徳永雅之 個展 “monochrome and drawing works” 2022/11/4ー13

徳永雅之 個展  “monochrome and drawing works”
2022年11月4日 –
13日 (月・火・水/休廊)
12時〜19時

今回の「monochrome and drawing works」ではエアブラシによるモノクロームのシリーズと色鉛筆を使ったドローイングを展示します。
2010年から制作しているドローイングの作品は、線描の追求をしていく試みとしてペインティングの作品と並行しながら続けてきました。私のエアブラシによるペインティングの作品は、画面に線が存在せず、茫洋とした光や空間のようなものを描いているのですが、ドローイングではそのスタイルを意識することなく、独立した線描の表現として様々なアプローチを試みてきました。
今年に入ってから試みた色鉛筆を使ったドローイングにも光や空間のイメージが現れてくるようになり、それまで雄型と雌型のような関係だったペインティングとドローイングの仕事が徐々に結びついてきたように思えました。更に今年の3月頃からエアブラシによるモノクロームのペインティングに鉛筆を使った線描を加えた作品を制作し、ペインティングにドローイングの要素が滑り込んできたような手応えを感じています。
そういう意味で、今回展示する2つのシリーズは私にとってはペインティングとドローイングの境界にあるような作品です。( 徳永雅之 )

[ 徳永雅之 ]画家
1960 長崎県佐世保市生まれ
1985 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1987 東京芸術大学大学院美術研究科(修士課程)壁画専攻修了
徳永雅之ウェブサイト
https://www.tokunagamasayuki.com/

2019年『徳永雅之展 The Scene of Light』
https://shell102.com/tokunaga2019/

ART FULLインタビュー記事
https://artfull.tokyo/?p=5888

徳永雅之 2022






和久井光司「私をつくったもの」展 2022,11/18-27

和久井光司「私をつくったもの」展
1118日(金)〜 27日(日)
(21、22日は休廊)
通常展示時間:12時〜19
(イベントの時は別)

昨年に続いて shell102 で開催する和久井展は、1958年に渋谷で生まれてから、横浜で育った18歳ぐらいまであいだに強烈な衝撃を受けた、マンガ、映画、文学、アート、音楽作品を、発売(公開)当時の「オリジナル版」で展示するイヴェントです。可能なかぎりお手にとってご覧いただけるようにしますので、ぜひお越しください。(和久井光司)

通常展示時:¥600(目録代)+1drink order
イヴェント時:¥3000(目録代込み)+order(和久井家の手料理あり)

【会期中イヴェント】
◎18日(金)19時〜 Opening Party
                  次郎と納富廉邦が訊く「社長の頭の中」
◎19日(土)18時〜 和久井はまだ周平ライヴ
                 ゲスト:青木マリ(歌とギター)、山田広野(活弁)
◎20日(日)18時〜 佐藤利明 × 和久井光司
      「映画で見る昭和の風景」
◎23日(祝)18時〜 藤本国彦 × サエキけんぞう × 和久井光司
      「ビートルズ大バカ話会」
◎25日(金)19時〜 菊池琢己 × 和久井光司
      「電電公社 ライヴ」
◎26日(土)18時〜 日比谷カタン × 和久井光司 トーク&ライヴ
                「マンガや文学で辿る文化の変遷」Talk Guest:チエルーム
◎27日(日)18時〜 窪田晴男 × 和久井光司
     「東京暮色アコースティックス ライヴ」

[お問い合わせ、予約]
shell102の予約フォーム
https://shell102.com/yoyaku-2/
イヴェントタイトル、日付、お名前、人数、連絡先をお書きください。
tel:0422-29-8900   mail:info@shell102.com
和久井光司さんへのDMを送っていただいてもOKです。





< 和久井光司「私をつくったもの」・・の中から>
[文学の棚 ]

[劇画の本棚 ]

[映画の棚]

[サブカルチャーの棚]

[レコードの棚]

「梅村家の物産展 2022」9/30-10/3

「梅村家の物産展2022」
9月30日(金)〜 10月3日(月)
12:00〜19:30

去年に引き続き開催の「梅村家の物産展 」
ドローイングやスケッチ等のイラスト作品を土産物にする試みです。
これは展示なのか、販売の催し物なのか、とりあえずなんらかの「展」、
ミラクルな梅村家の物産展です。

🍙今年もおにぎりあります!
アートとしてのおにぎりイベント
「梅村家の夜食を食べる夕べ」
食べて美味しい、立体ドローイング作品
梅村家のおむすびをご用意いたします。
10月1日(土)2日(日)
ご提供 15:00〜19:00
¥1000(おにぎりセット+1drink)
ご予約もお承りします。
https://shell102.com/yoyaku-2/

 

梅村昇史
デザイナー/イラストレーター。
屋号は梅デ研。
懇切丁寧、まかせて安心。在野のザッパ研究家。

渡辺千春
イラストレーター。

梅デ研
https://www.instagram.com/shoji.umemura/?hl=ja
https://twitter.com/umedeken
panprofactory
https://chiharuwatanabe.com/#

「2021年梅村家の物産展」
https://shell102.com/umemurake/

「トラペ座 と もうひとつの灯地下」9/1~11

「トラペ座 もうひとつの灯地下」
9
1日(木)~11日(日)(月火水は休廊)
open13:00~close
各イベントによる

祝祭と郷愁、狂騒と悲哀のテーブルミュージック。
東欧〜コーカサス地方などの民謡・舞踊曲、映画音楽、
それらをオマージュした創作曲を演奏するトラぺ座。

shell102にしつらえたトラぺ座の部屋。
壁に飾られた異国の風景、描かれるトーチカの内側、
テーブルの上や部屋の片隅に置かれた旅の名残と騒めき。
5人のゲストと繰り広げるの五つの饗宴。
トラぺ座の部屋の扉を開け、宴にご参加ください。

[展示]
三浦 麻旅子 写真映像 「砂の下には水脈」
海野まり子 切り絵作品
トラぺ座の旅の写真

[出演]
トラぺ座・三浦 麻旅子・渡邉 知樹・砂山典子・はらだ たけひで・小沢あき
[在廊日]
9/3(土)菅原 雄大(Cello )
9/8(木)大野 慎矢(Gaida, Accordion )
9/9(金)多田葉子(
Clarinet, Saxophone )

[プログラム](ご予約は8月5日から)
9/1(木)展示open 13:00 – 展示close 17:00
[~opening t●chka~ 旅と水の写真
 <砂の下には水脈>
~写真家・三浦麻旅子の写真映像とトラぺ座の音楽による饗宴~
 出演:三浦 麻旅子・トラペ座


 open 19:00  start 19:30 (~close 21:00)
 performance charge ¥2500+1drink order
イベントページ↓
https://shell102.com/miuramarico9-1/ ‎

9/2(金)展示open 13:00 – 展示close17:00
[~friday t●chka~ ライブドローイング]
 <トーチカの内側の風景>
~画家・渡邉知樹のライブドローイングとトラぺ座の音楽の饗宴~
 出演:渡邉 知樹・トラペ座


open 19:00  start 19:30 (~close 21:00)
performance charge ¥2500+1drink order
イベントページ↓
https://shell102.com/watanabetomoki9-2/

9/3(土)展示open 13:00 – 展示close 19:00
 菅原 雄大Cello )在廊
free. no charge

9/4(日)SOLD OUT !
[~sunday t●chka~ ダンス]
<ダチュラ>
~ダンサー・砂山典子/ SNATCHのダンスとトラぺ座の音楽の饗宴~
 出演:砂山 典子/ SNATCH・トラペ座


open 14:30  start 15:00 (~16:30)  close 19:00
performance charge ¥2500+1drink order
イベントページ↓
https://shell102.com/snatch9-4/

9/5(月)~7(水)休み

9/8(木)展示open 13:00 ~ close 19:00
 大野 慎矢Gaida, Accordion )在廊
free. no charge

9/9(金)展示open 13:00 ~ close 19:00
 多田 葉子Clarinet, Saxophone )在廊
free. no charge

9/10(土)展示open 13:00 –展示close 16:00
[~saturday t●chka~ 朗読と話、短編映画
 <ピロスマニに包まれて
~はらだたけひでのピロスマニの映像とトラぺ座の音楽の饗宴~
 出演:はらだ たけひで・トラペ座


open 17:00  start 17:30 (~close 19:00)
performance charge ¥4000 (including light meal & 1drink)
イベントページ↓
https://shell102.com/haradatakehide9-10/

9/11(日)イベント終了後観覧可
[~closing t●chka  ギター]
 <La Puerta(扉)>
~小沢あきのギターとトラぺ座の音楽の饗宴~
 出演:小沢 あき・トラペ座


open 14:30  start 15:00 (~16:30)  close 19:00
performance charge ¥2500+1 drink order
イベントページ↓
https://shell102.com/ozawaaki9-11/

<予約申込>
https://shell102.com/yoyaku-2/
公演名・公演日・人数・お名前・電話番号(連絡先)をお書きください。


*吉祥寺にあるカフェロシアの軽食をご用意します(数限定)
https://caferussia.web.fc2.com/

[お問合せ]
mail: info@shell102.com
tel: 0422-29-8900

<トラぺ座>
祝祭と郷愁、狂騒と悲哀のテーブルミュージック。
2013年に結成。東京を中心に各国レストランやライブハウス、屋外など場所を問わずに活動を展開している。
東欧/バルカン半島/黒海沿岸/コーカサス地方の民謡・舞踊曲や、歌謡曲、映画音楽、そしてそれらをオマージュした創作曲をレパートリーとしている。
日本語で歌うオリジナル民謡や、まるで東欧やロシアの古い映画でも見ているかのような情緒ある音世界で、ユメとウツツのあわいへと誘う。
2017年、1stアルバム「ТРАПЕЗА」をリリース。
20206月から、渋谷・公園通りクラシックスにて自主企画「灯地下 т●чка」を定例主催。同年末、2枚組の2ndアルバム「灯地下」をリリース。

多田葉子:クラリネット/ソプラノサックス/バスクラリネット(こまっちゃクレズマ、プチだおん etc
大野慎矢:アコーディオン/ 東欧のバグパイプガイダ/歌(mamaclio、山村暮鳥のうた etc
菅原雄大:チェロ(biobiopatataTHE BIG WAY

トラぺ座HP: https://trapeza.jp/

演出:トラぺ座
美術監修:野村直子
チラシデザイン: Maimunka Graphiti(加藤亜依)
音響:GOK SOUND、
美術制作: 染野建工
飲食協力:カフェロシア
制作:studio jansch
主催・企画:gallery  shell102

9/17-19「ステラの咲いた日」ユニット「 HiBi。」個展

「ステラの咲いた日」
クリエイターユニット「HiBi。」
アキオカ × 兎雨 – tou-
初の個展
2022年9月17日ー19日

『当日はこれまでの約30点におよぶ作品展示のほか、 初披露の作品やオリジナルグッズの販売、特別イベントなど、 お越しいただく皆さまに喜んでいただけるような企画をたくさんご用意しております。 アキオカと兎雨による、日常の中に散りばめられたいろいろな“ふたり”の物語を、 ぜひ目の前で見て、聴いて、感じていただけましたら幸いです。』
クリエイターユニット「HiBi。」

HiBi。初個展
『ステラの咲いた日』
日時: 2022年9月17日(金)〜9月19日(月・祝)
11時〜19時(最終日のみ18時)

<個展イベント情報>

●9/17 (土)
1.アキオカによるライブペイント
(描き下ろしのラフ画を線画〜色付けまで完成させます!)
16時〜19時頃

2.コヤマヒデカズ(from CIVILIAN)さんによるアコースティックライブ
①13時〜 ②15時〜 ③17時〜
※各10分程度

●9/18(日)
1.アキオカによるライブペイント
14時半〜17時半頃

2.みきなつみさんによるアコースティックライブ
①13時〜 ②15時〜 ③17時〜
※各10分程

●instagram●
HiBi。
https://www.instagram.com/hibi.s2021/

アキオカ
https://www.instagram.com/akioka.5311/

「中川五郎 をいま、読む、きく」7/1 – 18

[中川五郎 をいま、読む、きく]展

うたいはじめた1967年から55年目の五郎さん
むかしの言葉もいまの言葉も、愛と平和も、喜びも哀しみも、
ひたすら五郎さんで、裸のままの中川五郎が唄っている。

中川五郎の歌詞にMariya Suzukiの絵を添えた読む展示「中川五郎をいま、読む」
週末はゲストを迎え、対談と朗読会のイベント「中川五郎をいま、きく」を開催します。

会期:202271日(金)~ 18日(月祝)
開廊:木・金・土・日・祝日 
時間:12時ー19時(木・日)
   12時ー20時(金・土)*イベントは別途
月・火は予約。水曜休み

展示 <中川五郎をいま、読む>
・会期中のイベント時間を除く開廊日
月火曜日は予約観覧可。
・詩:中川五郎 / 挿絵:Mariya Suzuki

イベント <中川五郎をいま、きく>
出演:中川五郎
ゲスト:
72(土)谷川賢作(話と音楽)
open15:30/start16:00
79(土)覚 和歌子(ふたりの朗読)
open18:00/start18:30
717(日)サエキけんぞう(話と音楽)
open18:00/start18:30
718(月・祝)松浦湊(話と音楽)
open15:30/start16:00/

[イベント予約受付中]
観覧料金:¥2500  1drinkオーダー
定員20名まで
*予約開始は61日から
予約:shell102予約サイト
*当日会場にて精算です
*会場での観覧の他、有料での翌日配信あります。

[動画配信チケット発売中]
全イベント翌日or翌々日から配信いたします。
配信開始から3週間何度でも視聴ができます。
配信のご視聴希望の方はshell102 onlineショップより
視聴チケットをお求めください。
各イベント ¥1200
2枚セット ¥1800
*ただいま谷川賢作さんの回、覚 和歌子さんの回を販売中!

イベント予告


7
2
(土)中川五郎×谷川賢作
1976年に発売されたアルバム「25年目のおっぱい」は、谷川俊太郎さん(谷川賢作さんのお父さん)の詩「みなもと」に中川五郎さんが曲をつけてものが1曲目に収録されています。 対談では、避けては通れない谷川俊太郎さんの話から、音楽、その活動、そしてまた音楽と。賢作さんは鍵盤ハーモニカで、五郎さんはギターで、熱いふたりの心からのセッションをお届けいたします。
[谷川賢作]ピアニスト/作・編曲家
1960年東京生まれ。ジャズピアノを佐藤允彦に師事。演奏家として、現代詩をうたうバンド「DiVa」ハーモニカ奏者続木力とのユニット「パリャーソ」、また父である詩人の谷川俊太郎と朗読と音楽のコンサートを全国各地で開催。 http://tanikawakensaku.com/


7
/9(土)中川五郎×覚 和歌子
ありそうでなかった初めての顔合わせとなりました。
和歌子さんが紡ぐ言葉は日常と身体に直結し、頭で考える前に身体に響いてくる。意味が音として身体に響いてきます。
その言葉はいつでもどこでもはじまりで、みなもとで、宇宙へとつながり、気づけばエネルギーとなる。
中川五郎さんの綴る言葉も日常と身体に直結し、頭で考える前に音となり私たちの心を揺さぶる。反復する言葉と音の波は次第に大きくなり、最初は気づかなくてもいつしか熱いエネルギーが体に宿っていることに気づきます。
遠く離れていそうなふたりだけれど、言葉にしてみるとなんだか近い気がする。
[覚 和歌子]詩人・作詞家・シンガーソングライター
平原綾香、smap、新垣勉、夏川りみ、小泉今日子、沢田研二、クミコ、ムーンライダーズなどの作詞で、多くの作品をCD化。NHK全国学校音楽コンクール課題曲、校歌、市歌、合唱組曲等の作詞なども多く手がける。 1992年より国内外各地で自作詩朗読ライブを展開し『朗読するための物語詩』の独自分野で評価を受ける。 2001年レコード大賞金賞を受賞。https://kaku-wakako.com/


7
/17(日)中川五郎×サエキけんぞう
サエキけんぞう氏がその饒舌とあふれる知識で60年代後半から70年代の日本のフォーク界で唄っていた中川五郎さんから、当時の事実を聞き出します。
高石ともやさんが歌って有名な「受験生ブルース」、中川五郎さんのオリジナルが存在しています。
サエキけんぞう氏が取付けた約束、今回は「受験生のブルース」オリジナルを会場で歌っていただけるとのこと。深掘り必至の必見必聴です。
[サエキけんぞう]ミュージシャン・作詞家・プロデューサー
ハメルンズの活動を経て、80年代初頭に窪田晴男らとパール兄弟を結成。したたかな言語感覚と研ぎ澄まされた演奏力で人気を集め、ソロでも精力的に活動を展開。特異なキャラクターと豊富な音楽知識で80年代の邦楽シーンにおいて異彩を放った。作詞家として、モーニング娘。の「愛の種」ほか、多数の作詞を手がけているほか、音楽評論、エッセイスト、プロデューサーとしても幅広く活躍している。 http://saekingdom.com/


7
/18(月・祝)中川五郎×松浦 湊
親子以上に歳が離れた組み合わせ。 中川五郎を破顔させつつも鋭利な言葉をするりと引き出すせるのは、他ならぬ松浦湊さんではないでしょうか。 かつて吉祥寺存在した伝説の店「ぐゎらん堂」 「ぐゎらん堂」の最後のアルバイト従業員を母に持つ、愛すべき奇才のミュージシャン松浦湊が、その視点から五郎さんにやさしく語りかけます。 早い夕方からグラスを片手に、中川五郎と松浦 湊 対談と音楽。 ぜひお立ち寄り下さい。
[松浦 湊]ミュージシャン
東京都足立区出身、埼玉県川口市育ち。アコーティックギターの弾き語りスタイルで活動している。 弾き語り松浦湊の他、松浦湊とレモンチマンバンド、ザ・ナスポンズで活動。 https://www.matsuuraminato.info/

グループ展『水滸展2』7/26~31

グループ展『水滸展2』

中国四大奇書『水滸伝』をこよなく愛する者たちが
『水滸伝』をモチーフに制作した作品を展示するグループ展。
11人の個性あふれる水滸ワールドをご堪能ください!

7月26日(火)〜31日(日)
Open
/12:00
Close/19:00最終日のみ17:00まで

詳しくは下記でご確認ください
HP
https://108for1.wixsite.com/suikoten2020
Twitterhttps://twitter.com/goudousuikoten

「絵と過ごす時間」青柳祐子の絵とshell102・5/20-6/5

「絵と過ごす時間」
青柳祐子の絵とshell102

2022年5月20日ー6月5日
木・金・土・日= 12:00 OPEN

木・日/ 19:00 まで
金・土/ 20:00 まで

青柳祐子さんの絵と三森早苗さんの立体作品と、
お茶とケーキとお酒と音楽と。

青柳祐子・
Yuko Aoyagi の絵を
立てかけたり置いたり、
訪ねたことはない彼女の部屋
勝手に思い浮かべながら
gallery shell102 に並べました。

低い長椅子に座りながら、
壁に寄りかかりながら。
外の喧騒を眺めても、
目を閉じて音楽を聞いても、
絵と過ごす日常のファンタジー、
gallery shell102 でお過ごしください。

shell102ではお飲み物、ケーキなどのご用意をしています。
甘いケーキや甘くないケーキ。
珈琲とかワインとか。
ひとりでもふたりでも。
音楽の日もある予定。

壁際は低い長椅子と高い台。
真ん中には絵が置かれ、
shell102の壁は白のまま。

*作家在廊日 5/20,22,26, 6/2,4,5
展示作品はこちらご覧いただけます。

☆絵描きは青柳祐子さん。
https://instagram.com/aoyagi.yuko
☆special thanks
で画家の三森早苗さんの立体作品も展示https://instagram.com/mimo.artwork

☆主催・企画:gallery shell102

「絵と過ごす時間」
昼の時間、
外は明るく部屋はうす暗い。
夜の時間、外は暗く部屋にはあかりが灯る。
絵と過ごす部屋の時間。
部屋には描きかけの絵や昔描いた絵が立てかけられている。

もしも私が絵描きであったら
朝のコーヒーを淹れに台所へ行くとき絵をみる。
カーテンを開けるとき
棚の本を探しているとき、
散歩へ出ようと帽子をかぶるとき、
買い物をして帰ったとき。
私は絵の前を通り、そしてまた絵の前に座る。

もしも私が猫であったら、
絵描きの部屋に忍び込み、
主の居ぬ間に昼寝をする。
ときどき薄目を開け部屋の静かさを聞く。

部屋にいることの幸せ
peace・平和でありますように。
(gallery shell102 鈴木 )

 

青柳祐子プロフィール

三森早苗プロフィール

<展示作品リスト>
shell102storesサイトから詳しくご覧いただけます。

 

 

3/11-27「キクチメグミ 革と糸と 」

「キクチメグミ 革と糸と 」
2022年3月11日−27日

open/ 13時 close/ 19時(金土は20時まで)
休廊/ 火水

キクチメグミの革と糸の作品を展示します。
作家から作品を受取り、gallery shell102が展示をします。
言うなれば、作家とギャラリーとのセッションでもあります。
もちろん作家のキクチメグミは在廊いたします。

作品を受取り、作品に触れ、並べ吊るして眺めて、
作家の内へ飛び込んでみた。

キクチメグミは革と糸で形を作ります。
それは工業用ミシンを使って縫い続けるというもの。
革という不在を抱く抜け殻に寄り添い糸を這わせてつなげる形の再生。
そう、再生なんだと私は気づく。
ミシンで描かれた縫い目は作家の軌跡で
この革に幾度針が通ったことか、
ミシンの針穴に幾度糸を通したことかと思いを馳せる。
革を糸でつないでゆく。
それは祈りを続ける事のよう。私には思えるのです。




*お買い上げいただける鞄やお財布などの作品も展示いたします。
皆様のお越しをお待ちしています。

https://www.instagram.com/gallery_shell102/
https://www.facebook.com/Shell102gallery
twitterは GalleryShell102

南正時写真集「アニメーション作家の肖像」出版記念展 12/10~15

懐かしの蒸気機関車はもちろん、新幹線、ヨーロッパの特急列車なども他社に先んじて激写してきた鉄道写真家南正時のルーツはアニメーションにあった!
日本で初のアマチュアアニメサークルを設立した後、「巨人の星」などの制作に関わりながら、あらゆる機会を逃さず作家たちの素顔を50年にわたり記録してきた集大成の著書が待望の完成!

2021年12月10日(金)~12月15日(水)
12時~19時
作品、関係書籍を販売します。

【新刊】
南正時写真集「アニメーション作家の肖像」
Portraits of Animation Directors by Masatoki Minami
2021年12月10日発売予定
A4変形版 160ページ 3,300円(税込)

ギャラリートーク開催
南正時氏×なみきたかし
12月11日(土)18:00〜19:30 (同時ネット配信予定)
定員:20名 無料ですが予約要。Webでご予約を。
予約:http://www.anido.com/form/app20211211.html

展覧会詳細はアニドウHPまで
http://www.anido.com/information/4998

 

南正時
1946年福井県生まれ。鉄道写真家・エッセイスト
1967年名古屋で全国初のアマチュアアニメーション同好会「東海アニメーションサークル」(TAC)を設立。71年までアニメ製作会社Aプロダクション(現・シンエイ動画)に勤務。ここでアニメーター大塚康生さんと知り合い、大塚さんが戦時中描かれた蒸気機関車のスケッチ画や、戦後の蒸気機関車の写真に感激し、以後仕事の合間に全国に蒸気機関車を追って撮影旅行に出かける。アニメ時代にアニメ映画「ルパン三世」制作時に双葉社の「週刊漫画アクション」の編集者に出会う。ここで蒸気機関車の写真が認められ同誌のグラビアに連載開始。

Aプロでは制作として「巨人の星」「新・おばけのQ太郎」「アタックNo1」「コメットさん」「ムーミン」「ルパン三世・パイロットフィルム」など手がける。

Aプロダクション退社後、フリーの写真家として独立。週刊漫画アクションの口絵「SLを追って」ほか、週刊大衆グラビア「通学列車」連載開始。その頃に「SLブーム」と旅ブーム「DISCOVER JAPAN」キャンペーンが始まり、旅雑誌が多く発刊。学研「旅行ホリデー」でSL写真連載。毎日新聞社「旅にでようよ」創刊号や、毎日小学生新聞で蒸気機関車のグラビア連載を担当。昭和50年(1975)に初めての著書ケイブンシャ大百科「機関車・電車大百科」(勁文社)を刊行。1975年初のヨーロッパの鉄道取材敢行。最新の国際特急TEEなどを取材し、毎日グラフの巻頭、表紙などを飾る大特集として掲載。プロカメラマン初の本格的海外鉄道取材として高い評価を受け、以後毎年渡欧し取材を続けてきた。

おおすみ正秋氏の主宰した劇団「飛行船」の舞台写真、宣材用写真なども担当。内外のアニメ関係者と交友も深く、日本アニメーション協会や国際アニメーションフェスティバル広島大会の公式カメラマンとしても貴重な記録を残している。1987年にはアニメ作家「荒井和五郎メイキング、インタビュー」を監督、制作し、DVD化。TACと同年に結成されたアニドウへも先達として現在まで絶えず指導、協力を続けている。

男はつらいよの寅さんの大ファンで、2008年には「寅さんが歩いた汽車旅」(講談社)を刊行。日本旅行記者クラブ会員。鉄道関係の写真集多数。

2021年には「昭和のアニメ奮闘記」(天夢人)を出版し、さらには待望の写真集「世界のアニメーション作家の肖像」(アニドウ)の刊行が控えている。