再録配信!「本を巡る冒険2」スペシャルトークショー

《古本と盛林堂ミステリアス文庫100冊を巡る冒険》トークショー

2021年11月26日〜12月7日に開催した『YOUCHAN個展「本を巡る冒険2」古本タワー再び』展覧会のオープニングイベント《古本と盛林堂ミステリアス文庫100冊を巡る冒険》スペシャルトークショー再録版を配信いたします。
*配信は無料で視聴できますが、特典付き投げ銭チケットもご用意しております。詳しくは下記をご参照ください。

2回目を迎える本展覧会。今年は作家・翻訳家・古書研究家の北原尚彦氏をスペシャルゲストに迎え、展覧会の主役であるイラストレーターのYOUCHAN氏、古本タワー仕掛け人の盛林堂書房店主で書誌盛林堂代表の小野純一氏の3人での鼎談となりました。 トークショー開催当日(11月26日)は入場者数の制限もあり同時配信を行いましたが、音声も映像も見にくい!聞こえない!の失敗の配信となってしまいました。
聞きたい話や見たい本が充実したトークなのに、ひたすら苦行のような映像に嘆きの声を多々いただきました。
そこでこのままではあまりにもったいないと、お忙しい御三方にご足労を願い再収録をしたものがこちらの動画となっています。

00:00~ 個展「本を巡る冒険2」を振り返って
23:00~ 盛林堂ミステリアス文庫について
50:10~ 『二人がかりで死体をどうぞ』秘話
1:16:08~ 古本自慢

どうぞごゆるりとご鑑賞ください。
*配信は無料で視聴できます。
*配信は2022年1月10日までとなっています。
*投げ銭チケット購入の方には無期限視聴権がついています。

[投げ銭チケット購入]
*投げ銭チケットはお一人様何枚でも購入可能です!
下記のサイトよりご購入ください。
https://shell102.stores.jp/items/61cbedbeb91b75521dc330b2

購入完了しますと、特典がダウンロードできます。

[特典]
◉YOUCHANのTHANK YOUイラスト
◉トークショー動画を無期限で視聴できるURLのカード
◉トークで紹介した書誌全リスト

[登壇者]
作家・翻訳家・古書研究家:北原尚彦
イラストレーター:YOUCHAN
書肆盛林堂代表:小野純一

収録:2021年12月21日 gallery shell102
制作:gallery shell102


こちらは2022年1月10日までの配信です。

映像配信・「花降り、添うが森。」パフォーマンス公演

「花降り、添うが森。」パフォーマンス公演映像配信のお知らせ。

2021年11月に行なわれた「花降り、添うが森。」パフォーマンス公演。
 美術家・半谷 学のインスタレーション作品展覧会
https://shell102.com/hanafuri/ の会場となった北鎌倉たからの庭とgallery shell102を舞台に、パフォーマンス プロジェクト DamaDamTal、音楽家でありパフォーマーであるDarieによるアートとダンスと音のコラボレーション。
「北鎌倉たからの庭」(11月6日)と「gallery shell102」(11月12日)のパフォーマンス映像をお届けいたします。

北鎌倉たからの庭とgallery shell102でのパフォーマンスは
同じアーティストによるコラボレーションパフォーマンスですが、わずか一週間の時間と場所のずれは、全く違う形の世界を創り出すことになりました。
今回の映像は実験的公演映像と言えるかもしれません。

[配信視聴チケット]
◉北鎌倉たからの庭 公演(18分23秒) 800円

◉gallery shell102 公演(20分30秒) 800円
◉2公演set+アーティストトーク映像特典付き 1500円

チケット購入は下記のサイトより
https://shell102.stores.jp/

北鎌倉たからの庭 (2021年11月6日公演)
浄智寺の裏にある谷戸に位置する北鎌倉たからの庭。
鎌倉ならではの岩肌をあらわにした崖に囲まれ、閉じられていながら解き放つ力を持ち、空と山がひとつになる場所。場所の持つ力を身体に取込み、そして寄り添い。
DamaDamTal、Darie、半谷学それぞれ創り出す空気はバラバラに始まりいつしかひとつとなり、 地へ吸い込まれ流れ、空へと登って流れてゆきます。
同日に行われた、音楽家でありパフォーマーであるDarieのヴォイスワークショップでは、参加者は自身の声を探す旅をしてきました。https://shell102.com/hanafuri_darie/
それはここ谷戸の中にあったかもしれない、遠い記憶の中かもしれない声です。Darieが奏でるシュルティ・ボックスに呼吸を見つけ、山から聞こえる ざわめき・ささやき・うたごえ と同期した身体は、目の前で繰り広げられるパフォーマンスの響きを感じる身体になっていました。

gallery shell102 (2021年11月12日昼の公演)
映像は昼の部のパフォーマンスとなります。 美術家・半谷 学のインスタレーション作品「差傘花(さしがさばな)」が展示されたgallery shell102を舞台に、パフォーマンス プロジェクト DamaDamTal、音楽家でありパフォーマーであるDarieによるアートとダンスと音のコラボレーション。 光が降り注ぐshell102での出来事は、白昼夢ような異世界のできごとのような・・。 通りかかった旅人が夢に入りまた出かけていく。 宙に浮く差傘花(さしがさばな)、 Darieが奏でるフレームドラム、シュルティ・ボックス、龍笛の響き。
音に誘われ、浮かぶ花に誘われ、私たちは道を見つける。

 

*特典映像のアーティストトーク(11月12日の夜の公演後)

パフォーマンス:DamaDamTal
音/パフォーマンス:Darie
美術:半谷 学
場所:北鎌倉たからの庭/gallery shell102
撮影/編集:Sketch of Japan
音響:GOK SOUND
制作スタッフ:鈴木知子/都築 翔/齊藤 綾乃/日比さや香
協力:北鎌倉 たからの庭
主催・企画:gallery shell102

この作品はgallery shellが主催する文化庁ARTS for the future!の補助事業です。

⬇︎パフォーマンス公演サイトのページ

11/6,12,13「 花降り、添うが森。」パフォーマンス公演

『Rooms』shell102 artlabel.1 8/13-22

『Rooms』
shell102 artlabel.1
2021,08,13fri – 22sun 12:00-19:00

区切られた部屋も、宇宙にまで広がる部屋も、
315mmx315mmの箱に込めた19人の作家による部屋「Rooms」。

コロナウィルスパンデミックにおける行動の規制で、私たちは「部屋」への意識がより顕在化しているように思えます。
また、行動の規制は逆に「つながり」を意識するものとなりました。
いくつもの部屋が集まった「Rooms」。
これももひとつの部屋です。

The inside and outside of the box are real.

3 年目を えたgallery shell102 は
シリーズ< shell102 artlabel > を企画。
リリース(展覧会開催)されるアルバム(展覧会)で、
作家の表現とギャラリーのより深い関係を生み出していきたいと思います。

作品紹介
https://note.com/shell102/m/mea02be9294a3

[作家]
石本光男・mitsuo ishimoto
市川晋二・shinji ichikawa
梅村昇史・shoji umemura
奥谷風香・fuka okutani
河本蓮大朗・rentaro kawamoto
小林 敦・atsushi kobayashi
スズキマリヤ・mariya suzuki
田中晴気・haruki tanaka
徳永雅之・masayuki tokunaga
にのみやなつこ・natsuko ninomiya
ニノ宮美羽・miu ninomiya
野村直子・naoko nomura
蓮尾佳由・ kayu hasuo
塙 雅夫・masao hanawa
馬場敬一・keiichi baba
原 知恵子・chieko hara

半谷 学・manabu hangai
宗政浩二・koji munemasa
そのゆうこ・yuko sono
(敬称略、不同 )

 

◆ 新型コロナウィルス対策のため、オープニングパーティーありません。
 ご来場の のマスクの着用、手指の消毒のご協力をお願いしています。

 

石井則仁展『がらんどうの庭』空間美術展示&舞踏公演・7/25-8/1

石井則仁展『がらんどうの庭』
空間美術展示&舞踏公演
2021.07/25-08/01

舞踏家であり、演出振付・舞台美術にも携わりつつ、在籍する山海塾とソロ活動で縦横無尽に活躍する石井則仁。
彼自身による空間美術。
そして毎夜異なるアーティストを迎えてのコラボレーション舞踏公演。

枯れても美しい華々
ただただそこに在る余白の庭
今この瞬間、自分だけの時間を生きよう

2017年松本での展示公演から始まった「がらんどうの庭」
今年はgallery shell102からスタートし、3都市4会場で開催します。

7月12日からの緊急事態宣言に伴い、内閣官房および東京都のガイドラインに基づき感染予防対策を実施しています。詳しくは下記にあります内容をご確認ください。

[美術展示]7.25 (sun) – 8.1(sat) 11 : 00 ~ 17 : 00
 観覧:500円(予約不要・2回目からは無料)
*7/28(wed)はWS 開催の為、観覧はできません。
展示コラボレーション:
小野梨花・スズキ ヤスヒロ・たぶんひも・福村由美子

[舞踏公演](要予約)
◉舞踏公演
「がらんどうの庭」
死体が転がっている
そこから生まれてくる物語はどう繋がるのか

石井自身によるインスタレーション作品「天華」のもと
毎夜同じ「舞踏譜」で動く石井のがらんどうの庭。
無言の身体はもうひとりの共演者により、その時だけ存在する。
見るたび世界が、身体がかわります。
出演:石井則仁 & Collaboration Artist
<Collaboration Artist>
7/25 (sun):山崎 円城(音楽 終了しました。
7/26 (mon):原 知恵子(墨画家)終了しました
7/27 (tue):辻 祐(太鼓奏者)  終了しました。
7/30 (fri):スズキ ヤスヒロ(Lost in Translation)
7/31 (sat):Darie(作曲家、シンガーソングライター、パフォーマー) 満席8/1 (sun)HIKO(ドラム)満席

18:45 開場 19:00 開演
観覧:初回 3,000円 2回目以降 1,000円
*公演終了後、コラボレーションアーティストと石井則仁によるトークイベントがあります。(– 20:00終了)
予約mail: yoyaku@shell102.com
観覧料は当日会場でのお支払いとなります。

*Collaboration Artistプロフィールなど

リクリエイション公演「がらんどうの庭」
2017年から石井則仁が長野・スペイン・京都・北海道で
踊り続けた独舞「がらんどうの庭」が群舞作品になって生まれ変わる。
出演:加藤存美・アベミ・natsuki・川端優典
監修:石井則仁
*アフタートーク「石井則仁 × ヴィヴィアン佐藤」
ゲスト:ヴィヴィアン佐藤
(- 20:00終了)
7/28 (wed)  18:45 開場 19:00 開演
観覧:初回 3,000円 2回目以降 1,000円
予約mail: yoyaku@shell102.com
観覧料は当日会場でのお支払いとなります。

*リクリエイション出演者プロフィール

オムニバス公演
「がらんどうの庭」の生と死、そしてその時間経過というコンセプトを基にダンサー達が作品を創作。監修には石井則仁が携わり、様々なカラーの作品を発表致します。
出演:加藤存美・アベミ・五十嵐香里・ジョッカル
監修:石井則仁

7/29 (thu)  18:45 開場 19:00 開演 
観覧:3,000円
*石井則仁によるアフタートークがあります。
(- 20:00終了)(- 20:00終了)(- 20:00終了)
予約mail: yoyaku@shell102.com
観覧料は当日会場でのお支払いとなります。

*オムニバス出演者プロフィール

注)公演観覧の予約について
ご予約の際は、公演日と公演名、お名前、人数、電話番号(連絡取りやすい番号)をご記入の上、メールにてお申込みください。
メールでの申し込みが困難な場合は0422-29-8900までご連絡ください。
*観覧料は当日会場にて精算となります。
*できる限り当日キャンセルは無いよう、ご協力お願いいたします。


[ワークショップ]6月14日(sat)から予約開始(要予約)
◉ヴィヴィアン佐藤「がらんどうの庭×ヘッドドレス」
様々な分野で活躍するヴィヴィアン佐藤が「がらんどうの庭」とコラボレーションワークショップを開催!!
ヴィヴィアン佐藤はどう生と死を紡ぎ出すのか。

7月28日(wed)10:30 開始 16:00 終了
参加料 10,000円
参加人数 10名まで
予約mail: yoyaku@shell102.com
*ご予約の際は、お名前、人数、電話番号(連絡取りやすい番号)をご記入の上、お申込みください。
*参加料は当日会場にて精算となります。
*WSのキャンセルの場合はキャンセル料が発生いたします。
キャンセルポリシー: 2日前まで無料・前日50%・当日100%をお願いします。*当日制作出来ない方、自分は無器用で満足したものが制作する自信がない方、もしくはいきなりステキなカスタムメイドものをかぶりたい方は発注も可能です。発注は随時受け付けております。

 

死に向かって進んで⾏く⽣花たち。天から咲き、溶液に浸かり、⽻となり、様々な形で死してなお美しくあり続ける花々。

花のみで構成された圧巻かつ壮⼤なインスタレーション。そして⽣と死を扱い受け取る側によって美しくも醜くもなる舞踏公演。

世界で活躍し、踊り⼿として⼈間の⼼理に働きかける⽯井則仁の初の空間美術作品が、ここ吉祥寺に出現する。

「古来より死は私たちの隣にいた⾝近な存在。⽣あるものはいつか死に、それが他のものに影響を与え、また新たな⽣が⽣まる。

⼈も花のように他に影響を与え続けることはできる。死を感じることで、”⽣きること”に実感が持てる。」

本展/公演は、⽣と死、そしてその時間経過をテーマにした空間そのものが作品として提⽰されています。

時間の経過により変化していく花の姿には、⽣あるものが朽ちていく儚さとともに、

最後まで咲き誇ろうとする⼒強さを感じることができます。

⽣命の朽ちていく過程にも美は存在し、その先にある「残骸=がらんどう」からは、無⾔の存在⼒を感じていただく機会とします。

⾃⾝の第六感を感じに来てください。


[新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言(712日)について]

政府による東京都への緊急事態宣言発出にともない、石井則仁展「がらんどうの庭」空間美術展示&舞踏公演につきましては、内閣官房および東京都のガイドラインに基づき、下記の対応を実施の上、開催させていただきます。引き続き予約受付も継続させていただきます。

主催及び会場の取り組みとして
◎入口でのアルコール消毒、検温を実施
◎定期的な換気、不特定多数が触れる箇所のこまめな消毒の励行
◎アルコール類販売の中止
◎舞踏公演について、完全予約制による来場者連絡先の把握
◎舞踏公演時の配席に適切な距離を空けての実施
など、感染対策を十分に行った上で開催いたします。

来場のお客様へ衛生対策ご協力のお願い
◎会場内では常時マスクをご着用ください。
◎入場口に消毒液をご用意しております。手洗いの徹底と消毒液のご利用をお願いいたします。また、検温実施にご協力ください。
◎発熱など体調不良の場合は、ご来場をお控えください。
◎舞踏公演ご予約の際は、ご連絡先をご提出くださいますようご協力をお願いいたします。

【美術展示】
観覧時間:11時~17時、7/28㈬ 休館
・定員以上になった場合、外でお待ちいただくこともございます。

【舞踏公演】
開場 18:45 開演1900 終演 20:00
・パフォーマンス(約20分)終了後、換気の為のお時間をいただきます。
・アフタートーク(約30分)は、登壇者はフェイスシールドをつけて行います。
◎舞踏公演は定刻(1900)で開演いたします。恐れ入りますが、開演時間前にはご来場いただきますようご協力をお願いいたします。(終了時間遵守のため)
・関係者は毎日検温を行い、徹底した健康・衛生管理の実施を行って参ります。また、お客様対応におきまして、マスク、プラスチックグローブ、フェイスシールドなどを着用し、感染防止に努めます。

何卒、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

主催 : Deviate.co & 石井則仁事務局

共催 : gallery shell102
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京