「森のむこう」

「ある時 短期間に出現して胞子を撒いて朽ちていく」

キノコは母体が地中や倒木などに張り巡らした菌糸です。

ある時 短期間キノコが出現して、

胞子を撒いて朽ちていく。

「森のむこう側は、どんな処でしょうか。
貴方の向こう側に広がるのは…」

向こう側との結界の象徴と位置づけたキノコ

目で心で齧っていただきたい。

木彫を中心としたキノコの作品を展示いたします。

https://shell102.com/2021/04/03/
Kazuya Isayama個展「森のむこう」
202151日(土)~5日(水・祝)
12001900

「walking on MOONLIT ROAD」

切り絵作家・海野まり子個展「walking on MOONLIT ROAD」
4月24日(土)〜29日(木・祝)11:30〜19:00

海野まり子さんの切り絵作品、優しい作品です。
会場で見ていただけると嬉しいのですが、
会場に来られない方にもお届けしなければ!

夏秋文尚さん写真作品と音楽!
トラペ座の音楽は会場で演奏も!

目を離さずにご注目くださいませ
https://shell102.com/2021/04/03/

トラぺ座がやってくる!
https://shell102.com/2021/04/

3月の新月の夜にヨルコがやってきました。

土曜日の夜は金曜のヨルコでした。

13日が新月だから特別に土曜日だったのかもしれないけれど、

いつもは三鷹の古民家喫酒でやっている#金曜のヨルコが、13日の新月の夜にshell102でありました。

新月だけれで大雨と雷鳴。

大窓にあたる雨粒で、ガソリンスタンドの灯りはどこか屈折し、雨音で外の騒音が遠くに聞こえる。
しずほ、はるか、ゆきか、三人のヨルコ。
料理と酒と踊と、三人のヨルコの魔法にかかった新月の夜でした。

https://www.instagram.com/yoruco_fri1002/

#金曜のヨルコ
#古民家喫酒

「リモート・Darie ヴォイスワークショップ」

もう先週のことですが、

「リモート・Darie ヴォイスワークショップ」を開きました。

ダリエさんの言葉を借りると

「自分という名の懐かしき他者」に出会う旅。
この言葉は

Darieヴォイスワークショップに参加して声を出して聞いて目を閉じると、ぐるりと一周して目を開けた時の感覚を表しているように思えます。


ダリエさんの奏でるシュルティ・ボックスの音の震えに自分を乗せると、普段は聞かれていない自分の声が出しやすくなり、その声を出しながら自分の耳で聞いていると体が温かくなってきます。
シュルティ・ボックスのずっと続くドローン音に絡まると循環していく感じ。

もうひとつ、ダリエさんのオリジナル音源の「日常のジャーニー」。

足音、テレビのノイズ、電車のアナウンス、水道の音、日常のドローン。
日常の中にある音と共鳴して声を出してみたり、音の風景を旅する時間。

言葉にできないもどかしさが残ってしまう文になってしまったけれど。

次回のワークショップでもまた、自分の声を探してみものです。

ご参加いただきました皆さまありがとうございました。
そしてダリエさん、ありがとうございました。

ワーク内での動画の録音と音響にご協力いただいた GOK SOUND さん、撮影と編集を担当してくださった多摩美術大学学生での齊藤綾乃さんと都築翔さんありがとうございました。

デコパッチワークショップ

きょうは「デコパッチ」のワークショップの日でした(^-^)

shellのクラフトワークショップ第一弾。

ツカモトリカさんのデコパッチは、shell102では2回目で、大人向けでは初めて。

リカさんは、去年の1年間ワークショップを開いていなくてひさーしぶりのワークショップだったそうですが、1年間のブランクを感じさせない話と手ほどきに、和気あいあいと作業は進みました。

フランス生まれのデコパッチ。

薄い紙を切ったりちぎったりして糊で貼り、色々な物を素敵な装いに変身させるシンプルかつ強力なデコレーションツールです。

糊もニスもデコパッチ社のもので、フランスのエコ基準に合わせているから子供が口に入れても大丈夫だしニスも揮発性ではなく匂いもなしです。

今回は「箱」。


リカさん設計製作の素敵でなんともちょうど良い大きさの白い逆台形の箱に、 これまたリカさん製作の型紙を使って紙を切り出し貼って、最後はニスで仕上げます。

100種類以上もあるデコパッチ社の紙の中から2種類選んで(ここが楽しき悩み)貼り合わせかたを考えて、紙の切り方や貼り方のコツを聞きながら仕上げるのですが、 それはまさしく休日を楽しむ昼下がり。

物を作ることがゆったりと気持ちよく感じることができるっていいですねぇ。


撮影をしながらずっと拝見していましたが、一緒に気持ち良い時間を過ごしました。 

    

カブトガニとクラゲ

きょうは「Darieヴォイスワークショップ」のための撮影のための音響リハ。
PAはGOK SOUNDさん。
今日のリハはGOKの近藤さんも来てくれて、
角ばっているカブトガニみたいなのと、一本足のクラゲみたいなバウンダリーマイク2種類チェックしました。
結果は丸いクラゲみたいな方に決定です。
明日は撮影本番。
Darieさんのいでたちも楽しみです☆
撮影隊の多摩美学生さん、PAのヒビさん、
よろしくお願いしますー!

きょうは雪が降りました。
みんな少しうれしそう。

shellの日差し

テーブルに置いてあった箱カレンダーにちょうど陽があたった13時57分

#吉祥寺
#shell102
#アートギャラリー