「リモート・Darie ヴォイスワークショップ」

もう先週のことですが、

「リモート・Darie ヴォイスワークショップ」を開きました。

ダリエさんの言葉を借りると

「自分という名の懐かしき他者」に出会う旅。
この言葉は

Darieヴォイスワークショップに参加して声を出して聞いて目を閉じると、ぐるりと一周して目を開けた時の感覚を表しているように思えます。


ダリエさんの奏でるシュルティ・ボックスの音の震えに自分を乗せると、普段は聞かれていない自分の声が出しやすくなり、その声を出しながら自分の耳で聞いていると体が温かくなってきます。
シュルティ・ボックスのずっと続くドローン音に絡まると循環していく感じ。

もうひとつ、ダリエさんのオリジナル音源の「日常のジャーニー」。

足音、テレビのノイズ、電車のアナウンス、水道の音、日常のドローン。
日常の中にある音と共鳴して声を出してみたり、音の風景を旅する時間。

言葉にできないもどかしさが残ってしまう文になってしまったけれど。

次回のワークショップでもまた、自分の声を探してみものです。

ご参加いただきました皆さまありがとうございました。
そしてダリエさん、ありがとうございました。

ワーク内での動画の録音と音響にご協力いただいた GOK SOUND さん、撮影と編集を担当してくださった多摩美術大学学生での齊藤綾乃さんと都築翔さんありがとうございました。

12月22日 Darie ヴォイスワークショップ vol.3

<shell102 W.S.>
『Darieヴォイスワークショップvol.3』
12月22日(日) 14:00〜16:30
〜シュルティ・ボックスを使って身体と共鳴してみる〜
音楽家のDarieさん(濵田理恵)がインドの楽器シュルティ・ボックスを使い、体と共鳴しながら声を出すワークショップです。

4月、8月のヴォイスワークショップは、参加者ほぼ全員初体験の未知の世界、自分の内なる旅を満喫しました。
それはそれは気持ちの良い体験。激しく体を動かしているわけではないのに、体の芯が熱くなり声も頭も体も軽くなりました。
ダリエさんが奏でるシュルティボックの音はまるで呼吸のようで、いつしかシュルティボックスとともに呼吸をし声を放している。シュルティボックスとの共鳴で自分の体もシュルティボックスのように音を奏でる箱となる。

ダリエさんのファシリテートに身を委ね、参加者みんなで輪になって声を出す。また、それぞれが場所を見つけて声に出さない声を出し、自分の中の音を聞き、外の音を聞き、心身のさまざまな回路を開いてゆきます。
一つのワークを終えるごとにシェアタイムを持ちます。ご自身の極めて個人的な感覚を言語化して他者に伝えることもとても重要。ボイスのワークといっても、いわゆるボイストレーニングではなく、例えるならばご自身の声を媒介してご自身の中を旅するようなワークです。
シュルティボックスから出る音はまるで呼吸のようで、いつしかシュルティボックスとともに呼吸をし声を放っている。シュルティボックスの音が体の中心から出てくる音のようにも感じる。シュルティボックスとの共鳴は、いつしか参加者みんなの声を一つに溶かし融合させています。
ダリエさんのFBから前回の様子
https://www.facebook.com/rie.hamada.14/posts/2203468573063403

一緒に心地よい時間を過ごしませんか?
ヴォイスワークショップが初めての方も、そうでない方も、
音楽に興味がある方も、身体に興味がある方も、
どうぞご参加くださいませ。心よりおまちしております。

12月22日(日曜日)
14時〜16時半
(開場、受付は30分前から)
参加費:3800円(ドリンク付き)
定員:12名
場所:gallery shell102
申込:電話もしくはメールにて
メッセンジャーからの申込も承ります。
tel: 0422-29-8900
mail: info@shell102.com
HP: www.shell102.com
*床に座って行います。ヨガマットやクッションをお持ちの方はご持参ください。

「シュルティボックスは、どなたにも簡単に音を奏でることのできる楽器です。
そして「声」との相性がとても良いのです。シュルティボックスの響きにそっと寄り添うように声を出してみてください。きっとこれまで体験されたことのないような、豊かな音の世界が広がっていくのを感じることでしょう。
参加者のみなさん全員で「声」を出す、ということも、このワークの大切なポイントです。ご自身の声は世界に一つしか存在しません。みなさんそれぞれが、まったく違う声をお持ちです。他の方の声を聴き、様々な声の振動に包まれながら、みんなで声を出し、心地よい時間を過ごしましょう。
歌の上手、下手は、関係ありません。
声を出すことを苦手に感じていたり、歌うことに抵抗がある方も、安心してご参加いただけます。( Darie )」

濵田理恵
https://darienonikki.hatenablog.com/
http://www.darie.com/

『Darieヴォイスワークショップvol.2』8月4日

<shell102 W.S.>
『Darieヴォイスワークショップvol.2』
〜シュルティ・ボックスを使って身体と共鳴してみる〜
8月4日(日曜日)14時〜

音楽家のDarieさん(濵田理恵)がインドの楽器シュルティ・ボックスを使い、体と共鳴しながら声を出すワークショップです。
ダリエさんのファシリテートに身を委ね、参加者みんなで輪になって声を出す。また、それぞれが場所を見つけて声に出さない声を出し、自分の中の音を聞き、外の音を聞き、心身のさまざまな回路を開いてゆきます。
一つのワークを終えるごとにシェアタイムを持ちます。ご自身の極めて個人的な感覚を言語化して他者に伝えることもとても重要。ボイスのワークといっても、いわゆるボイストレーニングではなく、例えるならばご自身の声を媒介にしてご自身の中を旅するようなワークです。
シュルティボックスから出る音はまるで呼吸のようで、いつしかシュルティボックスとともに呼吸をし声を放している。シュルティボックスの音が体の中心から出てくる音のようにも感じる。シュルティボックスとの共鳴は、いつしか参加者みんなの声を一つに溶かし融合させています。

ダリエさんのFBから前回の様子
https://www.facebook.com/rie.hamada.14/posts/2203468573063403

一緒に心地よい時間を過ごしませんか?
ヴォイスワークショップが初めての方も、そうでない方も、
音楽に興味がある方も、身体に興味がある方も、
どうぞご参加くださいませ。心よりおまちしております。

8月4日(日曜日)
14時〜16時半
(会場、受付は30分前から)
参加費:3800円(ドリンク付き)
定員:12名
場所:gallery shell102
申込:電話もしくはメールにて
face book  /   instagram  /  twitter  からの申込も承ります。
tel: 0422-29-8900
mail: info@shell102.com
*床に座って行います。ヨガマットやクッションをお持ちの方はご持参ください。

「シュルティボックスは、どなたにも簡単に音を奏でることのできる楽器です。
そして「声」との相性がとても良いのです。シュルティボックスの響きにそっと寄り添うように声を出してみてください。きっとこれまで体験されたことのないような、豊かな音の世界が広がっていくのを感じることでしょう。
参加者のみなさん全員で「声」を出す、ということも、このワークの大切なポイントです。ご自身の声は世界に一つしか存在しません。みなさんそれぞれが、まったく違う声をお持ちです。他の方の声を聴き、様々な声の振動に包まれながら、みんなで声を出し、心地よい時間を過ごしましょう。
歌の上手、下手は、関係ありません。
声を出すことを苦手に感じていたり、歌うことに抵抗がある方も、安心してご参加いただけます。( Darie )」

濵田理恵
https://darienonikki.hatenablog.com/
http://www.darie.com/