3/1~10「モビール時間」Kazuhiko Tanaka

部屋に風が入ってきた時、
部屋の気流が生まれた時、
些細な出来事でモビールは揺れる。
生活の中の詩的な瞬間、美しい瞬間
建築家・田中一彦がそっととらえた日常の物語。

展示会期:2024年3月1日(木)〜10日(日) 水曜休み
時間:14:00-20:00(月~木) 12:00-20:00(金~日)

shell102ではお飲み物の提供もしています。
コーヒーはshell102だから飲むことができる蓮cafeの豆です。
ぜひご賞味ください。
その他、アルコールやケーキもご提供しています。

静かに揺れるモビール時間をどうぞお楽しみください。

2023年10月の展示「LIFE SCAPE with MUSIC」
五十嵐一生氏の音楽と田中一彦の作品のコラボレーション
https://shell102.com/lifescape_music/



2/2~12 石本光男 展「小さなこと」

2024年2月2日(金)~12日(月・祝)
火曜/休廊
12時-20時(最終日は18時まで)
作家在廊日:2月4日(日)、11日(日)、12日(月祝)

石本光男
古い小屋やトタンの建物などを描き、木片を繋ぎ合わせて小屋のオブジェを作っている。

破れたらトタンをつぎ
錆びて色褪せたらペンキを塗る
丁寧に手を加えた小屋が愛おしく、心に沁みるのは
そこにやさしい人の暮らしが見えるからなのかもしれない。
石本光男が作り出す素朴な質感は
古い小屋を一層愛しいものにしてくれる

小さな小屋たちを集めました。
「小さなこと」から広がる世界を想いながら。

https://mitsuo-ishimoto.mystrikingly.com/

2020年1月9日〜石本光男 展「巡る」

 

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1/26-30「生まれおちた写真詩」展

プロジェクト0  はじまりのセッション
写真:三浦麻旅子
被写体:点滅(舞踏家)鈴木千晴(俳優)
gallery shel102の企画で出会った舞踏家と写真家。 昨秋に起こったギャラリーでのはじまりのセッション。 天井が高い白い空間。 光に融ける白塗り。 西に傾きながら差し込む陽。 そして日没。 映し出された三浦麻旅子製作の滝のフォトムービーのなか呼応する様に蠢く点滅と鈴木千晴。 生まれおちた写真詩。

2024年1月26日(金) − 30日(火)
*都合により初日は19日から26日に変更となりました。
26日(金)12時〜20時
27日(土)12時〜20時
[人物展示]12時〜15時/16時〜19時
28日(日)12時〜20時
[人物展示]12時〜15時/16時〜19時
29日(月)15時〜20時
30日(火)15時〜20時

[人物展示]
27日(土) 点滅+鈴木千晴
28日(日) 点滅+鈴木千晴+由佳

時間(各日共)
12時〜15時/16時〜19時
*上記時間中、不定期に人物が登場します。
*入場無料
*おひねり&カンパ、よろしくお願いします!

音楽協力 / 落合敏行 ・高橋祐子
協 力 / B機関

「生まれおちた写真詩」作品からのフォトムービー
三浦 麻旅子(写真家)
点滅(音霊舞踏◉落点・B機関)
鈴木千晴(俳優)
音楽協力:落合敏行(音霊舞踏◉落点) ・高橋祐子
協力:B機関
フォトムービー編集:三浦 麻旅子

三浦 麻旅子 Mariko Miura
写真家。音楽、演劇、ダンスなど舞台写真を多く手掛ける。ユニセフの海外同行撮影や、インドのサーカス、また日本の滝を撮るなど、独自のテーマでも作品を制作。ミュージシャンやダンサーと共演して写真映像インスタレーションも行っている。夢幻的フォトエッセイ『ムーンライトジョーカー~インド のサー カスで出会った 人たち ~(UP BOOKS & MAGAZINES)
https://marico-miura0330.tumblr.com

点滅 TEMMETSU
舞踏家・演出家。1993年土方巽記念アスベスト館にて舞踏を始める。主宰の舞踏グループ赤色彗星館を経てソロ。舞踏家としてヨーロッパ・ロシア・韓国等の芸術フェスティバルへの参加など、国内外を問わず活動している。’16’23年、演劇と舞踏を融合したユニットB機関を主宰。寺山修司作品を中心に上演。その他様々な分野への舞踏の応用を目指している。
http://www.temmetsu.link/

鈴木千晴  Chiharu  Suzuki
俳優。中学時代から演劇を始め、スズキメソッドを基盤に舞台を踏む。高校卒業後は韓国に渡り演技を教わる。帰国後、劇団カワサキアリスで様々な公演を経験し、「ロミオ&ジュリエット」では主演を努める。2017年にB機関「青森県のせむし男」への出演をきっかけに舞踏の世界に引き込まれ、日本と韓国で活動を続ける。

由佳 yuka
舞踏家。中学3年生頃から舞踏家 点滅に師事。舞踏ソロ公演や演劇、またDJ、生バンドとの実験的なセッションパーフォーマンスを行う。
https://www.instagram.com/nikoyuka24/

 

 

 

 

 

2024年1/7-16「て と あ」展 〜茶とアートの時間〜

毎日が創造的であるように
お茶を味わいながら交わした会話が人と人との縁を結ぶ席である様に

2024
年は茶とアートから。

「て と あ」展 ~茶とアートの時間~
2024年1月9日(火)~1月16日(火)1月15日(月)
都合により1月15日(月)までとなりました。
よろしくお願いいたします。
月ー木15:00~20:00/金ー日12:00~20:00
水:休廊
*1月7(日)、8日(月・祝)は茶会あり
「龍の年の新春茶会」

 https://shell102.com/chanokai/

[出展作家]
・小さな仏さん : 田中采敬  https://www.instagram.com/saikei_tanaka/
・滝の写真:三浦麻旅子  https://marico-miura0330.tumblr.com
・墨画:原知恵子  https://www.chienoix.com/chieko-hara-sumi-art
・陶器ブローチ:山川美雪 http://www.miyukiyamakawa.com/
・茶器:山田晶子  https://www.shoueitea.jp/about

[一服茶]
・SHOUEI TEAの茶
https://www.shoueitea.jp/about
蓮cafeの焙煎豆コーヒー
https://www.instagram.com/hasu_cafe/

12/16 -18「Pilgrimage秩父」

「Pilgrimage秩父」インスタレーション
秩父市は埼玉県西部の都県境に位置し、北は群馬県、西は長野県、南は山梨県及び東京都に接し、水と森林に恵まれた自然豊かな地方都市です。

私達はその秩父を舞台に約半年の間フィールドワークを進めてきました。
秩父は美しい自然環境や歴史的な遺産が多く残されており、その歴史と森の歩みに触れることで人と自然の関わりの重要性を再認識させられました。

今回のインスタレーションでは写真や服、空間構成からそのイメージを感じて頂き、また私共に直接お声掛け頂けたらと思います。

mörkとしては今回ウェアの販売並び予約を受け付けます。
今回もschoellerの商品が並びます、またサンプルにて前回の樹海フィールドワークで制作しましたオリジナルのテキスタイルも少しご用意いたします。

開催日時:
12/16()13:00  –  19:00
12/17()11:00  –  19:00
12/18(
)11:00  –  19:00

森の巡礼と服/mörk @mörk_virkar
https://www.mork-jp.net/
写真家/永田拓也 @nagatanotakuya
写真家/鬼澤礼門 @ramon_onizawa
植物作家/村野辰之介 @tatsu5528
空間デザイン/田島慎之輔 @shin_daccarat

 

Pilgrimage Chichibu installation will be held from 12/16 – 12/18.
Chichibu is located in the western part of Saitama Prefecture, bordering Gunma Prefecture to the north, Nagano Prefecture to the west, and Yamanashi Prefecture and Tokyo Metropolis to the south, and is rich in nature, blessed with water and forests.

We have been conducting fieldwork in Chichibu for about six months.

Chichibu has a beautiful natural environment and a rich historical legacy, and the history and history of the forests in Chichibu have reminded us of the importance of the relationship between people and nature.

I hope that the photographs, clothes, and spatial composition of this installation will give you a sense of this image, and I also hope that you will contact me directly.

mörk will be selling clothes and accepting reservations.

We will also have some of our original textiles from our last fieldwork in Jukai available as samples.

Everyone is welcome to visit the exhibition.

mörk @mörk_virkar
Photographer / Takuya Nagata @nagatanotakuya
Photographer / Reimon Onizawa @ramon_onizawa
Botanical artis / Tatsunosuke Murano @tatsu5528
Space design / Shinnosuke Tashima @shin_daccarat

Address
gallery shell102, Excel Inokashira 102, 2-29-10 Kichijoji-Minami-cho, Musashino-shi, Tokyo

 

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12/2-10「詠む写真 水の循環」蓮井幹生 写真展

詠む写真「水の循環」蓮井幹生 写真展
17photos,17syllables [water circulation] Mikio Hasui solo exhibition

俳句(はいく)とは五・七・五の17音から成る日本語の定型詩であり、世界最短の詩である。
詠み人が感じた印象や心情を即興的に表現するというミニマリズムに俳句の本領があるとすれば、写真表現においてはその逆が出来るのではと考えたのである。

そこで私は、一枚の写真で語られる表現世界の要素を限りなく削ぎ落とし、
俳句の法則をもって17点の連鎖する写真で一つの世界感を構築してみた。

17点の連鎖する写真は一点の写真世界としてまとまり、一つの写真の定型詩として構築されたであろうか。

本展覧会では、2010年フランス国立図書館にパーマネント収蔵された作品を展示販売いたします。
蓮井幹生「詠む写真 水の循環」ゼラチンシルバープリント17点 edition3

会期:2023122()-10()
時間:12:00~20:00  ※月曜から木曜は14:00 OPEN
作家在廊:2日(土),3日(日),9日(土),10日(日) 14時〜


蓮井幹生
https://mikiohasui.com/
https://www.instagram.com/mikiohasui/

1955年東京都出身。
1984年から独学で写真を始め、1988年の個展を機にアートディレクターから写真家へ転向。新潮社の雑誌「03」を始めとするカルチャー系エディトリアルシーンで著名人のポートレイト作品を発表し注目を集める。
1990年代から撮影が続く『PEACE LAND』は作家の世界観の中核を成す作品群であり、作品集の出版を通して継続的な発表が行われ、2009年にフランス国立図書館へ収蔵される。
現在は、長野県茅野市を拠点に作品制作を行う。

【主な活動歴】
2022 個展「詠む写真、とその周辺 −循環と相似形–」 WHYNOT.TOKYO(目黒、東京)
2021 個展「無常花」 WHYNOT.TOKYO(目黒、東京)
2020 個展「For yesterday」 WHYNOT.TOKYO(目黒、東京)
2020 個展「Hidden Landscapes」 WHYNOT.TOKYO(目黒、東京)
2018 企画展「Two Mountains Photography Project 3.0」 ILHAM(クアラルンプール、マレーシア)
2017 企画展「PHOTOGRAPHY NOW」 THE BRICK LANE GALLERY(ロンドン、イギリス)
2013 個展「IMAGINE IN THE LIGHT」COMME des GARCONS BLACK SHOP(ベルリン、ドイツ)
2008 個展「PEACE LAND 2002-2007」spiral(東京、日本)
2002 個展「PEACE LAND 1995-2001」spiral(東京、日本)

【コレクション】
2015 東京工芸大学 写大ギャラリー「GELATIN SILVER SESSION 2007、2008」
2010 フランス国立図書館「詠む写真」
2009 フランス国立図書館「PEACE LAND」

 

 

 

11/23-26「東京ヤーンクロール&糸モノまつり」ポップアップ

「東京ヤーンクロール&糸モノまつり」ポップアップ

秋の新色をはじめ、
今季の新しいベース糸(コクーンモヘア、Candy Worsted)が並びます。
そして、新作グラデーション糸も初登場!どうぞお楽しみに!

2023年1123(木・祝) ー 26日(日)
open12:00 – close17:00
☆24日(金)は16:30まで
☆最終日は16:00まで

*ニットナイト*(予約制)
24日(金) 17:30〜19:30

Chappy Yarn
https://www.chappyyarn.com/
https://www.instagram.com/chappyyarn/

11/16-20「吉川ロカ ファーストストリートライブ」

いしいひさいち「ROCA」原画展

会期11月16日(木)〜20日(月)
開廊時間:12時〜17時

「がんばれ!!タブチくん!!」「ののちゃん」でお馴染みのいしいひさいちさんの展覧会です。
読者の声に促され、2022年に自費出版した『ROCA 吉川ロカ ストーリーライブ』の原画を、shell102の壁面にぐるっと展示いたします。

『ROCA』
「『これは、ポルトガルの国民歌謡[ファド]の歌手をめざす どうでもよい女の子が どうでもよからざる能力を見い出されて花開く、というだけの都合のよいお話です』

上記が単行本ROCAの序文です。なぜこんな、らしくもないお話を描こうとしたのか、実は今もよくわかりません。(中略)『さっさと本にせんかボケ。』読者の声に促されて本を作ったのははじめての経験でした。ほんとうにありがとうございました。」(作者あとがきに代えて)

*原画の販売、作者の在廊はありません。

漫画家いしいひさいちの公式ウェブサイト
(笑)いしい商店
https://www.ishii-shoten.com/honnmaru/doma.html

ROCA特設サイト
https://www.ishii-shoten.com/honnmaru/rocaw09.html
立ち読みコーナーもあります!!