TEMMETSU Ceramic art Solo Exhibition ‘BUTOH’
2025年12月12日(金)ー21日(日)
OPEN 13:00~19:30(最終日は18時まで)
休廊日:12/16(火)
レセプションパーティー:12/13(土)18:00~20:00
アーティストトークは同日18:30〜
ゲスト・つつみよしひこ(画家)
舞踏家がつくる陶の世界。
舞踏家は肉を削ぎ落とし骨格をなぞるように身体を晒します。
腹に魂を包み込み背を開く。
背骨は流れを、肩甲骨は体と頭をつなぐギアのような。
舞踏家の背中。

【舞踏家】について
舞踏では身体の主張する部分を消すことによって、存在の本質を見せていく。
本当に見せたいものを見せるために不完全な身体となった作品。

【形骸一賢者一】について
身体を器にするために側だけを意識する、自分自身を消す、空っぽになる。
その空っぽの器の中に見る人は心を入れることができる、と舞踏では教えられた。見た人の想像力で、器の内部は満たされる。
点滅 TEMMETSU
舞踏家・陶芸家。
1993年土方巽記念アスベストにて舞踏を始めて以降、国内外の芸術祭への参加、演劇への進出など、舞踏家として精力的に活動している。2021年舞踏活動と並行して陶芸を始める。2023年より陶芸作品のオブジェを製作。舞踏を通して長年向き合ってきた身体をモチーフとした作品が多い。
http://www.temmetsu.link/
2024年12月の展覧会
https://shell102.com/and-hand/
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