3/19-29「color of fun」三森早苗 個展

Sanae Mimori solo show
2026年3月19日(木)ー29日(日)

12時~19(最終日は17時まで)
休廊日:火曜(3/24
*会期中にワークショップを開催します

パルプ、羊毛などを素材にオリジナル技法で制作した紙を支持体に色鉛筆などで心象風景を描いた平面作品と、羊毛、パルプ、真綿(絹)などで制作した裏と表を感じる軽やかな立体作品によるインスタレーション

ぼんやり見える自分の中のものを探り、
掘り起こすように線を重ね、時を重ねる。
支持体の紙から制作する事は、描く前に対象に向き合う為の大切な行為となる。線が重なり一枚の絵になると、
裏の色となる羊毛の鮮やかな色が表面から消える。
裏に閉じ込められた色は壁にうつり、表には隠れたその色を空間にあたえ、
作品の内と外の空気が行き交うイメージを表現するのを手助けしてくれる。
平面作品が空間を作り、立体作品はそんな空間に導く装置として作っている。

内から聴こえてくるもの、外から聴こえてくるものに耳をすます
のぞきこむとどきっとする、くすっとする
それぞれの自分に立ち会える
のぞいているのか、のぞかれているのか

観る人が見る事、また見られる事によりなりたつ
心をかたむけるための空間をつくる(三森早苗)

「色がコロコロ転がり、シュワっと空気に溶けて私に沁みる color of fun」
パルプと羊毛を使った支持体に色鉛筆などで色を重ねた絵を描く三森早苗。
パルプと羊毛で作ったいわゆるキャンパスに絵を一体化させ、シームレスな平面を作り上げています。それは平面でもあり立体でもある絵です。
また、一色ずつ染めてフェルトにした作品たちも会場で楽しく展示します。
皆さま、どうぞご高覧ください。(shell102)

<羊の毛で絵をつくってみようワークショップ>
ふわふわでカラフルな羊の毛でフェルトを作ります。
三森の作品の”もと”となっている、一色づつ染めた羊の毛を並べて石鹸水でやさしく洗います。
思いかけない色やかたちとなり、自分だけのアートピースが出来上がります。
是非ご参加ください!お子様もご一緒にどうぞ!!


日時(約2時間)
23(月) 昼/14:00〜
25(水) 昼/14:00〜
26(木) 夜/18:00〜
各回定員:6名
参加料:¥3300
*お子様の参加も歓迎いたします。
未就学児(新一年生も含みます)で保護者の方とご一緒に参加の場合の参加料は、半額になりますになります。
*申込みはメールでお願いします。
yoyaku@shell102.com
参加日時、お名前、人数、連絡先(連絡が取れる電話番号)をご記入ください。

【三森早苗】sanae mimori
 武蔵野美術大学大学院修了
パルプと羊毛などを使い支持体から制作し、色鉛筆で描いた平面作品と立体により展示空間を創る 国内、国外で発表多数 (国内:ギャラリーブリキ星、GALERIE SOL他 国外:LAUSANNE BIENNIAL スイス,オランダ、Rijswijk Textile Biennial オランダ他)。
それともともに、身の回りのモノを〝mimo〟として制作

 

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