小山夏比古彫刻展 『形象・エロスの変容 ― いのちのかたち ―』9/25-10/5

小山 夏比古彫刻展『形象・エロスの変容 ― いのちのかたち ―』
2020年9月25日(金)−10月5日(月)
11:30ー19:00 休廊日: 火・水曜日
レセプション:9月26日(土) 17:00ー19:00

彫刻家、小山夏比古は1973年から75年、パリのエコール・デ・ボザールで彫刻家セザールに師事し、彫刻を学びました。帰国後は数年で創作活動から離れた小山は、8年前に再びフランスと日本を行き来しながら創作を始め、3年前からは創作の原点である彫刻を再開します。
前出のように、小山は長年作家活動を絶っていました。作家が活動を断つ時は、創作の行き詰まりなどを思い浮かべるのが常です。確かに生活のための決断であったことは間違いありませんが、何事にも率直に向き合う小山にとって、生活の為の仕事での出来事も自身を生きるかたちにつながっていたと考えられます。
20代半ばを過ごしたフランスでは、セザールに勧められ出品したコンクールで入賞。帰国後は就職。そして活動再開してからの作品を見てわかるのは、生きるための仕事の時間もかたちを生み出す行為の一環で、45年前の創作活動から今に至るまで同じ熱量で全てに対峙して来ていたということです。
小山は活動再開のことを「浮世のしがらみからの解放」と言っています。しかし小山の「浮世のしがらみ」は創作への足かせではなく欲するものへの道しるべだったのではないでしょうか。
かたちを作る意識を限りなく無意識にして創作時間を過ごすことは、まさしく1973~75年のパリで過ごした時間の続きです。展覧会『形象・エロスの変容 -いのちのかたち- 』は1975年の続きであり、途中であり、いまの 「いのちのかたち」です。会場には当時パリの展覧会に出展した作品の拡大写真も展示いたします。
(gallery shell102)

<作家の言葉>
この展覧会のタイトルにある「エロス」という言葉は、もともとギリシャ神話に出てくる愛を司る神の名前です。フロイトの精神分析では「エロス」は「生への欲動」を意味し、「タナトス -死への欲動- 」の対義語として両者は表裏一体をなすものであるとされています。
2012年、 私は「浮世のしがらみ」からようやく解放され、30年のブランクを経て制作活動を再開しました。翌年、40年前の自らの制作の原点であるパリに3ヶ月間滞在、300枚の裸婦デッサンを描きました。アカデミー・グランド・ショーミエールでのデッサンの傍らルーヴルを丹念に見て歩き、磔刑図とともに裸婦を描いた作品群に圧倒されました。「裸婦」は古代ギリシャの時代から西洋美術の重要なモチーフのひとつでした。ルーヴルで多くの宗教画と裸婦像を丹念に見るうちに、« La chair et l’ésprit »「肉と霊」の対立を説くパウロの言葉に強い疑念を抱くようになりました。ヨーロッパ美術の伝統的なモチーフである「裸婦」を、そしてギリシャ的概念である「肉と霊」を非ギリシャ的な自らの感性で表現してみようと「グアッシュによる裸婦シリーズ」を描きはじめました。それはパウロの二元論に対する不遜な挑戦であったのかも知れません。 そして2015年に東京、2016年にパリ、2017年に箱根で個展を開きました。2016年の個展のタイトルは« La chair et l’esprit » 、2017年は「エロスからロゴスへ」としました。彫刻を再開したのは2017年になってからでした。今回の個展のタイトルを「形象・エロスの変容」としたのは、同じテーマによる彫刻での実験だからです。絵画はあくまで「イメージ」であり、彫刻は「かたち」です。そういう意味からサブタイトルを「いのちのかたち」としました。45年前にパリで制作し、サロン・ド・メ及びツーロン国際美術展に出品した彫刻作品(参考写真として展示)は「エロス」と表裏一体をなす「タナトス」の無意識の表象であったのかも知れません。2020年8月   小山夏比古

【作家略歴】
小山夏比古 (コヤマ ナツヒコ) Natsuhiko Koyama
愛知県立芸術大学彫刻科卒業。のちに渡仏、エコール・デ・ボザールで彫刻家セザールに師事、ツーロン国際美術展コンクール2位受賞。帰国後は高校の教師を務めながら制作活動を行う。その後、広告会社でデザイン・制作に従事。その間、広告、写真でいくつかの賞を受賞。2008年からは箱根にあるミュージアムの総支配人として勤務。2012年に退職後、作家活動を再開。2016年パリのLa Belle Hortense個展 「la Chair et l’Esprit 」。2017年平賀敬美術館個展「エロスからロゴスへ 2017」など。

 

「ミュージック・フェア2020 ガンピーと梅ちゃんのレコード祭り」9/19-22

「ミュージック・フェア2020 ガンピーと梅ちゃんのレコード祭り」
2020919 – 22日 12:0019:00 (最終日は18時まで)

画家/イラストレーターのガンピーこと眼福ユウコさんとデザイナー/イラストレーターの梅村昇史さんのふたり展!

ふたりは様々なミュージシャンのジャケットを手がけている実力派であり、音楽への愛は膨大で、知識は底なしのアーティストです。水彩で描く肖像画がとても上手い眼福さんですが、今回は様々な曲タイトルをモチーフにした抽象的作品を。いつもポップでイカしたイラストとデザインの梅村さんは、十八番の段ボールを丸く切ってレコード製作いたします。

おふたりの 「音楽」と「レコード」への 愛と博識 を、正方形に込めてお届けします。
◎昭和のシングルをオマージュした作品が中心のガンピー

◎洋楽中心に段ボールシングルとLPレコードの作品はザッパ研究家の梅ちゃん

▶︎音楽はあなたの心のハードディスクで再生を。

2020年のRecord Store Dayは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、829日(土)・926日(土)・1024日(土)に。shell102では9月のRecord Store Dayの前夜祭な気持ちを込めて開催です。

*会期中はイベントも計画しています。詳細が決まり次第お知らせいたします。

眼福ユウコ(がんぷくゆうこ) 画家/イラストレーター。
京都府在住。 和光大学・芸術学科卒。
担当した主なCDジャケット
THE BEATNIKS「NIGHT OF THE BEAT GENERATION」(2019)
眉村ちあき「めじゃめじゃもんじゃ」(2019)
矢部浩志カバー・アルバム「HIROSHI YABE SONGBOOK」(2020)
ムーンライダーズの40年来のミーハーファン。
facebook.com/ganpuku/
instagram.com/ganpuku/ youtube.com/channel/UCjhoy twitcasting.tv/gampy/

梅村昇史 グラフィック・デザイナー/イラストレーター
武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。
広告デザイン事務所に勤務後フリーランスに。
書籍、音楽CDのジャケット等を手がける。
フランク・ザッパ、ジミ・ヘンドリクス、ソフト・マシーン等の国内制作のCDパッケージを制作。
作者、イラストレーターとして、子供向けのお話、マンガ作品の発表等も行う。
屋号は梅デ研。懇切丁寧、まかせて安心。在野のザッパ研究家。
http://blog.panprofactory.com/
https://twitter.com/umedeken
https://www.instagram.com/shoji.umemura/
https://www.facebook.com/shoji.umemura.5

*gallery shell102では新型covid-19の感染予防のため、マスク着用をお願いしています。
入口にあります消毒液ご利用や手洗いのご協力をお願いいたします。
二つのドアを開け、風通しの良い場所づくりを心がけています。

『 岡田徹 ヒストリアトーク+ミニライブ 』<岡田徹の映像関係の仕事> 2020年8月29日sat

『 岡田徹 ヒストリアトーク+ミニライブ 』
<岡田徹の映像関係の仕事> 2020829sat   開催&同日の21:00~配信スタート[トーク+ミニライブイベント・限定10名さまの観覧と同日収録配信]

長年、幅広い分野において音楽を続けている岡田徹のヒストリアトーク。
回ごと各分野のゲストを迎え、仕事とその周辺の話を交えながら岡田徹の音楽史をひも解きます。
収録したトークの模様は、アーカイブとしてyou tubeにアップ。
ゲストを迎えた対談では、可能な限り過去の映像、そしてミニライブも予定しています。

今回のテーマは<岡田徹の映像関係の仕事>
ホスト:岡田徹
ゲスト:長江努/(株)ディレクションズ代表
MC :川村恭子(音楽ライター)
ミニライブ:CTO LAB.(岡田徹・イマイケンタロウ・polymoog )

NHK 教育テレビ“天才ビットくん”」「ディズニーchD-jam」、ネット配信や劇場版で盛り上がった「イヴの時間」など、その全てにプロデューサーとして関わってきた(株)ディレクションズ代表 長江努氏をゲストに迎えての楽しいトークをお届けいたします。
どんな暴露話しが、はたまた秘密の花園な話など、一体何が飛び出すのやら・・どうぞご期待ください。
MCは音楽ライターの川村恭子さん。
CTO LAB.によるミニライブも予定しています。
度肝を抜かれる新工夫、新兵器をどうぞお楽しみください♫

トークイベント:2020829日(土)  open 13:15start 13:30
料金:¥3000(税込)[限定10名様]

イベント参加予約申込み:817日(月)昼12時~
https://okadatalk-shell.peatix.com/

観覧チケットをお求めください。予定人数に達しましたら終了となります。

収録配信スタート:829日(土) 21:00 913日(日)23:59まで
配信は期間限定の無料で閲覧となっています。
今後も岡田徹のイベントの配信を続けるための投げ銭大歓迎です!
投げ銭はこちらから
  https://okadatalk-shell.peatix.com/

 収録配信URLは当日イベントページにて発表いたします!

予告編も配信中

会場:gallery shell102(武蔵野市吉祥寺)www.shell102.com
音響/撮影:ヒビ(GOK SOUND)、gallery shell102

gallery shell102では新型covid-19の感染予防のため、
・マスク着用をお願いしています。
・入口にあります消毒液ご利用や手洗い、検温のご協力をお願いいたします。
・二つのドアを開け、風通しの良い場所づくりを心がけています。・お客様同士の間隔をあけてお席ご用意しております。
・座席、椅子は消毒を行なっております。
全てのお客様に安心して楽しんで頂けますようご理解のほどお願い申し上げます。

8/13-16「shell102 ‘s market ・お盆」

『 shell102 ‘s market ・お盆 』
gallery shell102のマーケット第2弾です。
8月13日(木)〜  8月16日(日)
12:00〜19:30(最終日は19時まで)

暮らしながら あそびながら
楽しみながら 愛でながら
ちょっとArtの風に吹かれて
2020のお盆はゆったりと
普段着よりもちょっと素敵に
いつもとちょっと違う散歩の寄り道マーケット。
見つけて嬉しくなる作品の展示と販売
・・お盆マーケットです。

[出展者]
□  着物 / coten
□  陶器 / 小沼寛
□  帽子 / 合渡 都(May Field)
□  風呂敷バック / 寅の助

< coten >
「人と同じも嫌だけれど目立つのも嫌」をコンセプトにした <coten>
洋服感覚で楽しめるオリジナルの浴衣や帯留などの小物をご紹介いたします。
https://coten.info/
https://www.instagram.com/coten_official/
https://www.facebook.com/4649ne.coten/

 

<小沼 寛・陶芸家>
1970年/19才。ヨーロッパに渡る。フィンランドの土を踏む。 その後ロンドンへ移りしばらく生活する。
1978年/陶芸をはじめる。
1983年/フィンランドのフィスカルスにて作陶。迷いのあった陶芸に自由を見つける。自然の中でも存在していられるようなモノをつくれればいいなと思うようになる。
1984年/自らの工房を《アトリエ あうりんこ》とする。手びねりを始め、はなシリーズが生まれる。植物のようなカタチも出現してくる。
1989年/加藤文子と出会う。自分がなぜ存在しているのか、なぜ焼物を仕事に選んでいるのか、いろんな本当のことを知りたくなる。
1996年/那須に移住。たまごがうまれる。貝がうまれる。花や虫が生まれ、手びねりの器も溢れてくる。
http://aurinkonoko.com/

<合渡 都(ごうどみやこ)・帽子作家>
静岡県生まれ。富士山と箱根山に挟まれた野原で育ちました。専門学校を卒業して3年だけ勤め、モノを作りたくて辞めて それからアルバイトしながらのフリーランスになり、よく「フリーという名の無職 」みたいになりつつも、ずーっと帽子を作りながら暮らしてきました。
2009年からは、阿佐ヶ谷にあるアトリエ兼ショップ *May Field*を拠点に活動しています。「ガラス越しに覗くアトリエは、面白そうなものがたーくさんあって、見ているだけでワクワク☆」だそうです!いろんな物でごちゃごちゃのちっちゃな場所ですが、だいじなお城です。
1点1点、大切に作り出されるオリジナルハットにコサージュに、布やら糸やら帽子用の素材、柔らかいものを集めて形になっていくアクセサリーetc.… 形にしたいものがたくさんすぎて、1人では手が追いつかないのがいつもの悩み。みんなその時だけの”たったひとつのかたち” です。
*HATs + something happy*

https://www.facebook.com/miyakogodo/
https://hat-on.jimdofree.com/

 

<寅の助>

寅の助はオリジナル風呂敷と風呂敷バッグのブランドです。新しい風呂敷の使い方をご提案しております。
寅の助オリジナルのハンドル(持ち手)とインバッグ(内袋)を使うことで、風呂敷または四角い布から簡単に布のバッグが出来上がります。
古来からの風呂敷の使い方はもちろん、テーブルクロスやタペストリーなどにもお使いいただけます。
オリジナル風呂敷のほか素敵な小物も取り揃えています。
https://www.toranosuke3.jp/
https://www.instagram.com/toranosukemaemura/
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004464821928

 

*gallery shell102では新型covid-19の感染予防のため、マスク着用をお願いしています。
入口にあります消毒液ご利用や手洗いのご協力をお願いいたします。
二つのドアを開け、風通しの良い場所づくりを心がけています。

 

 

 

 

小山 夏比古写真展「 Once upon a time in Paris – 記憶・時間・表象 – 」

小山 夏比古写真展
「 Once upon a time in Paris – 記憶・時間・表象 – 」
エコール・デ・ボザールで彫刻を学んでいた作者が、ペンタックスSVを片手に
街をさまよい記録した1970年代半ばのパリを「表象」として展示する写真展。
2020年8月1日(土) 〜 10(日)
(休み:4/火・5/水)

11:30-19:00
レセプション:  8月1日(土)  17:00〜19:00
作家在廊日:   8/1,2,8,9,10

「記憶」は時間を超えて、もはや存在しない「過去」と対面させてくれます。また記憶とは、現在においてもなお過去が存在し続けることだとも言えます。時間とは一体何なのでしょうか?

この展覧会は、45年という時間を経てもなお、記憶として存在し続けるこの過去というものを、一つの「表象」としてここに展示するものです。作者が過ごした1970年代半ばのパリ。フランスは68年の5月革命の後ドゴールが退陣し、74年その後継者であるポンピドゥーが急死、81年ミッテランが政権につくまでの間、ジスカールデスタンが大統領を務めた時期でした。作者は、エコール・デ・ボザールで彫刻を学ぶ傍ら、生活の糧を求めてアルバイトを転々、ペンタックスSVを片手にパリの街をさまよいました。ここに展示される作品は、作者がパリに暮らしたわずか2年の間に撮られた貴重な記録でもあります。

若い頃パリに暮らした作家、ヘミングウェイは次のように書いています。
もし幸運にも
若者の頃、パリに暮らすことができたなら
その後の人生をどこで過ごそうとも
パリはついてくる
パリは移動祝祭日だからだ
(高見浩訳 新潮文庫「移動祝祭日」より)

<gallery shell102の展示風景>

 

 

『Life side with art・七月』shell102 マーケット/7/23-26


<『Life side with art・七月』gallery shell102 マーケット>
2020年
7月23日(木・祝)〜  7月26日(日)
12:00〜19:30

<Life side with art>をテーマに
7月は涼しい夏の装いと、食の装いを並べます。

□ [オリジナル風呂敷] 寅の助
□ [益子焼・結晶釉] 陶房kazumitaco.三田和実
□[ベネチアンガラスクラフト] sorella
Wishing Particles :::希望粒子::: にのみやなつこ
硝子帯留め むらかみゆーこ
アパレル sui

会場構成]  naoko nomura

夏の入口で夏を思う。
2020年の夏の過ごし方の考察。
服も飾りも纏う物を見つける嬉しさよ。
食するものを思ふ時の至福の創造性よ。
少しづつ、少しづつ、時間を見つける。

西も東も北も南も昔も未来も
性はもちろん文化も文明も
ボーダレスな往来を夢見るマーケット。

[オリジナル風呂敷]
寅の助 (詳細ページへ)
新しい風呂敷の使い方を提案しいます。
オリジナルのハンドル(持ち手)とインバッグ(内袋)を使い、風呂敷または四角い布で簡単に布のバッグを作ることができます。
古来からの風呂敷の使い方はもちろんですが、テーブルクロスやお部屋の演出のタペストリーなどにもお使いいただけます。寅の助のオリジナル風呂敷を是非お楽しみください。
https://www.toranosuke3.jp/

[益子焼・結晶釉]
陶房kazumitaco.三田和実(陶芸家
)(詳細ページへ)
20代には世界を周り、1992年益子に移住、陶芸生活に入る。
現在、結晶釉を中心に制作しています。
結晶釉とは釉薬の成分を結晶を生みやすくする配合で釉薬を調整して出来るものです。
大変不安定な釉薬で、同じ柄というものは2度と現れません。
日本にも西洋にも比較的昔からある釉薬ながらその不安定さがゆえにこの釉薬を扱う作家は極めてまれです。
一つ一つが異なり、その時にしか生まれない西洋でもなく東洋でもないエキゾチックな雰囲気をお楽しみください。
https://mashiko-db.net/artists/619

 

[ベネチアンガラスクラフト]
sorella
「千通りの花模様がある」という語源のベネチアのガラス「ミルフィオリ」。その色彩の豊かさと愛らしい佇まいにインスピレーションを感じて制作。唯一無二のソレッラミルフィオリアートが完成します。ソレッラとはイタリア語で「姉妹」。女性に心地よく寄り添えるブランドでいたいという思いをこめています。
https://www.glass-sorella.com/

[Wishing Particles :::希望粒子:::]
にのみやなつこ(
llustration&embroidery

物質の最少単位である素粒子が希望を抱いて自由に存在を広げていく様子を刺繍で表現したシリーズです。
ブローチ、リング、帯留めなど、装いのワンポイントとして気軽にお使いいただけます。

硝子帯留め
むらかみゆーこ(着付師、ステンドグラス制作者)

若い頃から硝子に魅せられ、学生時代よりステンドグラスを始める。
パネルや扉、ランプ制作などを経て現在は雑貨や小物などを制作。
着付けは自装、他装を始め、出張着付や教室を主催。
今回は着物や洋服が楽しくなるステンドグラスのアクセサリーで出展。
お気に入りが見つかりますように!

アパレル sui
2019年秋冬コレクションからスタートしたアパレルブランド。
粋をテーマに日本由来の美意識を提供することを目的に創業。
現在は東京を中心にオーダー会を行ないつつ、ウェブサイトをメインに展開。
日本人ならではの感性で作り出す、世代もジェンダーも超えた自由な服作りを目指しています。
https://www.suitokyo.jp/

『アヤタとカンの絵と言葉』 6月19,20,21日と26,27,28日(金・土・日)

『アヤタとカンの絵と言葉』 shell102企画
2020年6月19,20,21日と26,27,28日(金・土・日)
open:11:30〜19:00

小学生の時から静岡市にある同じ特別支援学級に通い、中学は別々になるけれど高校ではまた同じ特別支援学校に通った二人は、ひとつ違いで家は近所の幼なじみ。

毎日3枚絵を描くアヤタ。
飛び出す言葉を書きとめるカン。
そんな二人の 展・覧・会!

アヤタは4月からB型事業所に通うも、コロナによる一時的な閉鎖に意気消沈。やっと6月から再開したので意気揚々と毎日通っています18歳。
カンは去年の春に高校を卒業して企業で仕事をしています。いやはや社会はいろいろあります19歳。

ふたりは静岡在住ローカルボーイズ

*今回の展示に作家は在廊できません。でも、どうやって顔出しするか
虎視眈々と狙っています・・コシタンタンと。

「* May Field *みやこさんの帽子」オンライン展

『* May Field *みやこさんの帽子』オンライン展
ウェブサイトでは続行中!

2020年5月22日(fri)〜24日(sun) に催した
shell102での展示&オンラインです。

みやこさんの帽子はまるでみやこさんで、
かっこよくておしゃれで、
キュートでおしゃべりで、
さすりたくなって、
ずっとみていたくなる。

南阿佐ヶ谷にある
アトリエ * May Field *からやってきました。

いまはまだ外に出るのも難しいけれど、
いまはまだハグしたりは難しいけれど、
でも、帽子をかぶると心は舞い上がる。

みやこさんのアトリエ&ショップの
* May Field * から、
みやこさんが大切に思っている
something happy ****!
をオンラインでご案内します。

今回展示発表の作品は随時アップいたします。

もちろん会場にお越しいただいても構いません!
*期間中はみやこさんが常駐しています
*会場は1時間ごと1組のお客様をお迎えいたします。
ぜひご予約をください。
yoyaku@shell102.com
tel:0422-29-8900

『* May Field *みやこさんの帽子』展  <帽子の紹介・形編>

<帽子の紹介・形編>はアトリエ May Fieldでみやこさんが、 たくさんある帽子の種類の中から、比較的身近そうなものの幾つかを選んで簡単に紹介してくれる。いわば帽子の入門編。 いつもは身振り手振りで話していた帽子のことを、みやこさんが優しく楽しく教えてくれています。

『* May Field *みやこさんの帽子』展  <帽子の紹介・素材編>

「* May Field * みやこさんの帽子」のご紹介映像です。 [帽子の紹介・素材編]はアトリエ May Fieldでみやこさんが、 たくさんある素材の中から、代表的な物を選んで簡単に紹介してくれる帽子の入門編。 フェルトもひとつだけではないのです。 春夏用の天然素材も一口に麦わら帽子と呼ばれていている中に、本当はたくさんの草の種類があります。 帽子の豆知識としてお楽しみください。

5月23日 帽子のある風景

帽子の楽しみ  ベレーの上手なかぶり方

ベレーの上手なかぶり方
みんな大好きなベレー帽のかぶり方を、アトリエ May Fieldでみやこさんが あれこれ手ほどきしてくれています。 ちょっと試してみてください。

帽子の取扱い -日常編-

帽子をかぶった後のお手入れの仕方とポイントを帽子作家のみやこさんが伝授いたします。

帽子の取扱い -長期保存編-

帽子の取扱い・長期保管編 は、教えて欲しいけれど、なかなか知ることができない保管の方法やコツを アトリエ May Fieldでみやこさんが楽しく教えてくれます。

合渡都(ごうど みやこ)
静岡県出身
文化服装学院 服装科 卒業
同 シャポ-アクセサリー科(現・ファッション工芸科) 卒業

帽子をメインに、コサ-ジュや 布糸を材料としたアクセサリー、バッグに至るまで、素材との対話を大切に一点一点 形にし、発表しながら現在に至る。
幾通りにも楽しめる自由なデザインと仕事の丁寧さは高く評価されている。

文化学園(大学、短大他クラス多数)  その他専門学校、短期大学にて講師歴38
ファッションショ-、ミュージカル等 舞台衣装、コマーシャル等撮影用 etc. 多岐にわたりデザイン、制作多数

1993年以来   個展、グループ展多数
2013年、2016  ハットショ-形式にて発表  好評を博す
20095月より  阿佐ヶ谷にて、ショップを兼ねたアトリエ  May Field* を本拠地としながら、ギャラリー展、百貨店出店(日本橋三越本店) 等、様々に活動中

パブリケーション
CLASSY
ELLE  JAPON
Casa BRUTUS
LIVELY
・大人のおしゃれ手帖(ムック2冊含む5冊) etc.

5月17日Online試写会&トーク『ひびきあうせかい Resonance』


特別試写会『ひびきあうせかい Resonance』は
オンライン試写会&トークショーとなりました!

5月17日(sun)19:50〜23:00
オンライン上映&アフタートークの配信
<トークゲスト>
青柳拓次/田中トシノリ/ヴィヴィアン佐藤
charge 1500yen
*上映は約2時間の録画配信です。(配信期間は5月17日当日限り)
open 19:50/close 23:00

チケット購入と視聴はこちらから
https://note.com/shell102/n/n548fcf3faf39#m4aBV

<映画のこと>
今年、デビュー30周年を迎えるLITTLE CREATURESの活動で知られる青柳拓次。彼が2013年から始めた音楽プロジェクト「サークルボイス」を題材にした映画「ひびきあうせかい Resonance」(監督:田中トシノリ)が完成。

いわゆる音楽だけではない、自然音響や都市のノイズまでもが存在感を発揮し、観る者はいつしか現実と夢が同時に重なりあうような、懐かしい場所に連れて行かれる。 

過去と未来、音と映像がひびきあい、世代から世代へと思いが交錯する中で、ドキュメンタリーとフィクションの境界は薄れゆく。あなたは、この映画を観たあと、生まれたばかりの者のように世界へと五感が開かれていくのを感じるだろう。

音と光の中にたゆたう、至福の70分。
9月5日から新宿K’sシネマにて公開です!

<アフタートークショー>
主演の青柳拓次さん、監督の田中トシノリさん、批評家であり宣伝隊長のヴィヴィアン佐藤さんのリモートだから実現したトークショー。
映画、音楽、アート・・ここでしか聞けないスペシャルなトークショーです。

 

[online試写会プログラム]
open :19:50
上映  :本編は劇場版より3分短いWEB版(67分)となります
–3分休憩  —

トークショー(43分)
close :23:00
(*19:50~23:00の間でご覧いただけます)

*オススメの鑑賞方法は部屋を暗くして、音はできるだけ大きめで。
一緒にひびきあうせかいで共鳴してください。

青柳拓次
UAや細野晴臣、ラスマス・シュトルベルグ(エフタークラング)、スティーブン・パステル(ザ・パステルズ)など国内外のアーティストが絶大な信頼を寄せる音楽家、青柳拓次。彼が楽曲とサウンドを手掛ける本作は、音楽ファンならずとも、心地よく、みずみずしい音の響きに驚くはずだ。

ヴィヴィアン佐藤
美術家、文筆家、非建築家、ドラァグクイーン、プロモーター。 ジャンルを横断して独自の見解ですべて分析。自身の作品制作発表のみならず、 「同時代性」をキーワードに映画や演劇、都市など独自の芸術論で批評を展開。 青森町おこしコンサルタント、尾道観光大使。サンミュージック提携。

田中トシノリ
映像作家|福山大学非常勤講師|NPO法人まちづくりプロジェクトiD尾道・副代表理事1981年、広島県生まれ。尾道市在住。大学を卒業したのちロンドンに留学。Cavendish College Londonで映像制作を学び、卒業後はフリーランスとしてドラマ・CM・MV・広告写真など制作。3・11後に帰国。尾道にてドキュメンタリー映画『スーパーローカルヒーロー』(2014年)を完成させ、第30回ワルシャワ国際映画祭の正式上映に選ばれ、国内外150ヶ所以上で上映。最新作『ひびきあうせかい RESONANCE』は2020年5月23日より新宿K’sシネマほか全国公開。映像以外にも『オカネイラズ』『YOU THINK 3.11』『iD ONOMICHI FILM FESTIVAL』など、社会に関わる取り組みを企画・プロデュース。

<ストーリー>
ギタリストの祖父と母の元、東京に生まれ育った拓次。自らも音楽家となり、二人の娘を持つ父親となった。人と自然が分断され、常に変わりゆく近代都市から沖縄に移住。やがてあるアイディアが目を覚ます。音楽をつかって国境を越えた調和を生み出すこと。それはヨーロッパでギターを学んだ祖父が夢見ていたこととも重なる。拓次は世界を巡り、現地の音楽家達と共に「サークルボイス」を創りだす。人々が声をひびかせあう、その時だけに紡ぎ出される平和な世界。それは儚い瞬間のものだが、そこにいる私たちの存在を力強く肯定してくれる。時に分断も生み出すことのある「コトバ」を超えたところで人々はどのように理解し認めあうことが出来るのか。青柳拓次の旅に寄り添いながら、沖縄、東京、ミュンヘン、ライプツィヒ、過去、未来へと旅をする映像と音。次第にスクリーンには、どこでもない場所がたちあがってくる。

出演:青柳拓次 (LITTLE CREATURES、KAMA AINA)マーカス・アーチャー(ノーツイスト) ホッホツァイツカペレ 小原聖子 小原安正
監督・プロデューサー・脚本・編集:田中トシノリ(『スーパーローカルヒーロー』)
撮影:星野有樹 田中トシノリ 河西春奈
録音:藤本陽介 北村真也
音楽:青柳拓次 KAMA AINA + Hochzeitskapelle
VFX:武隈樹成制作
・配給:歌島舎  配給協力:シネマ尾道  宣伝:ヴィヴィアン佐藤  映画『ひびきあうせかい』パートナーズ  海外タイトル:RESONANCE2019|日本|70分|日本語・英語・ドイツ語・フランス語|DCP|カラー|16:9|ステレオ  ©️2019 Utashimasya映画

 

2020年9月5日 新宿K’sシネマ 公開!

映画『ひびきあうせかい RESONANCE』公式サイト
https://www.resonance-movie.net/

パンフレットのお求めは
https://utashimasya.saleshop.jp/

「スーパーローカルヒーロー」見放題配信!
https://note.com/toshinoritanaka/n/n713fbdb99274?fbclid=IwAR0oigXWbeAC_X3fEWRFuK06zz4vxmldvGx7ERQizWtHthNZ3SYjBC9IvZo

movie 「on the web アマビエ様」

「on the web アマビエ様」での配信映像です。

4月19日 11時半 晴れ オープン

4月23日 ドアを開けてギャラリーをぐるっと16分。
ノンストップ無編集で作品紹介(解説なし)です。

4月22日

4月19日

4月19日

4月19日

4月19日

4月19日

4月19日

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4月19日 11時半 晴れ
*on the web アマビエ様 gallery shell102 初日はテストという事で、どうぞお願い致します。 毎日更新。もっと上手くなりますように! ライブ配信の残照なり。

4月18日昼雨
*すぐご近所ということで、ムーンライダーズファンの峯岸さんが撮影のお手伝いにカーネーションのティーシャツを着て参上してくれました。

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