1/8-31 Hello Kiyokazu 2026年新春 林湜和 展覧会

2026年1月8日(木)ー31日(土)
open 12:00−19:00
休廊:火曜 1/13,20,27

95歳の造形作家・林 湜和(kiyokazu hayashi)の展覧会です。
彫塑、絵画、木彫、乾漆像、張り子… 多岐に渡る創造への好奇心を持ち、創作を続ける作家の生命力を目の当たりにする展示です。
近年の作品では、あらゆる垣根を飛び越え、
よりフラットに生き物たちの世界を生み出しています。
そのバランスは愛の世界そのものです。
新春のshell 102で穏やかな喜びを受け取ってください。

【 林 湜和 】(はやし きよかず)
長野県飯田市在住の立体造形家。
・・・
1929年(昭和4年)長野市生まれ。
教職員生活を41年送った後、彫刻を学ぶ。
県展知事賞など受賞。
現在も制作は止まらない。

長野師範学校卒業 教職員生活41年。
京都大学美学美術史研究室に内地留学。
彫刻を倉澤興世・城田孝一郎 両氏に学ぶ。
県展 知事賞、二紀会 準会員優賞 他
野外彫刻 (鼎中学校ほか5校)

ジャンル:彫塑、絵画、木彫、乾漆像、張り子など
南信美術会 会員
信州美術会 会員
二紀会 準会員
飯田創造館 彫塑講師 (2016~2023年)

 

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2/11-23「MAULAと 鉄の彫刻」

彫刻家・青野 正のマウラコレクションとアート作品
“MAULA and Steel Sculptures”
Sculptor Tadashi Aono’s Maula Collection and Artworks
2026年2月11日(水・祝)ー  23日(月・祝)
12時~19時
休廊日:火曜(2/17)

鉄の作家、青野正が魅せられたヒマラヤの山麓・南アジアの地域に存在するとされる柱MAULA
時が作り出す形は、自身の彫刻作品と繋がる創造です。

【青野 正】Tadashi Aono
1955年 徳島県吉野川市に生まれる
1980年 東京造形大学彫刻科卒業
1981年 第4回埼玉美術の祭典 大賞
1992年 第4回ロダン大賞展 美ヶ原高原美術館賞
1993年 フジサンケイ・ビエンナーレ現代国際彫刻展 特別賞
1994年 アートリゾート朝来2001野外彫刻展in多々良木’94 大賞
1997年 第2回荒川リバーアートコンテスト 特賞
1998年 ヤマの男たちのモニュメント 大賞
1999年 第10回川鉄デザインコンペ グランプリモニュメント賞
2000年 TUES  2000  TUES賞  個展/Egg gallery (渋谷区)
2001年 個展/METAL ART MUSEUM HIKARINOTANI(印旛村)
2010年 日本芸術センター第2回彫刻コンクール 金賞
             個展 MEGUMI OGITA GALLERY (中央区銀座)
2013年 青野正×高田洋一 ダイヤローグ(川口市)
2014年 個展/千川小学校(武蔵野市)   個展/Le  Midi (’12)(杉並区)
2015年 個展/Gallery JAEDONG(ソウル)
2016年 個展/柿傳ギャラリー(’13)(新宿区)
            個展/Tir na nog Gallery(世田谷区)
個展/ギャラリー南製作所  (大田区)
2017年 個展/現代彫刻美術館 (目黒区)
2018年 個展/箱根の森美術館 (箱根町)
2019年 茶室と現代美術 wabi・sabi  (玉島円通寺 / 遊美工房)(倉敷市)
2021年 アート・ジャム in 世田谷(’16 /青梅).(世田谷区)
2022年 個展/巷房 / 階段下(’99/’02/’03/’05/’06/’09/’11/’13/’15/’18/20)(銀座)                個展/art gallery & Legion  (千代田区)
個展/+NOTION (’19) (中央区銀座)
2023年 個展/ギャラリー ブロッケン  (小金井市)  個展 t.gallery(港区芝)
2024年 個展/関口美術館(江戸川区) 個展/GALLERYうえすと(’21) (中央区銀座)2025年 個展/始弘画廊 (’19/’21/‘23)(港区南青山)
個展/Gallery YORI (’12/’15/18/23)(渋谷区)
            青野正 × 伊藤誠 Iron Age Tie na nog Gallery  (世田谷区)
縄文国際コンテンポラリー展 (’15/’19/‘22) (飛ノ台史跡公園博物館)

近年展覧会
リユニオン 梁山泊無境での出会い
2024年9月3日(火) – 2024年9月9日(月)

マウラ ーヒマラヤの山河に立つ仏塔ー 展
2023年9月21日(木) – 2023年9月27日(水)


パブリックコレクション
美ヶ原高原美術館(長野県)
小名浜生協病院(いわき市)
岩淵水門(北区) 
岡崎市美術博物館(岡崎市)
館林市文化会館(群馬県)
槙の木学園(千葉県長生郡)
徳島県立文化の森(徳島市)
いわき市石炭・化石館(福島県)
小名浜市生協病院(福島県)
フェニックス通り(福井市)
多々良木芸術の森(兵庫県朝来市)
南砂町駅(江東区)
横十間川親水公園(江東区)
徳島県立近代美術館(徳島市)
国際文化学園(渋谷区)
東京芸術センター(足立区)
長泉院附属現代美術館(目黒区)
加美平公園(福生市)
吉野川葬祭場(徳島県)
ミューザ川崎シンフォニーホール
(神奈川県)
西那須野運動公園(栃木県)   阿漕ヶ浦公園(東海村)             

 

 

 

12/23-28「探偵と音楽」YOUCHANドローイング即売展

2025年12月23日(火)ー28日(日)
12:00〜19:00(最終日は最終日は17:00まで)
作家在廊予定◎12:00~17:00

イラストレーター、装丁画をたくさん描いているYOUCHANの展覧会です。
ズバリ!「探偵と音楽」。
作家が得意とする世界は、作家が大好きな世界であり、その大好きなエネルギーにいつも共鳴し痺れているみなさんへお届けします。
初めての方にもきっと響きます。
探偵小説や音楽を題材にした、新作ドローイングをたくさん用意して
展示即売いたします。
いつものデジタル画の展示や、グッズ販売もあります。
皆様のお越しをお待ちしています!
(Special Thanks: Naohiko Kitahara 北原尚彦:古書研究家でシャーロック・ホームズ研究家。ミステリ・SF・ホラー小説家、翻訳家、エッセイスト、アンソロジスト)

缶バッチとアクリルスタンドはonlineshopでも販売しています。
https://shell102.stores.jp/?category_id=694686729b5b820ef822254a

【YOUCHAN】
イラストレーター。愛知県西尾市出身。名古屋総合デザイン専門学校卒。デザイン事務所勤務を経てフリーランスに。紆余曲折を経て現在に至る。普段はデジタル(おもに Adobe Fresco)でイラストレーションを描く仕事をしており、SFや探偵小説界隈が得意分野である。

ドローイングを始めたのは 2023年の年始。漫画家が多数参加するグループ展になぜか私も参加しており、ミニ色紙にドローイングを描いて即売するという流れになる。人気漫画家さんの中にあって、超アウェー及び圧倒的無名な自分はどうしようかと考えていたが、豊川稲荷に向から地下鉄内で思いついた。大昔に使っていたジェッソで下地を塗って、マスキングしてアクリルで塗って剥がしてその上にペン画を描いたらどうだろうか、と。初詣から戻ってすぐに試してみる。思いの外、そのドローイングは好評で、無事完売となる。以来、個展のたびに数点描いては販売していた。そして今年の夏、東京古書会館で開催された「大阪圭吉展」に関わっていた縁で、圭吉作品をモチーフにしたドローイングを展示販売してもらう。こちらもお陰様で完売となり、その経緯もまとめた図録『大阪圭吉を描く YOUCHAN ドローイング作品集』を盛林堂ミステリアス文庫より発売した。
twitter (X) @youchan_togoru
www.youchan.com

これまでサブ扱いであったドローイングを、今回の個展ではメインに据え、4枚のストックと、52枚の新作と、あわせて56枚を展示販売いたします。お気に入りの一枚が見つかりますように。

12/12-21点滅陶芸展「舞陶 」

TEMMETSU Ceramic art Solo Exhibition ‘BUTOH’
2025年12月12日(金)ー21日(日)

OPEN 13:00~19:30(最終日は18時まで)
休廊日:12/16()
レセプションパーティー:12/13(土)18:00~20:00
アーティストトークは同日18:30〜
ゲスト・
つつみよしひこ(画家)

舞踏家がつくる陶の世界。
舞踏家は肉を削ぎ落とし骨格をなぞるように身体を晒します。
腹に魂を包み込み背を開く。
背骨は流れを、肩甲骨は体と頭をつなぐギアのような。
舞踏家の背中。


【舞踏家】について
舞踏では身体の主張する部分を消すことによって、存在の本質を見せていく。
本当に見せたいものを見せるために不完全な身体となった作品。


【形骸一賢者一】について
身体を器にするために側だけを意識する、自分自身を消す、空っぽになる。
その空っぽの器の中に見る人は心を入れることができる、と舞踏では教えられた。見た人の想像力で、器の内部は満たされる。

点滅 TEMMETSU
舞踏家・陶芸家。
1993年土方巽記念アスベストにて舞踏を始めて以降、国内外の芸術祭への参加、演劇への進出など、舞踏家として精力的に活動している。2021年舞踏活動と並行して陶芸を始める。2023年より陶芸作品のオブジェを製作。舞踏を通して長年向き合ってきた身体をモチーフとした作品が多い。
http://www.temmetsu.link/

2024年12月の展覧会
https://shell102.com/and-hand/

 

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11/28-12/1いしいひさいち原画展「ROCA短編集・金色に光る海」

2025年11月28日(金)〜12月1日(月)
開廊時間:12時〜17時

2023年に開催しました、
「吉川ロカ ファーストストリートライブ」いしいひさいち「ROCA」原画展
につづき、2025年はいしいひさいち原画展「ROCA短編集・金色に光る海」を開催します。
今回も手作り感満載の自主企画展。どうぞお楽しみください。
本展では、限定で額入り原画を抽選販売いたします。
抽選申し込みは会場のみ可能です。

今年はどのような展示になるのか、どうぞお楽しみに!

*原作者の在廊はありません。
漫画家いしいひさいちの公式ウェブサイト
(笑)いしい商店
https://www.ishii-shoten.com/

11/7−16 オーライタロー展「路傍のたてもの」

2025年11月7日(金)〜16日(日)
OPEN12:00~19:00
休廊日:11月11日(火)
アーティストトーク:[オーライタローのたてもの話]
11月9日(日) 16時〜 参加費500円
参加費は、当日会場でお支払いください。
参加予約:https://shell102.com/yoyaku-2/
*お名前、連絡先、人数をお知らせください。
*予約優先です。

画家・オーライタローが描く路傍のたてもの

街を歩き、建物を見つけ、描き続けているオーライタローの展覧会です。
今回は展覧会開催地の吉祥寺のたてものも描いています。
建物を描くことは、街を描くことであり、そこに住む人々も描くことです。
オーライタローが描く建物は、まるで息をしているかのような温かみがあり、街の雑音、人々の生活、時代の音が聞こえてきます。

会期中はアーティストトーク[オーライタローのたてもの話]を開催します。
作家が見つめ、描いてきた建物の作品を見ながら、建物の、街の話を語ります。
街歩き、考現学、建物好き、看板建築好き、昭和の時代・・などなどの方は必聴必見です。

道端にたたずむ。ずっとそこにいる。
たてものの前には道があり、人は通り過ぎる。
たてものは風景となり記憶となる。
記憶や時間を発掘するように風景を眺め描いているオーライタロー。
路傍の人が眺めた風景のたてもの。

[ オーライタロー https://www.instagram.com/oraitaro/
1963年
宮崎県宮崎市に生まれる
1988年 武蔵野美術大学大学院 油絵専攻修了
1999年~ 古茂田杏子氏に銅版画を学ぶ
2014年~ おおらいえみことの夫婦美術団体「生賴制作所」として活動
2021年『たてもの放浪記』刊行

・装画/挿絵 :佐伯一麦著『Nさんの机で ものをめぐる文学的自叙伝』(田畑書店 2022)
・東京神田・お茶の水月刊文化情報誌『本の街』表紙画担当 2004~2008

個展、グループ展多数

 

 

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10/24-11/3 福江悦子「SIGN -おつげ-」

Etsuko Fukue solo exhibition
20251024()113(月・祝)
時間:12:00~19:00 休廊:1028日(火)
レセプション/10月24日(金) 17:00〜19:00
[采敬と夢覚のコラボBar]/11月3日(月・祝) 17:00〜19:00
*田中采敬と夢覚(福江悦子)がお出迎えいたします。
*ワークショップについては文末参照

札幌を拠点に、国内外へと活躍の場を広げている彫刻家・福江悦子。
近年は《Drifters》を発表し、具象と抽象を自在に行き来しながら、木や土といった素材にとらわれず、その瞬間に出会った物質との対話を通して作品を構築してきました。

今回の展示では、従来のカテゴリーにとらわれることなく、僧でもある福江自身の内に生まれる「気づき」と「気配」に導かれた作品群をご紹介します。
作品を通じて立ち現れる世界を、ぜひ共有ください。

:::::
答えはいつも私のうちにある
おつげはわたしの中に
この世はメッセージで満ちている。
:::::

- ワークショップ -
(各回とも定員5名)
[聞香会+仏教とお香のお話し
仏教と共に日本に伝えられた香の文化は、香木を鑑賞する香道へと発展しました。日本の芸道である「香道」の中核をなす「聞香(もんこう)」。五感を研ぎ澄ませて心で香りを聞く体験です。
福江が点てるお香(香木)を聞き、仏教を聞きます。
◉10月25日(土)18:00~19:00
◉11月 1日(土)18:00~19:00
参加費
:¥1500(約1時間)
*参加の方は、当日香りの強いもの(ハンドクリーム、柔軟剤、香水など)は身につけぬようにお願いします。

[木っぱ仏を彫る]
ワークショップでは10センチ程の小枝を使って手のひらサイズの仏さまを作ります木を鋸などで切った時に出る切れ端や屑など木端や枝を使って「ちぃ仏」を彫る福江悦子ならではのワークショップです。
◉10月29日(水)14:30~16:00
◉11月  2日(日)17:30~19:00
参加費:¥2500(材料込み)(約1時間半)
*持ち物:ゴム付き軍手、エプロン、
お持ちであれば使い慣れた小刀や彫刻刀をお持ちください。

参加申込:https://shell102.com/yoyaku-2/
参加WSのタイトルと日にち、お名前、連絡先、人数をお書きください。

福江悦子  Etsuko Fukue
彫刻家
1968 旭川生まれ
2002 真宗大谷派僧侶となる
2011 京都移住 彫刻を始める
2015 札幌に移住 Bargallery卍開店
2021 
小樽市にアトリエを構える 現在札幌市在住 北海道美術協会会友
彫刻ライブ制作、被写体、さまざまなアーティストとのパフォーマンスなども行なっている。
https://etsukofukue.com/

2024年4月展覧会「大夢」

 

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9/26-10/5「BUILD」高橋美衣

Mie Takahashi solo exhibition
2025年9月26日(金)ー10月5日(日)
open:12時〜19時
↓もとい
open12時~1930
休廊:9/30(火)
レセプション:9/27(土)17:00~20:00

立ち上がることは広がることでもあり
重なりは離れることでもあることに気づく。
リアルであるための・現在の高橋美衣の支点となる展示です。
ぜひご覧ください。

「Build」には組み立てる、築く、建てる、構築する、などの意味があり、物理的に何かを構築するということだけでなく、例えば人関係だったり、自分の自信だったり、目に見えないものにも使われます。
今回の展示では、まず5つの形を作り、それを型取りし、複製したものを使い作品を展開します。
同じ形でも組み合わせによって様々な形が生まれます。
組み合わせないことでもまた、他の組み合わせてできた形との関係性が生まれます。
形を築くことと築かないことの間で、空間の関係を築くような展示ができたらと思います。
高橋美衣

[高橋 美衣]Mie Takahashi
1994年 北海道 生まれ
2017年 横浜美術大学工芸領域を卒業
現在 鎌倉市を拠点に活動

主な展覧会
個展
2019 Floating Forms / ANAGRA 東京
2020 知らないかたち / KYOTO ART HOSTEL kumagusuku 京都
2021 SLOWLY / John 神奈川
2022 REPEAT / B GALLERY 東京
2022 MINI / NEW PURE + 大阪
2022 WORKS / TAGSTA 福岡
2023 WORKS #02 / Whimsy Works 台湾
2023 A DAY / Gallery Pictor 神奈川
2023 HAPPY MOTIF / ART Is. TOKYO GALLERY 東京

その他展示
2019 佐直麻里子・高橋美衣 2人展 / hpgrp GALLERY TOKYO 東京
2019 MINA-TO Arts Marche vol.2 “neo summer” / スパイラル 東京
2019 MINA-TO Arts Marche vol.3 “Pikkujoulu” / スパイラル 東京
2021 スーパーマーケット”アルター市場” / BnA Alter Museum 京都
2021 In Between / SkiiMa Gallery 大阪
2021 SOFT / MARGIN 東京
2022 メタモール”アルター市場” / BnA Alter Museum 京都
2022 ART WALK堂島/中之島 / リーガロイヤルホテル大阪 大阪
2022 ART FAIR ASIA FUKUOKA / 福岡国際会議場 福岡
2022 SHIBUYA STYLE vol.16 / 西武渋谷 東京
2023 ONE ART Taipei / Hotel Metropolitan Premier Taipei 台湾
2023 MIE TAKAHASHI POP-UP SHOP”GRADATION FORMS” / OIL by 美術手帖 東京

コミッションワーク
2020 ハイアットセントリック金沢 石川

 

 

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9/20,21「ATELIER NINO ART EXHIBITION vol.2」

子どもと大人のアトリエ アトリエニーニョ 第2回 作品展
2025年9月20日(土)・21日(日)
11:00-19:00(21日は17:00まで)

吉祥寺御殿山でオープンしているアトリエの第2回作品展を開催いたします。
アトリエニーニョ は4歳から大人までを対象とし、それぞれ好きな制作をおこなうアートスタジオのような場所です。
絵画・立体など、どんなものを作りたいか、それはどんな大きさで、形にするにはどんな材料が必要?ということを一緒に考え自分だけの表現を探り続けています。日々の制作でできた唯一無二の作品たちをぜひご覧ください。

 子どもと大人のアトリエ アトリエニーニョ
主催 野口かおる
〒180-0005  東京都武蔵野市御殿山1-6-4 HANDo KICHIJOJI 2階
ホームページ:https://www.ateliernino7925.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/atelier__nino/

9/5-15「モビール時間2」田中一彦

Mobile Time Ⅱ  Kazuhiko Tanaka
2025年9月5日(金)〜15日(月・祝)
13:00〜19:30
休廊日:月·火曜日(9月8,9日)
*作家在廊は14:00〜
◉朝ギャラリー「GOOD!モーニング」
木金土/ 7:30〜10:00

田中一彦さんのモビールの展覧会、2回目を開きます。

作家のアトリエにこぼれ落ちる光は、裏庭にある木の葉でゆらめきます。モビールは風でゆれ、その影もまた光にゆれます。
建築家である田中さんが作ってきた景色は、モビールの中に見え隠れします。
モビールは、陽射しと影と風の流れる時空の造形です。
暑い日が続きます。shell102の田中一彦の「モビール時間2」で涼しい時をお過ごしください。

モビールはとても繊細で几帳面なバランスでできています。
バランスを見つけることは時間がかかることで、少しづつ動かしては確認をする繰り返しです。
モビールは、遊ぶことも時間がかかります。
僅かな風の流れ、温度差による気流の変化をとらえて様子を伺います。
日があたればテクスチャーを味わい、映り込む影の世界にも迷い込みます。

アレクサンダー・カルダーが動く抽象画としてモビールを発表し、幾何学の形のものが主流となっていますが、田中一彦のモビールは生活の中でとらえた一瞬の面白さや美しさを形にした小さな人を配置しています。また、バランスはひとつの軸の一点で取っているので、ゆたかな浮遊感でもうひとつの宇宙を作っています。

田中一彦  KazuhikoTanaka
1947 山梨県甲府市生まれ
1965 甲府一高
1971 東京芸術大学美術学部建築科卒業
1976 一級建築士取得
1982 田中一彦一級建築士事務所
1991 有限会社柘榴舎代表取締役
[作品展]
1995『紙・鐡・建築展 in 鰍沢』 杉山江見堂(山梨県鰍沢町)
1998『菊島明・田中一彦二人展』三彩洞(山梨県甲府市)
2001『絵と建物展 in 小田原』ガレリアグラナータ(神奈川県小田原市)
2003『LIFESCAPE オブジェ展in三鷹』SPACE「のびらか」(三鷹市)
2004『LIFESCAPE : II …かなたの・夢の・無重力…』mono gallery(武蔵野市)
2005『LIFESCAPE : Z』Gallery Innocent(山梨県甲府市)
『LIFESCAPE : VI』吉祥寺シアター シアターカフェ(武蔵野市)
2006『LIFESCAPE : VII』ワインカフェ古壺(山梨県甲州市)
『LIFESCAPE : VIII 田中一彦・マケット・空間・展』カフェテラス えごの樹(東京都東大和市)
『田中一彦+上野泰展』PROMO-ARTE GALLERY(東渋谷区)
『LIFESCAPE : X 発見・詩風景』みずほ銀行銀座中央支店ショーウィンドウ(中央区)
『LIFESCAPE : XI 目を閉じて…田中一彦展』世田谷ギャラリー(世田谷区)
2007
『LIFESCAPE : Miniature Sculpture by Tanaka Kazuhiko』
KEIKO GALLERY ( Boston, USA )
2008
『DREAMSCAPE by Tanaka Kazuhiko』KEIKO GALLERY ( Boston, USA )
『SOFA展』Armory (New York, USA)
2009『SOFA展』Armory (New York, USA)
『風景の人 田中一彦フィギュア展』ぎゃらりーぜん(神奈川県秦野市)
『田中一彦・ミニスカルプチュア展』A-Bar(東京都杉並区)
『LIFESCAPES II : Clay Sculpture by Tanaka Kazuhiko』
KEIKO GALLERY ( Boston, USA )
2010『ひと景スカルプチュア LIFE SCAPE 田中一彦の世界』
アートの庭(東京都国分寺市)
2011『LIFESCAPE ’11  Clay Sculpture by TANAKA Kazuhiko』
KEIKO GALLERY ( Boston, USA )
2023『LIFE SCAPE with music』gallery shell102(吉祥寺)
2024『モビール時間』gallery shell102(吉祥寺)

 

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