『Life side with art・七月』shell102 マーケット/7/23-26


『Life side with art・七月』
gallery shell102 マーケット
2020年
7月23日(木・祝)〜  7月26日(日)
12:00〜19:30

夏の入口で夏を思う。
2020年の夏の過ごし方の考察。
服も飾りも纏う物を見つける嬉しさよ。
食するものを思ふ時の至福の創造性よ。
少しづつ、少しづつ、時間を見つける。

gallery shell102 MARKETは
<Life side with art>をテーマにしたマーケットです。
7月は涼しい夏の装いと、食の装いを並べています。

西も東も北も南も昔も未来も
性はもちろん文化も文明も
ボーダレスな往来を夢見るマーケット。

□ [オリジナル風呂敷] 寅の助
□ [益子焼・結晶釉] 陶房kazumitaco.三田和実
□[ベネチアンガラスクラフト] sorella
Wishing Particles :::希望粒子::: にのみやなつこ
硝子帯留め むらかみゆーこ
アパレル sui

会場構成]  naoko nomura

[オリジナル風呂敷]
寅の助
新しい風呂敷の使い方を提案しいます。
オリジナルのハンドル(持ち手)とインバッグ(内袋)を使い、風呂敷または四角い布で簡単に布のバッグを作ることができます。
古来からの風呂敷の使い方はもちろんですが、テーブルクロスやお部屋の演出のタペストリーなどにもお使いいただけます。寅の助のオリジナル風呂敷を是非お楽しみください。
https://www.toranosuke3.jp/

[益子焼・結晶釉]
陶房kazumitaco.三田和実(陶芸家

1980年代アジアから中東、ヨーロッパ、アメリカ、数十カ国を巡り、1992年より栃木県益子へ移住し作陶生活に入る。
現在、結晶釉、油滴天目を中心に制作しています。
オリジナルの結晶釉の器は、釉薬の中に結晶を混ぜ焼き上げたもので、その結晶の文様は西洋でもなく東洋でもないエキゾチックな雰囲気を醸し出します。また油滴天目の技法も三田さんならではの作品となります。
https://mashiko-db.net/artists/619

 

[ベネチアンガラスクラフト]
sorella
「千通りの花模様がある」という語源のベネチアのガラス「ミルフィオリ」。その色彩の豊かさと愛らしい佇まいにインスピレーションを感じて制作。唯一無二のソレッラミルフィオリアートが完成します。ソレッラとはイタリア語で「姉妹」。女性に心地よく寄り添えるブランドでいたいという思いをこめています。
https://www.glass-sorella.com/

[Wishing Particles :::希望粒子:::]
にのみやなつこ(
llustration&embroidery

物質の最少単位である素粒子が希望を抱いて自由に存在を広げていく様子を刺繍で表現したシリーズです。
ブローチ、リング、帯留めなど、装いのワンポイントとして気軽にお使いいただけます。

硝子帯留め
むらかみゆーこ(着付師、ステンドグラス制作者)

若い頃から硝子に魅せられ、学生時代よりステンドグラスを始める。
パネルや扉、ランプ制作などを経て現在は雑貨や小物などを制作。
着付けは自装、他装を始め、出張着付や教室を主催。
今回は着物や洋服が楽しくなるステンドグラスのアクセサリーで出展。
お気に入りが見つかりますように!

アパレル sui
2019年秋冬コレクションからスタートしたアパレルブランド。
粋をテーマに日本由来の美意識を提供することを目的に創業。
現在は東京を中心にオーダー会を行ないつつ、ウェブサイトをメインに展開。
日本人ならではの感性で作り出す、世代もジェンダーも超えた自由な服作りを目指しています。
https://www.suitokyo.jp/

小山 夏比古写真展「 Once upon a time in Paris – 記憶・時間・表象 – 」

小山 夏比古写真展
「 Once upon a time in Paris – 記憶・時間・表象 – 」
エコール・デ・ボザールで彫刻を学んでいた作者が、ペンタックスSVを片手に
街をさまよい記録した1970年代半ばのパリを「表象」として展示する写真展。
2020年8月1日(土) 〜 10(日)
(休み:4/火・5/水)

11:30-19:00
レセプション:  8月1日(土)  17:00〜19:00
作家在廊日:   8/1,2,8,9,10

「記憶」は時間を超えて、もはや存在しない「過去」と対面させてくれます。また記憶とは、現在においてもなお過去が存在し続けることだとも言えます。時間とは一体何なのでしょうか?

この展覧会は、45年という時間を経てもなお、記憶として存在し続けるこの過去というものを、一つの「表象」としてここに展示するものです。作者が過ごした1970年代半ばのパリ。フランスは68年の5月革命の後ドゴールが退陣し、74年その後継者であるポンピドゥーが急死、81年ミッテランが政権につくまでの間、ジスカールデスタンが大統領を務めた時期でした。作者は、エコール・デ・ボザールで彫刻を学ぶ傍ら、生活の糧を求めてアルバイトを転々、ペンタックスSVを片手にパリの街をさまよいました。ここに展示される作品は、作者がパリに暮らしたわずか2年の間に撮られた貴重な記録でもあります。

若い頃パリに暮らした作家、ヘミングウェイは次のように書いています。
もし幸運にも
若者の頃、パリに暮らすことができたなら
その後の人生をどこで過ごそうとも
パリはついてくる
パリは移動祝祭日だからだ
(高見浩訳 新潮文庫「移動祝祭日」より)

『アヤタとカンの絵と言葉』 6月19,20,21日と26,27,28日(金・土・日)

『アヤタとカンの絵と言葉』 shell102企画
2020年6月19,20,21日と26,27,28日(金・土・日)
open:11:30〜19:00

小学生の時から静岡市にある同じ特別支援学級に通い、中学は別々になるけれど高校ではまた同じ特別支援学校に通った二人は、ひとつ違いで家は近所の幼なじみ。

毎日3枚絵を描くアヤタ。
飛び出す言葉を書きとめるカン。
そんな二人の 展・覧・会!

アヤタは4月からB型事業所に通うも、コロナによる一時的な閉鎖に意気消沈。やっと6月から再開したので意気揚々と毎日通っています18歳。
カンは去年の春に高校を卒業して企業で仕事をしています。いやはや社会はいろいろあります19歳。

ふたりは静岡在住ローカルボーイズ

*今回の展示に作家は在廊できません。でも、どうやって顔出しするか
虎視眈々と狙っています・・コシタンタンと。