「Strange days」自粛中作ってました

Strange days」自粛中作ってました
20201120日(金)−23(月・祝)
12:00~19:00

作家在廊日
23(金):諫山、宗政
24(土):諫山、本田、福島
25(日):諫山、本田、福島、佐藤(6時まで)
26(月):諫山、福島、佐藤

新型ウィルスcovid-19によって変わってしまった世界で生活することは時間軸を自分で組立てることで、生業とは別な自分の時間を紡ぎ出す日々となりました。物を作るとき、その先にある何かを目指して作ることが制作だとしたら、終わりが見えない自粛中やまだ続くコロナ世界で作るものは「生まれちゃったもの」「見つけちゃったもの」。積極とは少し違い、「自分を過ごした形」とか、「自分の時間の結果」とか、「まだ続く自分」。

受身でありつつ消極的ではない自分製作とでも言うのでしょうか。もしかしたらまだ続いているかもしれないコロナ自粛で生まれた作品の展覧会を開催したく思います。(gallery shell102

[出展者]
masa & riss
諫山一也
宗政浩二
本田 淳
福島章人
(順不同)

作品一覧
https://note.com/shell102/m/mc9723fca8a93

[作家プロフィール]
masa
佐藤昌孝 インテリアデザイナー 武蔵野美術大学 非常勤講師 武蔵野美術大学卒

riss
ダンボール屋 オリジナルダンボール商品の店「コルカーボ」店長
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン科卒
https://www.corcarbo.com/

諫山一也
1962 兵庫県神戸市生まれ
1985 武蔵野美術大学工芸工業デザイン科卒業
1990年代中頃より個展・グループ展等で発表
2020 約20年ぶりに作品制作を再開

宗政浩二
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン卒
1990年頃から個展、グループ展多数。
美術造形工房「松丘屋スタジオ」主宰 アート、商業などあらゆる造形物の製作https://artworkskojimunemasa.tumblr.com
http://matsuokayastudio.com

本田淳
東京造形大学油絵科卒業。日本デザインセンター、アイドマのイラスト部を経て現在、フリーランスのイラストレーター。元・日本南画院会員(水墨画)。現在、新宿世界堂のアートカルチャー講師も務める。

福島  章人
19646月生まれ、埼玉県秩父市出身、 狭山市在住。武蔵野美術大学 芸能デザイン科卒業。ディスプレイ、内装、展示会等携わりながら、手芸品を制作しております。

 

「ミュージック・フェア2020 ガンピーと梅ちゃんのレコード祭り」9/19-22

shell102企画
「ミュージック・フェア
2020 ガンピーと梅ちゃんのレコード祭り」

2020919 – 22日 12:0019:00 (最終日は18時まで)

画家/イラストレーターのガンピーこと眼福ユウコさんとデザイナー/イラストレーターの梅村昇史さんのふたり展!

ふたりは様々なミュージシャンのジャケットを手がけている実力派であり、音楽への愛は膨大で、知識は底なしのアーティストです。水彩で描く肖像画がとても上手い眼福さんですが、今回は様々な曲タイトルをモチーフにした抽象的作品を。いつもポップでイカしたイラストとデザインの梅村さんは、十八番の段ボールを丸く切ってレコード製作いたします。

おふたりの 「音楽」と「レコード」への 愛と博識 を、正方形に込めてお届けします。
◎昭和のシングルをオマージュした作品が中心のガンピー

◎洋楽中心に段ボールシングルとLPレコードの作品はザッパ研究家の梅ちゃん

▶︎音楽はあなたの心のハードディスクで再生を。

2020年のRecord Store Dayは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、829日(土)・926日(土)・1024日(土)に。shell102では9月のRecord Store Dayの前夜祭な気持ちを込めて開催です。

*会期中はイベントも計画しています。詳細が決まり次第お知らせいたします。

眼福ユウコ(がんぷくゆうこ) 画家/イラストレーター。
京都府在住。 和光大学・芸術学科卒。
担当した主なCDジャケット
THE BEATNIKS「NIGHT OF THE BEAT GENERATION」(2019)
眉村ちあき「めじゃめじゃもんじゃ」(2019)
矢部浩志カバー・アルバム「HIROSHI YABE SONGBOOK」(2020)
ムーンライダーズの40年来のミーハーファン。
facebook.com/ganpuku/
instagram.com/ganpuku/ youtube.com/channel/UCjhoy twitcasting.tv/gampy/

梅村昇史 グラフィック・デザイナー/イラストレーター
武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。
広告デザイン事務所に勤務後フリーランスに。
書籍、音楽CDのジャケット等を手がける。
フランク・ザッパ、ジミ・ヘンドリクス、ソフト・マシーン等の国内制作のCDパッケージを制作。
作者、イラストレーターとして、子供向けのお話、マンガ作品の発表等も行う。
屋号は梅デ研。懇切丁寧、まかせて安心。在野のザッパ研究家。
http://blog.panprofactory.com/
https://twitter.com/umedeken
https://www.instagram.com/shoji.umemura/
https://www.facebook.com/shoji.umemura.5

*gallery shell102では新型covid-19の感染予防のため、マスク着用をお願いしています。
入口にあります消毒液ご利用や手洗いのご協力をお願いいたします。
二つのドアを開け、風通しの良い場所づくりを心がけています。

『 岡田徹 ヒストリアトーク+ミニライブ 』<岡田徹の映像関係の仕事> 2020年8月29日sat

『 岡田徹 ヒストリアトーク+ミニライブ 』
<岡田徹の映像関係の仕事> 2020829sat   開催&同日の21:00~配信スタート[トーク+ミニライブイベント・限定10名さまの観覧と同日収録配信]

長年、幅広い分野において音楽を続けている岡田徹のヒストリアトーク。
回ごと各分野のゲストを迎え、仕事とその周辺の話を交えながら岡田徹の音楽史をひも解きます。
収録したトークの模様は、アーカイブとしてyou tubeにアップ。
ゲストを迎えた対談では、可能な限り過去の映像、そしてミニライブも予定しています。

今回のテーマは<岡田徹の映像関係の仕事>
ホスト:岡田徹
ゲスト:長江努/(株)ディレクションズ代表
MC :川村恭子(音楽ライター)
ミニライブ:CTO LAB.(岡田徹・イマイケンタロウ・polymoog )

NHK 教育テレビ“天才ビットくん”」「ディズニーchD-jam」、ネット配信や劇場版で盛り上がった「イヴの時間」など、その全てにプロデューサーとして関わってきた(株)ディレクションズ代表 長江努氏をゲストに迎えての楽しいトークをお届けいたします。
どんな暴露話しが、はたまた秘密の花園な話など、一体何が飛び出すのやら・・どうぞご期待ください。
MCは音楽ライターの川村恭子さん。
CTO LAB.によるミニライブも予定しています。
度肝を抜かれる新工夫、新兵器をどうぞお楽しみください♫

トークイベント:2020829日(土)  open 13:15start 13:30
料金:¥3000(税込)[限定10名様]

イベント参加予約申込み:817日(月)昼12時~
https://okadatalk-shell.peatix.com/

観覧チケットをお求めください。予定人数に達しましたら終了となります。

収録配信スタート:829日(土) 21:00 913日(日)23:59まで
配信は期間限定の無料で閲覧となっています。
今後も岡田徹のイベントの配信を続けるための投げ銭大歓迎です!
投げ銭はこちらから
  https://okadatalk-shell.peatix.com/

 収録配信URLは当日イベントページにて発表いたします!

予告編も配信中

会場:gallery shell102(武蔵野市吉祥寺)www.shell102.com
音響/撮影:ヒビ(GOK SOUND)、gallery shell102

gallery shell102では新型covid-19の感染予防のため、
・マスク着用をお願いしています。
・入口にあります消毒液ご利用や手洗い、検温のご協力をお願いいたします。
・二つのドアを開け、風通しの良い場所づくりを心がけています。・お客様同士の間隔をあけてお席ご用意しております。
・座席、椅子は消毒を行なっております。
全てのお客様に安心して楽しんで頂けますようご理解のほどお願い申し上げます。

小山 夏比古写真展「 Once upon a time in Paris – 記憶・時間・表象 – 」

小山 夏比古写真展
「 Once upon a time in Paris – 記憶・時間・表象 – 」
エコール・デ・ボザールで彫刻を学んでいた作者が、ペンタックスSVを片手に
街をさまよい記録した1970年代半ばのパリを「表象」として展示する写真展。
2020年8月1日(土) 〜 10(日)
(休み:4/火・5/水)

11:30-19:00
レセプション:  8月1日(土)  17:00〜19:00
作家在廊日:   8/1,2,8,9,10

「記憶」は時間を超えて、もはや存在しない「過去」と対面させてくれます。また記憶とは、現在においてもなお過去が存在し続けることだとも言えます。時間とは一体何なのでしょうか?

この展覧会は、45年という時間を経てもなお、記憶として存在し続けるこの過去というものを、一つの「表象」としてここに展示するものです。作者が過ごした1970年代半ばのパリ。フランスは68年の5月革命の後ドゴールが退陣し、74年その後継者であるポンピドゥーが急死、81年ミッテランが政権につくまでの間、ジスカールデスタンが大統領を務めた時期でした。作者は、エコール・デ・ボザールで彫刻を学ぶ傍ら、生活の糧を求めてアルバイトを転々、ペンタックスSVを片手にパリの街をさまよいました。ここに展示される作品は、作者がパリに暮らしたわずか2年の間に撮られた貴重な記録でもあります。

若い頃パリに暮らした作家、ヘミングウェイは次のように書いています。
もし幸運にも
若者の頃、パリに暮らすことができたなら
その後の人生をどこで過ごそうとも
パリはついてくる
パリは移動祝祭日だからだ
(高見浩訳 新潮文庫「移動祝祭日」より)

<gallery shell102の展示風景>

 

 

『アヤタとカンの絵と言葉』 6月19,20,21日と26,27,28日(金・土・日)

『アヤタとカンの絵と言葉』 shell102企画
2020年6月19,20,21日と26,27,28日(金・土・日)
open:11:30〜19:00

小学生の時から静岡市にある同じ特別支援学級に通い、中学は別々になるけれど高校ではまた同じ特別支援学校に通った二人は、ひとつ違いで家は近所の幼なじみ。

毎日3枚絵を描くアヤタ。
飛び出す言葉を書きとめるカン。
そんな二人の 展・覧・会!

アヤタは4月からB型事業所に通うも、コロナによる一時的な閉鎖に意気消沈。やっと6月から再開したので意気揚々と毎日通っています18歳。
カンは去年の春に高校を卒業して企業で仕事をしています。いやはや社会はいろいろあります19歳。

ふたりは静岡在住ローカルボーイズ

*今回の展示に作家は在廊できません。でも、どうやって顔出しするか
虎視眈々と狙っています・・コシタンタンと。