9/10「ピロスマニに包まれて」はらだ たけひで・トラペ座

9月10日[~saturday t●chka~ 朗読と話、短編映画
 <ピロスマニに包まれて >
 出演:はらだたけひで・トラペ座

ジョージア(旧グルジア)の孤高の画家の魂に捧げた絵本
「大きな木の家 -わたしのニコピロスマニ」を、
ピロスマニの画のスライドと音楽にのせて朗読。
はらだ氏が所有するピロスマニ紹介の映像(15分・日本未公開)も特別上映。

9/10 sat
open 17:00  start 17:30 (~close 19:00)
performance charge ¥4000 (including light meal & 1drink)
<予約申込>
https://shell102.com/yoyaku-2/
公演名・公演日・人数・お名前・電話番号(連絡先)をお書きください。
定員:20名

「トラペ座 と もうひとつの灯地下」9/1~11
https://shell102.com/trapeza-tochka/
(9/10 展示時間 open 13:00 –close 16:00)

はらだ たけひで  画家・絵本作家・ジョージア(グルジア)映画祭主宰
1954年東京生まれ。2019年2月まで44年間、神保町の岩波ホール(7月に閉館)で世界各国の映画の紹介に携わる。特に1978年公開の『ピロスマニ』以降、ジョージア映画の日本公開に努め、本年はジョージア映画祭2022を企画し、34作品のジョージア映画を紹介する。創作絵本に『パシュラル先生』のシリーズ、『フランチェスコ』(ユニセフ=エズラ・ジャック・キーツ国際絵本画家最優秀賞)、『しろいおひげの人』など多数。ジョージア関係の著作に『グルジア映画への旅』『放浪の画家ニコ・ピロスマニ』『放浪の聖画家ピロスマニ』などがある。本年はジョージアのトビリシ、クタイシ等で「聖ピロスマニ」と題した個展が開催され、全国を巡回している。

トラぺ座
祝祭と郷愁、狂騒と悲哀のテーブルミュージック。
2013年に結成。東京を中心に各国レストランやライブハウス、屋外など場所を問わずに活動を展開している。
東欧/バルカン半島/黒海沿岸/コーカサス地方の民謡・舞踊曲や、歌謡曲、映画音楽、そしてそれらをオマージュした創作曲をレパートリーとしている。
日本語で歌うオリジナル民謡や、まるで東欧やロシアの古い映画でも見ているかのような情緒ある音世界で、ユメとウツツのあわいへと誘う。
2017年、1stアルバム「ТРАПЕЗА」をリリース。
20206月から、渋谷・公園通りクラシックスにて自主企画「灯地下 т●чка」を定例主催。同年末、2枚組の2ndアルバム「灯地下」をリリース。
多田葉子:クラリネット/ソプラノサックス/バスクラリネット(こまっちゃクレズマ、プチだおん etc
大野慎矢:アコーディオン/ 東欧のバグパイプガイダ/歌(mamaclio、山村暮鳥のうた etc
菅原雄大:チェロ(biobiopatataTHE BIG WAY