デコパッチワークショップ

きょうは「デコパッチ」のワークショップの日でした(^-^)

shellのクラフトワークショップ第一弾。

ツカモトリカさんのデコパッチは、shell102では2回目で、大人向けでは初めて。

リカさんは、去年の1年間ワークショップを開いていなくてひさーしぶりのワークショップだったそうですが、1年間のブランクを感じさせない話と手ほどきに、和気あいあいと作業は進みました。

フランス生まれのデコパッチ。

薄い紙を切ったりちぎったりして糊で貼り、色々な物を素敵な装いに変身させるシンプルかつ強力なデコレーションツールです。

糊もニスもデコパッチ社のもので、フランスのエコ基準に合わせているから子供が口に入れても大丈夫だしニスも揮発性ではなく匂いもなしです。

今回は「箱」。


リカさん設計製作の素敵でなんともちょうど良い大きさの白い逆台形の箱に、 これまたリカさん製作の型紙を使って紙を切り出し貼って、最後はニスで仕上げます。

100種類以上もあるデコパッチ社の紙の中から2種類選んで(ここが楽しき悩み)貼り合わせかたを考えて、紙の切り方や貼り方のコツを聞きながら仕上げるのですが、 それはまさしく休日を楽しむ昼下がり。

物を作ることがゆったりと気持ちよく感じることができるっていいですねぇ。


撮影をしながらずっと拝見していましたが、一緒に気持ち良い時間を過ごしました。 

    

カブトガニとクラゲ

きょうは「Darieヴォイスワークショップ」のための撮影のための音響リハ。
PAはGOK SOUNDさん。
今日のリハはGOKの近藤さんも来てくれて、
角ばっているカブトガニみたいなのと、一本足のクラゲみたいなバウンダリーマイク2種類チェックしました。
結果は丸いクラゲみたいな方に決定です。
明日は撮影本番。
Darieさんのいでたちも楽しみです☆
撮影隊の多摩美学生さん、PAのヒビさん、
よろしくお願いしますー!

きょうは雪が降りました。
みんな少しうれしそう。

shellの日差し

テーブルに置いてあった箱カレンダーにちょうど陽があたった13時57分

#吉祥寺
#shell102
#アートギャラリー

ローズマリーと朝食

やっとこさ、小さなローズマリーを植えました。 昨日の 学校の仕事からあまり急がず帰る途中にあった花屋さん。 隣にあったオレガノと白くてふわひょろっとした草も。 花屋さんが英字新聞で包んでくれたのですが、 開いたら素敵な朝食。 イトウレシ

アスファルト

shellの前の歩道は
アスファルトの工事をしています。
かなーりうるさい😂


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shell102のアマビエ

お正月4日目のあけましておめでとうございますです。
今年のshell102の年賀状はアマビエです。
いわゆるアマビエらしくないけれどこれがshell的アマビエさん。
2020年の緊急事態宣言時に開いたアマビエ展でアイコンにしたものです。
大いに気に入っています。

今日の11時に発表された緊急事態宣言予告。
聞いている途中で昨年4月に開いたアマビエ展の作品を思い出しました。
それぞれのアマビエたち。
あの時のアマビエさん、いま再び。

どうか落ち着いた日々を送ることができますように。

写真はshell102の年賀状
そして

2021年 あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
早いものでオープンから2年が経ち、gallery shell102は3年目の新しい年を迎える事ができました。
これもひとえにshell102で出会うことができた皆さま、そしてオープンのずっと前から支えていただいた皆さまのおかげと心から感謝申し上げます。

1年目は思いと動きがなかなか一致せず、ギャラリーにいながらギャラリーに思いを馳せる日々。
2年目の昨年は、世界中がコロナ禍となり一瞬でも目をつぶってしまうと二度と戻ってこれないのではないかと思ったりしていた日々。
自粛期間中のshellの窓から見える景色は知っている街から少しずれた白い街でした。
現実とは離れた感触を手にしながら過ごした2020年でしたが、これまでの時間を本当の時間にするために、地に足をつけて歩むことがshell1023年目だと思っています。

今後ともご指導のほど よろしくお願いいたします。皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

shell102の2021年は4つのワークショップから始まります。

『帽子屋のおしゃれ』帽子作家合渡都さんのワークショップ
みやこさんのワークショップは2月7日と23日の2回。ZOOMでのリモートと、会場にお越しいただく参加の2つをご用意しました。
vol.1 「ベレーと仲良くなりましょう」
27日(日)(1日2回開催)11:00 14:00
vol.2「ベレーにひと工夫」
223日(日)11:00 14:00
ZOOM参加:¥1000(各回定員10名)所要時間は1時間
会場参加:¥1800(各回定員10名)所要時間は1時間30
会場で参加は御茶菓子付き。実際に帽子を手に取ったり、自分の帽子に手を加えておしゃれ実践や相談もいたします。
詳しくはイベントページをご覧ください。

shell102のクラフトワークショップ
『デコパッチワークショップ』
フランス生まれのデコレーションツール、デコパッチ。薄い紙をちぎってのりで貼り、木・ガラス・金属、平面から球体まで素材や形を問わず色々なものをオリジナルな装いに変身。やり方と工夫を、デコパッチ社公認のインストラクターの塚本理加さんに楽しく手ほどきしていただきます。
2月11日(木・祝)
11:00
~ / 14:30~(各回共定員4名)
所要時間:2時間半
参加費:¥4000(材料費が含まれます)

『ダンボール額ワークショップ』
214日(日)
11:00~/ 14:30~ (各回共定員4名)
所要時間:2時間半
参加費:¥3500(材料費が含まれます)
ダンボール額はオリジナルダンボール「コルカーボ」のダンボール額キットを使って、ダンボールの特徴を活かしながら、自分だけのオリジナル額を作ります。講師は「コルカーボ」店長 のrissさん。

『Darieヴォイスワークショップ』
2019年に3回開催したシュルティボックスを使ったDarieヴォイスワークショップ。
今回は完全リモートで開催いたします。
リモートで開催に先駆けて、まずはシュルティボックスやヴォイス・オブ・ヨガのことなどをご紹介する回もあります!
*映像を見ながら話をする回
221日(日)参加費:無料
11:00~12:0014:00~15:00(各回共定員10名)
*実際にワークをしてみる回。
37日(日)参加費:¥1000
11:00~12:0014:00~15:00(各回共定員10名)

そして3月は2つの展示を予定しています!
みなさま、本年もどうぞよろしくお願い致します。

2021 新春  gallery shell102  鈴木知子

2021年元旦・井の頭公園

2020/art market

gallery shell102 2020/art market
shell102は静かに開いています。
オープンから2年経ちました。
これまでのshell102での出来事を振り返りながら。
これまでにお世話になった皆様に感謝の気持ちを込めて。

ところで、
online販売公開しました。
まだ途中で随時増えていきます。
https://shell102.thebase.in/
クリスマ、1年のお疲れ様の私の贈り物に
篭るであろう正月のお供に!

ネットのshell102は年中無休ですが、吉祥寺にあるリアルshell102
年末は1228日(月)まで大掃除をしながら開いています。
年始は17日(木)からです。(火・水はお休み)。
ただいま予定を組み立て中🤔

これまでの展覧会を軸に作品を販売しております。
YOUCHAN
眼福ユウコ
小山夏比古
Mariya Suzuki
合渡 都
ようなぴ
アマビエ展
9月の海はクラゲの海 展
etc..

 

みやこさんのW.S『秋のコサージュ・木の実と葉っぱと蔓』

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みやこさんのワークショップ
『秋のコサージュ・木の実と葉っぱと蔓』

阿佐ヶ谷のアトリエショップMay Fieldのオーナーで帽子作家の合渡 都(ごうどみやこ)さんを講師に迎え、みやこさんの手染めの材料を使った秋のコサージュを作ります。いつもキュートでカッコイイみやこさんのセンス満載。
自分だけのコサージュを一緒に作りましょ~!
*shell102で開催した「* May Field *みやこさんの帽子」オンライン展

日時:1011日(日)(満席)、12(月) 13時~16時(両日とも)
定員:各回6名(両日とも)
参加料:¥6,600(税込)
*材料費は含まれています
*ご用意いただくもの
・よく切れるハサミ
・木工用ボンド
・エプロン
・手を拭くミニタオル

申し込み方法:
参加日と人数、お名前、ご連絡先を明記の上、
yoyaku@shell102.com
までお知らせください。

*今回は2日間ご用意しました。
*キャンセルは5日前までにお願いいたします。
5日を過ぎた場合はキャンセル料(¥2000)をお願いしています。
*ご不明点、ご質問がありましたらお気軽にご連絡ください。
*詳細は随時アップいたします。何卒宜しくお願い致します。

場所:gallery shell102
武蔵野市吉祥寺南町2-29-10エクセル井の頭102
0422-29-8900  yoyaku@shell102.com



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合渡都(ごうど みやこ)
静岡県出身
文化服装学院 服装科 卒業
同 シャポ-アクセサリー科(現・ファッション工芸科) 卒業
帽子をメインに、コサ-ジュや 布糸を材料としたアクセサリー、バッグに至るまで、素材との対話を大切に一点一点 形にし、発表しながら現在に至る。
幾通りにも楽しめる自由なデザインと仕事の丁寧さは高く評価されている。
文化学園(大学、短大他クラス多数)  その他専門学校、短期大学にて講師歴38
ファッションショ-、ミュージカル等 舞台衣装、コマーシャル等撮影用 etc. 多岐にわたりデザイン、制作多数
1993年以来   個展、グループ展多数
2013年、2016  ハットショ-形式にて発表  好評を博す
20095月より  阿佐ヶ谷にて、ショップを兼ねたアトリエ  May Field* を本拠地としながら、ギャラリー展、百貨店出店(日本橋三越本店) 等、様々に活動中
パブリケーション
CLASSY
ELLE  JAPON
Casa BRUTUS
LIVELY
・大人のおしゃれ手帖(ムック2冊含む5冊) etc.

『 shell102 ‘s market ・お盆 』陶器の作家小沼さん

『 shell102 ‘s market ・お盆 』

陶器の作家小沼さん

小沼さんから届いた作品を並べていたら夢の中にいました

<小沼 寛・陶芸家>
1970年/19才。ヨーロッパに渡る。フィンランドの土を踏む。 その後ロンドンへ移りしばらく生活する。
1978年/陶芸をはじめる。
1983年/フィンランドのフィスカルスにて作陶。迷いのあった陶芸に自由を見つける。自然の中でも存在していられるようなモノをつくれればいいなと思うようになる。
1984年/自らの工房を《アトリエ あうりんこ》とする。手びねりを始め、はなシリーズが生まれる。植物のようなカタチも出現してくる。
1989年/加藤文子と出会う。自分がなぜ存在しているのか、なぜ焼物を仕事に選んでいるのか、いろんな本当のことを知りたくなる。
1996年/那須に移住。たまごがうまれる。貝がうまれる。花や虫が生まれ、手びねりの器も溢れてくる。
http://aurinkonoko.com/

813日木曜日から16日日曜日の4日間
12:00~19:30(最終日は~19:00まで)