『星の王子さまと月と二人の少女』公演

shell102シアトリカルシリーズ

B機関 + shell102 合同企画イベント

無事終了しました。

雨の中お越しいただきありがとうございました。

大変有意義な時間。

ひとつひとつ作り上げてゆくその過程に関われたことは、
とても嬉しく
とても大切なものとなりました。

直子さん、点滅さん、そして初代点子石井くに子さんありがとうございました。

ふたりのヒロイン・千晴さんといちよさん、楽しみにしています。

B機関「星の王子さま」(寺山修司/作・構成,脚色,演出/点滅)

825日 劇場◎座・高円寺1
大きなポスター貼りますね!

shell102シアトリカルシリーズ

月曜日、shellの入口はコンクリートを斫る(ハツル)工事がありました。

ダダダダダッ、ダダダダダダダダダダッ!!

聞こえないフリをしようと思ったけれども途中めげてしまい音と振動からの逃避で少々お散歩。

久しぶりに善福寺公園の善福寺池の葦を眺めてきました。

池の周りのこの場所はちょうど一年前にもすわっていた場所。

木と木の間が舞台。

屋外のシアトリカルシリーズ第一弾!と相成りました。

きょうはあすの「朗読と舞踏」向けてshellの準備です。

2019年6月7日(金曜)

shell102シアトリカルシリーズ 第一弾!

『星の王子さまと月と二人の少女』

B機関 + shell102 合同企画イベントの朗読と舞踏とトーク)

★15時公演(開場1430分)

★19時公演(開場1830分)

料金 1500円(+ドリンク300円)

会場 gallery shell 102

予約・問い合わせ gallery shell102まで 

  mail: info@shell102.com

  tel :0422-29-8900

*お席まだまだございます。劇場的実験・是非お立会いください。

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バジソ

きょうのローカル的shell102通信

shellには花壇がありまして、

井の頭通り沿いの過酷な環境ながら葉っぱたちは育っています。

ローズマリーは枝化をはかるために大量に先っちょカット。

ローズマリーワインとローズマリーチキンと白インゲン煮に。

ジェノベーゼを作ろうと思っていたバジルは花が咲いちゃいました。

ジェノベーゼ・初めて食べたジェノベーゼは小学生の頃に母とふたりで入った静岡の松坂屋の洋服売場の端にあったレストランで、名前に惹かれて注文したら大葉(青じそ)とパセリを細かくして、粉チーズと和えてあるスパゲッティでした。

いたく感激した小学6年生。そもそも母とふたりで外食するなど殆どないので、それだけでも記憶に残っているのですが。

バジルを使った本格ジェノベーゼを食べたのはそれからだいぶ経ってからのこと。

いまでも好きで、恵比寿~三茶の頃はバジルを育て、せっせとペースト作りに励みました。

最近はお手頃瓶詰めが多いかな。

実は私(告白調に)、バジルのことを「バジソ(bajiso)」と心で言ってます。

大好きな詩人の高橋睦郎さんが大葉(シソの葉)のことを「大バジソ」と言っているくだりがあるのです。それを読んで以来、大葉のことを「大バジソ」と心で言ってます。

でも、つづには「バジソ」「大バジソ(oh bajiso)」と言って、すり込んでいます。

さて、植物や食のことを語るなど・・我ながら良いことだ。

www.shell102.com

#shell102通信

#吉祥寺南町でギャラリー

#galleryshell102

#武蔵野 #三鷹 #井の頭公園 #吉祥寺 #吉祥寺南町 #吉祥寺末広通り

#高橋睦郎 #バジソ #bajiso #大バジソ #ohbajiso

『星の王子さまと月と二人の少女』

6月7日『星の王子さまと月と二人の少女』
B機関+shell102 合同企画イベント

shell102シアトリカルシリーズ第一弾

昨日チラシが上がりました〜

今週末は西荻や三鷹でチラシ配ります!

もちろん吉祥寺でも。

一日限りの朗読と踊りとトークです。

お見逃しなく!

みなさまぜひぜひお越しくださいませ〜。

去年の八月に上演した、B機関の「大山デブコの犯罪」のチラシの右下にいる点滅さんと一緒にパチリ!

 

 

とうがらし

夏みたい。

なつすきの私はご機嫌です。

ところで

赤いとうがらしあとひとつ。

ペペロンチーノが食べたい。

月曜日の朝は

きのうのバラカンビートをradikoタイムフリーで。

オレンジ色の中の街

きのう見てしまった不思議な風景

窓ガラスの向こうは線路があってその向こうが明治神宮前の杜

百年以上たっている杜の中には夕日の街。

どこの街だろう?

ズームアップしてみた・1813分・05,22

わかるようなわかんないような・オレンジ色の街

shell102 きょうの音楽

Lord Huron Strange Trails

・アルバムタイトルに心ひっかかる。

Gabor Szabo Magical Connection

・天気いいからいいかもねw

ヴィヴィ染み

5月13日

ヴィヴィアン佐藤氏の「ヴィヴィ染み」を壁に展示しています。

ヴィヴィ染みについて、作者のヴィヴィアンさんの言葉

ロールシャックテストと同じ方法で生み出された「染み」(汚れ)は、 「染み」(汚れ)以上でも「染み」(汚れ)以下でもない。 画用紙を予め半分に折り目をつけておき、 片方にインクを滲ませそれが乾かないうちに紙を折り畳む。 そうすると左右対称の鏡像形のほぼ同形の「染み」が完成する。 このような技術は世界最古の複製技術であり、 原版と複製画が同じ面に共存する形式をとる。 複製は常に完璧に行われず、インクが片方の用紙のみ飛び散ったり、 映らなかったり、空気の泡ができて白く抜けたり、 異なる意味で指紋など本物の汚れ(ノイズ)が付着してしまったり、 左右の原版と複製の間に必ず「誤差」が生ずる。 用紙上の折り目の部分は、次元を変換する「蝶番」の役目を果たしており、 今回は一枚の画用紙において複数の「蝶番」が共存し、 その幾つかの折り処は時には互いに影響を及ぼしあうこともある。 水面の幾つかの波紋がお互い影響を及ぼし、重ね合わさったり干渉することにも似ている。 その幾つかの偶然出来上がった「染み」(汚れ)たちを、 大量生産方式に作られた既製品の額に入れて恣意的に構成する。 「染み」(汚れ)以上でも「染み」(汚れ)以下でもない単なる「染み」(汚れ)たちは、 額装という枠組みを与えることで初めてグラフィカル的に意味を獲得する。 グリッド状に並べられた短形の額は文字通り窓枠を連想させ、 ギャラリーの外部空間はまるで大きな混沌とした世界のように映るであろう。

ヴィヴィアン佐藤 2018,11,30

 

きょうはボート

5月11日

きょうはボート

半袖のシャツと井の頭公園のボート

そしてコーヒー。

つづと自転車で朝マックの週末の朝

私は数年ぶりのマクドナルド・ahaha

遠回りして・公園抜けて・ボートを眺めて

立夏の日差しはやわらかで半袖のシャツがイトウレシ

音楽はメリッサ・ホーン

きょうも偶然スウェーデン

立夏・夏至は北欧へ想いを馳せるのか

Melissa Horn

きょうはブレッドです。

きょうはブレッドです。

5月10日

フィンランドの全粒粉パンを薄くスライスしてwithクリームチーズ。

アパッペマヤジフ(逆さに読むとフジヤマペッパ)のソルティペッパーsmokedをちょっとかけて♫

ここにハチミツをかけるとすっごく美味しい~

コーヒーでもチャイでも

きょうは暑いからアイスティでも

う・まっ!

音楽は

Gabor Szabo – 1972 Small World

初めて聴いたけれど、なかなか良いではないですか。

スウェーデンのおじさんのひとりギターです。

#フィンランドのブレッドをスウェーデンのギターで