きょうはローズマリーワインが美味しいです

shell102通信

きょうはローズマリーワインが美味しいです。

氷をひとつ入れても、ソーダで割っても、それは美味しい。

ガラス瓶とグラスが恋する惑星

音楽はグレゴリー・アンド・ザ・ホーク

初めて聴く音は思いのほかアンニュイ感じ。

いまの時間にあってます。

Gregory and the Hawk / Moenie and Kitchi

ローズマリーワインは

cherokee live tavern ゆきさん考案。

4月の最後の日曜日

shell102通信

井の頭公園の東端にある三角広場

この三角広場の横を流れる小川は神田川の始まりです。

家からshellへはこの三角公園を抜け

始まりの神田川にかかる小さな橋を渡りそのまままっすぐ。

渡る橋の上から眺める川はまだ水が少ない川で、川底の石を水がなぞりながら水紋を描き流れています。

体の芯に残る昨日の寒が溶けてゆくきょうの陽射し

水面に落ちる地球の姿しばしとどめむ

 

Darieヴォイスワークショップ

なんて気持ちの良い時間だったことか。
参加者5人とダリエさん、6人が輪になり座る。
この真ん中は「ゴミ溜めです」
そこへ汚れやいらないものを声にして全て吐き捨てます。
それが始まりです。
顔の体操、そして頬骨・これポイントですw
そしてワークに入ります。
まず声を出す
シュルティボックスの永遠と続く音に寄添いながら声を出す
そのうちシュルティボックスの音と交わり離れたり、他の人の声が聞こえてきてくっついたり離れたり、外の車の音や子供の声が頭の中に響いててきたり。
目を閉じて自分の呼吸や脈の音や細胞の音を感じながら、多分自分の震えや響を感じながら声を…正確には声帯を震わせてみる。
声って声帯を震わせると出るけれど、震わせないと声にならない。
でも声にならない声を出すこともエネルギーがあるのです。
声を出すことと声を出さない声を出すこと。
 
シュルティボックスの音とダリエさんのヴォイスに誘われ、
全部で6人が小さな声から徐々に大きく、そしてまた収束に。
 
ジャムセッションってこんな感じかもしれない。気持ちいい。
 
シュルティボックスの響に共鳴して、
自分の中の音や響きに寄り添って
 
ワークショップが終わったとき
わたしは風呂上がりのような気分で
清々しくさっぱり、そして体の芯が温かかった。
 
Darieさん次回のワークショップ、楽しみです。
ドリンクは、休憩で甘酒を
終了後はジンジャーティを
どちらもほわっと甘いもの
 
直子さんが帰ってからの集合写真。

「きょうのスープ」

きょうは晴れ。

スープは「レンコンビヤンコ」

白い根菜の甘みと白ワインの酸味

仕上げにパセリとグリーントマト

白く青く爽やか

ポルトガルのワイン、

ヴィーニョベルデのようなスープとしておきましょ。

音楽はどうしたのかoasis・・なぜだあたし。