オレンジ色の中の街

きのう見てしまった不思議な風景

窓ガラスの向こうは線路があってその向こうが明治神宮前の杜

百年以上たっている杜の中には夕日の街。

どこの街だろう?

ズームアップしてみた・1813分・05,22

わかるようなわかんないような・オレンジ色の街

shell102 きょうの音楽

Lord Huron Strange Trails

・アルバムタイトルに心ひっかかる。

Gabor Szabo Magical Connection

・天気いいからいいかもねw

ヴィヴィ染み

5月13日

ヴィヴィアン佐藤氏の「ヴィヴィ染み」を壁に展示しています。

ヴィヴィ染みについて、作者のヴィヴィアンさんの言葉

ロールシャックテストと同じ方法で生み出された「染み」(汚れ)は、 「染み」(汚れ)以上でも「染み」(汚れ)以下でもない。 画用紙を予め半分に折り目をつけておき、 片方にインクを滲ませそれが乾かないうちに紙を折り畳む。 そうすると左右対称の鏡像形のほぼ同形の「染み」が完成する。 このような技術は世界最古の複製技術であり、 原版と複製画が同じ面に共存する形式をとる。 複製は常に完璧に行われず、インクが片方の用紙のみ飛び散ったり、 映らなかったり、空気の泡ができて白く抜けたり、 異なる意味で指紋など本物の汚れ(ノイズ)が付着してしまったり、 左右の原版と複製の間に必ず「誤差」が生ずる。 用紙上の折り目の部分は、次元を変換する「蝶番」の役目を果たしており、 今回は一枚の画用紙において複数の「蝶番」が共存し、 その幾つかの折り処は時には互いに影響を及ぼしあうこともある。 水面の幾つかの波紋がお互い影響を及ぼし、重ね合わさったり干渉することにも似ている。 その幾つかの偶然出来上がった「染み」(汚れ)たちを、 大量生産方式に作られた既製品の額に入れて恣意的に構成する。 「染み」(汚れ)以上でも「染み」(汚れ)以下でもない単なる「染み」(汚れ)たちは、 額装という枠組みを与えることで初めてグラフィカル的に意味を獲得する。 グリッド状に並べられた短形の額は文字通り窓枠を連想させ、 ギャラリーの外部空間はまるで大きな混沌とした世界のように映るであろう。

ヴィヴィアン佐藤 2018,11,30

 

きょうはボート

5月11日

きょうはボート

半袖のシャツと井の頭公園のボート

そしてコーヒー。

つづと自転車で朝マックの週末の朝

私は数年ぶりのマクドナルド・ahaha

遠回りして・公園抜けて・ボートを眺めて

立夏の日差しはやわらかで半袖のシャツがイトウレシ

音楽はメリッサ・ホーン

きょうも偶然スウェーデン

立夏・夏至は北欧へ想いを馳せるのか

Melissa Horn

きょうはブレッドです。

きょうはブレッドです。

5月10日

フィンランドの全粒粉パンを薄くスライスしてwithクリームチーズ。

アパッペマヤジフ(逆さに読むとフジヤマペッパ)のソルティペッパーsmokedをちょっとかけて♫

ここにハチミツをかけるとすっごく美味しい~

コーヒーでもチャイでも

きょうは暑いからアイスティでも

う・まっ!

音楽は

Gabor Szabo – 1972 Small World

初めて聴いたけれど、なかなか良いではないですか。

スウェーデンのおじさんのひとりギターです。

#フィンランドのブレッドをスウェーデンのギターで

きょうはジンジャーシロップソーダです

きょうはジンジャーシロップソーダが美味しいです。

曇り空にソーダ

スパイシーなジンジャーシロップにソーダ

グラスの底の方は濃いから上の方をゆっくりと

水を少しづつ足しながらゆっくり飲むのも楽しい。

さいごにショウガをかじります。カライ

ウィルキンソンに負けない辛さ。

音楽は グレゴリー・アラン・イザコブのweatherman

あらため

細野晴臣のフィルハーモニー

Gregory Alan Isakov The Weatherman

初めて聴く・・はまたあとで。

きょうはローズマリーワインが美味しいです

shell102通信

きょうはローズマリーワインが美味しいです。

氷をひとつ入れても、ソーダで割っても、それは美味しい。

ガラス瓶とグラスが恋する惑星

音楽はグレゴリー・アンド・ザ・ホーク

初めて聴く音は思いのほかアンニュイ感じ。

いまの時間にあってます。

Gregory and the Hawk / Moenie and Kitchi

ローズマリーワインは

cherokee live tavern ゆきさん考案。

4月の最後の日曜日

shell102通信

井の頭公園の東端にある三角広場

この三角広場の横を流れる小川は神田川の始まりです。

家からshellへはこの三角公園を抜け

始まりの神田川にかかる小さな橋を渡りそのまままっすぐ。

渡る橋の上から眺める川はまだ水が少ない川で、川底の石を水がなぞりながら水紋を描き流れています。

体の芯に残る昨日の寒が溶けてゆくきょうの陽射し

水面に落ちる地球の姿しばしとどめむ

 

Darieヴォイスワークショップ

なんて気持ちの良い時間だったことか。
参加者5人とダリエさん、6人が輪になり座る。
この真ん中は「ゴミ溜めです」
そこへ汚れやいらないものを声にして全て吐き捨てます。
それが始まりです。
顔の体操、そして頬骨・これポイントですw
そしてワークに入ります。
まず声を出す
シュルティボックスの永遠と続く音に寄添いながら声を出す
そのうちシュルティボックスの音と交わり離れたり、他の人の声が聞こえてきてくっついたり離れたり、外の車の音や子供の声が頭の中に響いててきたり。
目を閉じて自分の呼吸や脈の音や細胞の音を感じながら、多分自分の震えや響を感じながら声を…正確には声帯を震わせてみる。
声って声帯を震わせると出るけれど、震わせないと声にならない。
でも声にならない声を出すこともエネルギーがあるのです。
声を出すことと声を出さない声を出すこと。
 
シュルティボックスの音とダリエさんのヴォイスに誘われ、
全部で6人が小さな声から徐々に大きく、そしてまた収束に。
 
ジャムセッションってこんな感じかもしれない。気持ちいい。
 
シュルティボックスの響に共鳴して、
自分の中の音や響きに寄り添って
 
ワークショップが終わったとき
わたしは風呂上がりのような気分で
清々しくさっぱり、そして体の芯が温かかった。
 
Darieさん次回のワークショップ、楽しみです。
ドリンクは、休憩で甘酒を
終了後はジンジャーティを
どちらもほわっと甘いもの
 
直子さんが帰ってからの集合写真。