×覚 和歌子
ありそうでなかった初めての顔合わせとなりました。
和歌子さんが紡ぐ言葉は日常と身体に直結し、頭で考える前に身体に響いてくる。意味が音として身体に響いてきます。
その言葉はいつでもどこでもはじまりで、みなもとで、宇宙へとつながり、気づけばエネルギーとなる。
中川五郎さんの綴る言葉も日常と身体に直結し、頭で考える前に音となり私たちの心を揺さぶる。反復する言葉と音の波は次第に大きくなり、最初は気づかなくてもいつしか熱いエネルギーが体に宿っていることに気づきます。
遠く離れていそうなふたりだけれど、言葉にしてみるとなんだか近い気がする。
[覚 和歌子]詩人・作詞家・シンガーソングライター
平原綾香、smap、新垣勉、夏川りみ、小泉今日子、沢田研二、クミコ、ムーンライダーズなどの作詞で、多くの作品をCD化。NHK全国学校音楽コンクール課題曲、校歌、市歌、合唱組曲等の作詞なども多く手がける。 1992年より国内外各地で自作詩朗読ライブを展開し『朗読するための物語詩』の独自分野で評価を受ける。 2001年レコード大賞金賞を受賞。https://kaku-wakako.com/


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/17(日)中川五郎×サエキけんぞう
サエキけんぞう氏がその饒舌とあふれる知識で60年代後半から70年代の日本のフォーク界で唄っていた中川五郎さんから、当時の事実を聞き出します。
高石ともやさんが歌って有名な「受験生ブルース」、中川五郎さんのオリジナルが存在しています。
サエキけんぞう氏が取付けた約束、今回は「受験生のブルース」オリジナルを会場で歌っていただけるとのこと。深掘り必至の必見必聴です。
[サエキけんぞう]ミュージシャン・作詞家・プロデューサー
ハメルンズの活動を経て、80年代初頭に窪田晴男らとパール兄弟を結成。したたかな言語感覚と研ぎ澄まされた演奏力で人気を集め、ソロでも精力的に活動を展開。特異なキャラクターと豊富な音楽知識で80年代の邦楽シーンにおいて異彩を放った。作詞家として、モーニング娘。の「愛の種」ほか、多数の作詞を手がけているほか、音楽評論、エッセイスト、プロデューサーとしても幅広く活躍している。 http://saekingdom.com/


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/18(月・祝)中川五郎×松浦 湊
親子以上に歳が離れた組み合わせ。 中川五郎を破顔させつつも鋭利な言葉をするりと引き出すせるのは、他ならぬ松浦湊さんではないでしょうか。 かつて吉祥寺存在した伝説の店「ぐゎらん堂」 「ぐゎらん堂」の最後のアルバイト従業員を母に持つ、愛すべき奇才のミュージシャン松浦湊が、その視点から五郎さんにやさしく語りかけます。 早い夕方からグラスを片手に、中川五郎と松浦 湊 対談と音楽。 ぜひお立ち寄り下さい。
[松浦 湊]ミュージシャン
東京都足立区出身、埼玉県川口市育ち。アコーティックギターの弾き語りスタイルで活動している。 弾き語り松浦湊の他、松浦湊とレモンチマンバンド、ザ・ナスポンズで活動。 https://www.matsuuraminato.info/

「絵と過ごす時間」青柳祐子の絵とshell102・5/20-6/5

「絵と過ごす時間」
青柳祐子の絵とshell102

2022年5月20日ー6月5日
木・金・土・日= 12:00 OPEN

木・日/ 19:00 まで
金・土/ 20:00 まで

青柳祐子さんの絵と三森早苗さんの立体作品と、
お茶とケーキとお酒と音楽と。

青柳祐子・
Yuko Aoyagi の絵を
立てかけたり置いたり、
訪ねたことはない彼女の部屋
勝手に思い浮かべながら
gallery shell102 に並べました。

低い長椅子に座りながら、
壁に寄りかかりながら。
外の喧騒を眺めても、
目を閉じて音楽を聞いても、
絵と過ごす日常のファンタジー、
gallery shell102 でお過ごしください。

shell102ではお飲み物、ケーキなどのご用意をしています。
甘いケーキや甘くないケーキ。
珈琲とかワインとか。
ひとりでもふたりでも。
音楽の日もある予定。

壁際は低い長椅子と高い台。
真ん中には絵が置かれ、
shell102の壁は白のまま。

*作家在廊日 5/20,22,26, 6/2,4,5
展示作品はこちらご覧いただけます。

☆絵描きは青柳祐子さん。
https://instagram.com/aoyagi.yuko
☆special thanks
で画家の三森早苗さんの立体作品も展示https://instagram.com/mimo.artwork

☆主催・企画:gallery shell102

「絵と過ごす時間」
昼の時間、
外は明るく部屋はうす暗い。
夜の時間、外は暗く部屋にはあかりが灯る。
絵と過ごす部屋の時間。
部屋には描きかけの絵や昔描いた絵が立てかけられている。

もしも私が絵描きであったら
朝のコーヒーを淹れに台所へ行くとき絵をみる。
カーテンを開けるとき
棚の本を探しているとき、
散歩へ出ようと帽子をかぶるとき、
買い物をして帰ったとき。
私は絵の前を通り、そしてまた絵の前に座る。

もしも私が猫であったら、
絵描きの部屋に忍び込み、
主の居ぬ間に昼寝をする。
ときどき薄目を開け部屋の静かさを聞く。

部屋にいることの幸せ
peace・平和でありますように。
(gallery shell102 鈴木 )

 

青柳祐子プロフィール

三森早苗プロフィール

<展示作品リスト>
shell102storesサイトから詳しくご覧いただけます。

 

 

5/13-15「は・る・い・と」Chappy Yarn POP UP!

「は・る・い・と」Chappy Yarn POP UP!
2022年5月13日fri-15日sun

香港で手染めの毛糸を作っているChappy Yarnの
春の新色発表&受注販売。

東洋と西洋が出会う街・香港。
その香港の郊外、小さな島にChappy Yarnはあります。

春のポップアップ
日時:5月13-15日(金-日)
12:00-18:00(最終日17:00まで)
場所:gallery shell102
東京都武蔵野市吉祥寺南町
2-29-10エクセル井の頭102
(JR線京王井の頭線吉祥寺駅徒歩8分)

instagram: https://www.instagram.com/chappyyarn/

HP: www.chappyyarn.com
mail: chappyyarn@yahoo.co.jp

⭐️コロナ対策の為、以下の通り実施させていただきます。
🍀入り口での検温と手指の消毒、マスク着用をお願い致します。
🍀体調不良、発熱等の症状がある方、マスクを着用されていない方は入場をご遠慮下さい。
🍀十分なスペースの確保の為、入場制限をさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

Dear customers,
Our pop up shop will open in Kichijoji Tokyo in coming 13-15 May! So many beautiful yarns will be there!
You are welcome to visit @gallery_shell102 and get some beauties for spring and summer knitting !
Looking forward to seeing you there!

13-15th May ( 12:00-18:00 )
at gallery shell 102 in Kichijoji, Tokyo

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Ayuka Project #1.5 『短編家集』4/26-5/1

Ayuka Project #1.5『短編家集』
すれ違う「家」のものがたり。

《日時》2022426()51()
10ステージ
426 ()17:00
427 ()17:00
428()13:00 17:00
429()13:00☆/ 17:00
430()13:00 17:00
51()12:00 16:00
*上演時間は70分を予定しております。
*受付開始・開場は開演の30分前を予定しています。
*☆はシャッフルキャストでお送りする特別公演です。

《料金》
前売2500
当日3000
撮影可能席3500
*各回二箇所のみ動画撮影が出来る席をご用意しております。

《作品・キャスト》
『湯を沸かすような』
劇作:港谷順
出演:川越美結、島林瑞樹

『くつした』
劇作:廣畑美咲
出演:廣畑美咲、松田啓介

『ご挨拶は食事とともに』
劇作:港谷順
出演:港谷順、進藤歩実、谷平沙友理、三觜蓮

《チケット予約》
https://torioki.confetti-web.com/form/1607

《お問い合わせ》
ayukaproject@gmail.com(制作)

短編家集

きょうからAyuka Project #1.5『短編家集』が始まります。
名前の通り家を舞台にした短編演劇。
すれ違う「家」のものがたり。
3つの話を4/26~5/1の6日間で10ステージ上演します。
Ayuka Project #1.5 『短編家集』4/26-5/1

短編のタイトルは・・
『湯を沸かすような』
『くつした』
『ご挨拶は食事とともに』

代表の港谷順さんが訪ねてきてくれたのは去年の年末。
お会いする度にいろいろな話をしました。
台本を書くことや、放送作家の仕事とか、演劇のこととか、コロナのこととか、吉祥寺でアルバイトをしていることとか、その店がすごく流行っているハンバーグの店とか、、
そして本日初日です。
おめでとうございます!!

写真は準備中の舞台セット。
食卓が話の中心のようです。

 

 

 

静かな時間

青柳祐子さんがshellに絵を持ってきてくれました。
実際の絵は、思っていた通り落ち着いた色と質感。
5月の後半はshell102に青柳さんのアトリエを作ります。
だからしばらく一緒に過ごす時間。
贅沢な時間。

#青柳祐子